小南通信

令和7年度 第45回卒業式挙行

3月2日(月)

第45回 卒業式を挙行いたしました。

気温も10度に満たない肌寒い朝となりましたが、開場と同時に多くの保護者の方にご来校いただきました。

同窓会会長、PTA会長をはじめ、多くのご来賓にご臨席いただき、また多くのあたたかなご祝辞が送られた中で、

本校から3年生が巣立っていきました。

 

弦楽四重奏とピアノの演奏に背景に、4人の担任に率いられて3年生が入場しました。

 

 

卒業証書授与ー3年間の高校生活に想いを馳せました。

 

卒業生を送り出す学校長式辞ー

これから羽ばたいていく社会、効率化が進む世の中で、人間性を重んじることへの願いの込められた内容でした。

 

同窓会長、PTA会長にいただいたご祝辞は、今までの高校生活を振り返るきっかけになったとともに、卒業生のこれからに、希望を抱かせるようなエールのようでした。

 

 

送辞は現生徒会長から、答辞は前生徒会長から。生徒会役員をともに務めた二人がバトンを渡す形になりました。

 

 

答辞を述べる代表生徒の言葉には、先生と保護者と、それから一緒に肩を組んで青春の毎日を走り抜けてきた仲間への思いが詰まっていて・・・式辞用紙を折りたたむ音に重なるように、会場からは拍手が寄せられました。

最後に、3年間の思い出を載せた、式歌と校歌が響いて式典が終わりました。

 

 

式典が終わるころ、春の空気はゆるやかにぬくもりを含んで、

会場に満ちていた暖かい気持ちと一緒に、卒業生たちの背中を押してくれました。

 

改めまして、卒業生の3年間を支えていただいた皆さまに、深く御礼申し上げます。