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~令和11年度に創立50周年を迎えます!~ |
地元警察署より講師の先生をお呼びして
情報モラル講演会を実施しました。
SNSや学校でのICT活用をはじめ、インターネットは生徒の日常に溶け込んでいます。
本日は体育館に集まって、地元の警察署から講師の先生をお招きして
「情報モラル」とは何か?
インターネットを通じたトラブルにはどのようなものがあるのか?
実例を踏まえてお話いただきました。
「インターネットはルールを守って使うこと!」
講演を通じて、匿名であっても悪口がいじめにつながることや、見知らぬ人とインターネットを通じて知り合って起こるトラブルについて学びました。
講演後は本校の生徒指導部長から、講演を受けた講話があり、情報モラル以前にいかに他人を思いやる関係づくりができるかという、人としてのモラルについての話がありました。
今回の公演で、一度立ち止まってインターネットとの向き合い方、そして他人への接し方を振り返る機会になったかと思います。
7月15日(水)
第二回 地域交流DAYを実施しました。
第1学年総合的な探究の時間の一環として、地域の市民団体・市役所にご来校いただき、地域課題を見つめる行事を実施しました。
6月の第一回地域交流DAYに引き続き、地域の市民団体・市役所併せて10の団体にご協力いただき、それぞれの団体が実際にどのような活動をされているのか、そしてどのような成果を上げられているのかを伺いました。
講座によって、10人程度の大きなグループで「わっかトーク」を試みたり、ワークシートを書きながら講話を聴いたり、4人1組でグループを作って市民団体の活動を模造紙にまとめたりなど、様々な方法・アプローチで展開しました。共通しているのは、地域課題に取り組む活動を掘り下げて理解する試みであることです。
生徒は、このあと自分たちなりの「問い」を立て、課題を設定して探究学習を始めていきます。
お金を稼ぐための仕事でも、私生活でもない、「社会的な活動」が1年生のテーマです。
この一連の学習が、生徒たちのキャリア教育としても機能していくように、今後も指導を継続していきます。