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~令和11年度に創立50周年を迎えます!~ |
本日、令和7年度の修業式を実施しました。
式典の前に、バスケットボール部、新体力テスト、検定試験、皆勤賞等の表彰が行われました。
今年度の活動の成果を振り返る時間になりました。
修業式
校長式辞では、人との出会いのあたたかさについての話にはじまり、
式辞の中では、髙橋系吾氏の言葉が引用されました。
「その一言で励まされ
その一言で夢を持ち
その一言で腹が立ち
その一言でがっかりし
その一言で泣かされる・・・(以下略)」
日々の言葉の大切さが強調され、1年間の終わりに自分の使っている言葉を顧みるような声掛けがありました。
各部講話
学習指導部長からは「効果的な学習法」という題目で、記憶の定着についてのアクティビティを交えた講話がありました。講話後は、授業で実施したビブリオバトルで優秀な成績をおさめた生徒の発表がありました。
生徒指導部長からは、4月からの自転車のルールについての注意を中心に、新年度を迎えるにあたっての心構えについての話がありました。
今年度の本校の教育活動へのご協力、誠にありがとうございました。
来年度も、変わらぬご支援とご協力、どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社スズヤス様との小山南高等学校スポンサー契約認定式
令和8年3月16日(月) 小山南高等学校応接室
株式会社スズヤス様と小山南高等学校は株式会社ネオキャリア様を通じてスポンサー契約を結びました。県内唯一のスポーツ科を設置している本校は、今回の件をきっかけとして、より一層、部活動に励み、スポーツを通じて小山市を中心とした地域貢献に尽力していきます。
We Love sports Sports connect everyone
令和7年度 学校保健委員会開催
令和8年3月12日(木)小山南高等学校会議室
本年度より、保健委員生徒、PTAの役員の方々に参加をお願いし、意見交換を行いました。役員の皆様から様々な意見を頂き、充実した委員会になりました。また、学校医の川村先生より様々な指導・ご助言を頂き、今後の学校生活の改善に努めていきます。
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物件番号 |
土地の所在 | 土地面積(㎡) | 入札参加数 | 落札金額(円) | 落札者 |
| 1 | 小山市間々田23-1 | 2.10 | 4 | 1,041,000 | 関東フーズサービス株式会社 |
| 2 | 小山市間々田23-1 | 2.10 | 1 | 427,200 | 両毛ヤクルト販売株式会社 |
3月11日(水)本校第一体育館にて、第2学年進路行事としてCOURSE EXPO(コースエキスポ)を実施しました。
20社を超える企業・団体の皆様に来校いただき、体育館に設けられた各ブースで、生徒たちは企業の担当者の方々から直接説明を受けました。
半年後に就職活動を始める生徒も多い現2年生にとって、学年最後の進路行事です。
地元の印刷会社の企画するイベントを本校体育館で実施する形となりました。
「社会は多くの企業によって支えられていることを知ってほしい」という趣旨の進路指導主事のあいさつのあと、生徒たちは事前に選んでいたブースに足を運び、各企業担当者様から説明を受け、仕事内容に関わる体験がありました。
ブースでは実際の製品や工具に触れる体験もあり、生徒たちは各企業の説明に前のめりになって聞き入っていました。
1回20分ほどの説明の中で、企業がどのような製品やサービスを通して社会を支えているのか、また、どのような社会的な課題に立ち向かっているのかを知ることができました。
そのうえで、工具や製品を実際に触りながら、仕事に触れていきました。
どのブースでも仕事にかける熱量が伝わってきて、体育館全体が熱気に包まれていました。
書類やパンフレットだけではわからないことはたくさんあります。
まさにその仕事に携わっている方と会って、真剣な眼差しから伝わってくる仕事の魅力を感じることができました。
地元に店舗や事業所をもつ企業にも多くご来校いただいたこともあり、生徒たちにとって働くということを真剣に考えるきっかけになり、またこれからの進路選択にワクワクする気持ちも大きくなった行事となりました。
本校では、実際の体験や社会との関わりを通して、生徒が自らの進路について主体的に考える機会を大切にしています。
今回の行事も、その学びを深める貴重な機会となりました。
3月11日(水) 5,6時間目に1学年を対象に、本人の希望進路に合わせた『分野別進路研究ガイダンス』を実施いたしました。
大学や専門学校をはじめ、幅広いジャンルで活躍されている仕事のスペシャリストの方々を講師としてお招きし、それぞれの分野について、体験型の講義をしていただきました。
講義が始まると、生徒たちは真剣な面持ちで話に耳を傾け、メモを取りながら自分の将来を見据え、真剣に取り組む様子が見られました。
また、体験型の講座が多いため、楽しみながら学び、自分の進路と向き合う姿が印象的でした。
実際の仕事に関わる体験を通して、生徒たちは憧れていた職業への理解を深めるとともに、仕事の奥深さや難しさにも気づくことができました。教室での学習だけでは得られない貴重な学びの機会となりました。
お忙しい中、本校1年生のために講義をしていただきました講師の方々、この進路行事を企画・運営してくださった (株)さんぽう様に心よりお礼申し上げます。
3月2日(月)
第45回 卒業式を挙行いたしました。
気温も10度に満たない肌寒い朝となりましたが、開場と同時に多くの保護者の方にご来校いただきました。
同窓会会長、PTA会長をはじめ、多くのご来賓にご臨席いただき、また多くのあたたかなご祝辞が送られた中で、
本校から3年生が巣立っていきました。
弦楽四重奏とピアノの演奏に背景に、4人の担任に率いられて3年生が入場しました。
卒業証書授与ー3年間の高校生活に想いを馳せました。
卒業生を送り出す学校長式辞ー
これから羽ばたいていく社会、効率化が進む世の中で、人間性を重んじることへの願いの込められた内容でした。
同窓会長、PTA会長にいただいたご祝辞は、今までの高校生活を振り返るきっかけになったとともに、卒業生のこれからに、希望を抱かせるようなエールのようでした。
送辞は現生徒会長から、答辞は前生徒会長から。生徒会役員をともに務めた二人がバトンを渡す形になりました。
答辞を述べる代表生徒の言葉には、先生と保護者と、それから一緒に肩を組んで青春の毎日を走り抜けてきた仲間への思いが詰まっていて・・・式辞用紙を折りたたむ音に重なるように、会場からは拍手が寄せられました。
最後に、3年間の思い出を載せた、式歌と校歌が響いて式典が終わりました。
式典が終わるころ、春の空気はゆるやかにぬくもりを含んで、
会場に満ちていた暖かい気持ちと一緒に、卒業生たちの背中を押してくれました。
改めまして、卒業生の3年間を支えていただいた皆さまに、深く御礼申し上げます。
本日4/22(水)5時間目の授業を行い第2回の探究ガイダンスを行いました。
第2回の今日は6月、7月、11月に行われる地域交流DAYに向けての「共生の構築に向けた学び」というテーマで地域学習のガイダンスを本校地歴公民科の教員によって行われました。
様々な地域課題に向けて理解を深め、解決策を考えていく生徒たち。話を聞きながらメモをとったり周囲でグループワークに取り組んだりととても主体的に参加しているようでした。ガイダンスの後半では地域課題に向けて「自分のできること」「自分のしたいこと」「自分がするべきこと」を付箋に書き共有するコンセプトワークを行いました。「ゴミを拾う」「地域の子供たちと触れ合いたい」など生徒目線での意見が飛び交っていました。
本番の地域交流DAYに向けて4つの講座の特徴や課題を予習し地域団体との話し合いに向かって意識を高めていきました。
それではまた次の探究で!!!