小南通信

卒業式の予行 同窓会入会式

卒業式を控えた2月27日、1年生〜3年生が集まり、卒業式の予行練習表彰式を実施しました。

 

 

卒業式は学校で最も重要な行事の一つです。

式典は、普段の生活とは少し異なり、厳粛で清新な気分を味合う行事です。

その気分は、生徒と先生方みんなでつくっていくもの。

本日の予行練習は、卒業式を作っていく一つのステップになりました。

 

入場してくる三年生の表情は、3年前の入学式に比べるとグッと大人になりました。

 

その後の表彰式では、3年間の部活動や学業への取り組みが特に優れた生徒、そして皆勤者・精勤者に賞状や記念品が贈られました。舞台袖から見える表情は誇らしく、堂々とした様子でした。

 

1、2年生が退場した後は、同窓会入会式が行われました。

同窓会長、名誉会長(校長)の挨拶のあと、同窓会の活動や会則の説明が行われ、代表生徒から宣誓がありました。

この3年間で、同窓会の支えがあって学校生活を送ってこられたことへの感謝が述べられていました。

 

月曜日は、旅立ちの日です。

連綿と続く、学校の歴史にまた新しい1ページが加えられるような、そんな日になりました。