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~令和11年度に創立50周年を迎えます!~ |
3月11日(水)本校第一体育館にて、第2学年進路行事としてCOURSE EXPO(コースエキスポ)を実施しました。
20社を超える企業・団体の皆様に来校いただき、体育館に設けられた各ブースで、生徒たちは企業の担当者の方々から直接説明を受けました。
半年後に就職活動を始める生徒も多い現2年生にとって、学年最後の進路行事です。
地元の印刷会社の企画するイベントを本校体育館で実施する形となりました。
「社会は多くの企業によって支えられていることを知ってほしい」という趣旨の進路指導主事のあいさつのあと、生徒たちは事前に選んでいたブースに足を運び、各企業担当者様から説明を受け、仕事内容に関わる体験がありました。
ブースでは実際の製品や工具に触れる体験もあり、生徒たちは各企業の説明に前のめりになって聞き入っていました。
1回20分ほどの説明の中で、企業がどのような製品やサービスを通して社会を支えているのか、また、どのような社会的な課題に立ち向かっているのかを知ることができました。
そのうえで、工具や製品を実際に触りながら、仕事に触れていきました。
どのブースでも仕事にかける熱量が伝わってきて、体育館全体が熱気に包まれていました。
書類やパンフレットだけではわからないことはたくさんあります。
まさにその仕事に携わっている方と会って、真剣な眼差しから伝わってくる仕事の魅力を感じることができました。
地元に店舗や事業所をもつ企業にも多くご来校いただいたこともあり、生徒たちにとって働くということを真剣に考えるきっかけになり、またこれからの進路選択にワクワクする気持ちも大きくなった行事となりました。
本校では、実際の体験や社会との関わりを通して、生徒が自らの進路について主体的に考える機会を大切にしています。
今回の行事も、その学びを深める貴重な機会となりました。
本日4/15(水)6時間目の授業を使い1年生への探究ガイダンスを行いました。
今年度から総合的な探究の時間において、本格的に始まる探究学習に向けて学習指導部長からガイダンスが行われました。
「正解のない、答えのない問いに対して自分から向き合っていく」という探究学習への向き合い方、どのように学習していくかを学びました。生徒の様子を見ていると『自ら問いを立てる』という難しいことに対しても前向きに取り組もうという意思を感じました。後半では「よりよい高校生活にしていくには」というテーマで、各自の現状や理想とのギャップから問いをたてるワークを行い、ペアやグループ、教員とも意見交換を行い、初めての探究学習に苦戦しながらもなんとか頑張って取り組んでいました。
今日の生徒の様子から、今後の探究学習に期待大ですね!!
本日4/15(水)6時間目の授業を使い1年生への探究ガイダンスを行いました。
今年度から総合的な探究の時間において、本格的に始まる探究学習に向けて学習指導部長からガイダンスが行われました。
「正解のない、答えのない問いに対して自分から向き合っていく」という探究学習への向き合い方、どのように学習していくかを学びました。生徒の様子を見ていると『自ら問いを立てる』という難しいことに対しても前向きに取り組もうという意思を感じました。後半では「よりよい高校生活にしていくには」というテーマで、各自の現状や理想とのギャップから問いをたてるワークを行い、ペアやグループ、教員とも意見交換を行い、初めての探究学習に苦戦しながらもなんとか頑張って取り組んでいました。
今日の生徒の様子から、今後の探究学習に期待大ですね!!