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~令和11年度に創立50周年を迎えます!~ |
最後の学年末テストを終えた三年生対象の「特別指導」を2日間にわたって実施しました。
1日目は、「薬物乱用防止講話」と「スーツ着こなしセミナー」
これから社会に飛び立っていく3年生に向け、講師の先生を招いての講座を実施しました。
まだ着慣れないスーツに身を包んだ3年生には緊張の色が見えましたが、これからの新生活への期待を感じさせてくれました。
2日目は、校内の先生からの講話です。
学校長からは、これまでの3年生の行事や部活動での取り組みを一つずつ振り返り、フロアに座る一人ひとりをみつめながら、卒業生のこれからの人生を思いやる講話がありました。
生徒指導部長は、卒業する3年生を担任していた経緯があります。
生徒指導部長として、元担任として、一点の曇りなく送り出せる卒業式にしたいという熱いメッセージを送っていました。
学年主任からは卒業式に向けて、そして本校に在籍する最後の一日までどう日々を過ごしてほしいか、一つ一つ丁寧にお話しました。3年間の日々を振り返りながら、最後の一日まで学年のみんなを見守る気持ちにあふれています。
卒業式まであと1カ月
暖色の日差しとひんやり冷たい空気の入り混じった体育館に、講話を通じて新生活の期待と少しの寂しさが感じられた2日間でした。
がんばれ3年生!
7月15日(水)
第二回 地域交流DAYを実施しました。
第1学年総合的な探究の時間の一環として、地域の市民団体・市役所にご来校いただき、地域課題を見つめる行事を実施しました。
6月の第一回地域交流DAYに引き続き、地域の市民団体・市役所併せて10の団体にご協力いただき、それぞれの団体が実際にどのような活動をされているのか、そしてどのような成果を上げられているのかを伺いました。
講座によって、10人程度の大きなグループで「わっかトーク」を試みたり、ワークシートを書きながら講話を聴いたり、4人1組でグループを作って市民団体の活動を模造紙にまとめたりなど、様々な方法・アプローチで展開しました。共通しているのは、地域課題に取り組む活動を掘り下げて理解する試みであることです。
生徒は、このあと自分たちなりの「問い」を立て、課題を設定して探究学習を始めていきます。
お金を稼ぐための仕事でも、私生活でもない、「社会的な活動」が1年生のテーマです。
この一連の学習が、生徒たちのキャリア教育としても機能していくように、今後も指導を継続していきます。