小南通信

学校緑化×伝統文化学習

今年度は、「学びと体験の学校緑化活動推進事業」(公益社団法人とちぎ環境・みどり推進機構)の助成を受けて、蓼藍(たであい)を栽培し、藍染めに挑戦する試みを始めました。

 

 

特別活動部では過去年度にも「ハーモニー・タイニー・ガーデン」プロジェクトと銘打って、学校の緑化に取り組んできました。学校の中に小さな庭を造ることを通し、生徒や先生方の協働の場を創ろうという試みでした。

「学びと体験の学校緑化活動推進事業」を受けて、今年度はいくつかの緑化推進の試みを実施することができています。

1学期には生徒会役員のメンバーが中心となり、市内の高校から苗を購入し、正門近くにマリーゴールドや日日草を植えました。

 

星星星

そんな緑化事業の一環として、今回の蓼藍栽培の中心になったのは、総合文化部のメンバー花丸です。

同部活動では地域に根差した表現活動を模索し、普段は楽器や演劇の練習をしています。

今回は地域文化の理解を深めるため、蓼藍栽培と藍染めの企画に参加しました。

まずは、雑草の生えてしまった花壇の整備から。

 

夏の照り付ける日差し晴れが厳しいので汗・焦る、花壇に植えるのがよいのか、プランターで日差しをよけながら栽培するのがよいのか、悩みながら整備を進めますにっこり

 

本校の理科の先生と、ボランティア部顧問の先生の指導のもと、苗を植えていきます。

 

しばらく苗を育てて、葉が増えたら染料を抽出し、地元の製造所にご指導をお願いしてこの地域伝統の組紐「間々田紐」づくりに挑戦する計画です!