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~令和11年度に創立50周年を迎えます!~ |
本日4月7日(火)令和8年度入学式が挙行されました。
今日から新たに「小南生」となる新入生たちは、今はまだ少し大きな制服に身を包み、大きな期待で胸を膨らませ、少し肌寒いようなさわやかな風を受け、咲きあふれた桜を背に待ち望んだ高校生活への第一歩を強く踏み出しているようでした。
昇降口に掲示してあるクラス発表の紙から自分の名前を探し少しドキドキしながらHRへ向かいます。そこにはこれから3年間苦楽を共にする仲間たちが。お互い恥ずかしそうに顔を見合わせながら話しかけたりと初々しい姿を見ることができ、微笑ましさとともに新学年・新生活の始まりを感じることができました。
入学式が始まり、新入生は頼もしい担任の背中に続いて入場しました。担任の力強い呼名に対し、新入生一人ひとりがこれからの生活への決意を表すような力強い返事で応え、校長より入学許可を受けました。
校長式辞では、「夢」や「目標」を持ち、自分の可能性を信じ、様々なことに挑戦しつづけてほしいというこれからの新入生に期待を送りました。同窓会長の石崎和之様からは失敗を恐れずに挑戦することについて、PTA会長の小林亜友子様からは目標を持ち積み重ねる重要さについて、それぞれ新入生の胸に残る祝辞をいただきました。
その後、新入生代表が「自覚を持ち先輩方の背中を見ながら成長していく」と覚悟を持った宣誓がありました。希望に満ち溢れた新入生が小南に新しい風を吹かせ、さらに小南に希望が芽吹くことを期待しています!!
新入生の保護者の皆様、改めてお子様のご入学おめでとうございます。
これから本校職員一同お子さまの成長に尽力して参りますので、本校の教育活動へのご協力とご理解の程よろしくお願いいたします。
本日4/22(水)5時間目の授業を行い第2回の探究ガイダンスを行いました。
第2回の今日は6月、7月、11月に行われる地域交流DAYに向けての「共生の構築に向けた学び」というテーマで地域学習のガイダンスを本校地歴公民科の教員によって行われました。
様々な地域課題に向けて理解を深め、解決策を考えていく生徒たち。話を聞きながらメモをとったり周囲でグループワークに取り組んだりととても主体的に参加しているようでした。ガイダンスの後半では地域課題に向けて「自分のできること」「自分のしたいこと」「自分がするべきこと」を付箋に書き共有するコンセプトワークを行いました。「ゴミを拾う」「地域の子供たちと触れ合いたい」など生徒目線での意見が飛び交っていました。
本番の地域交流DAYに向けて4つの講座の特徴や課題を予習し地域団体との話し合いに向かって意識を高めていきました。
それではまた次の探究で!!!