お知らせ

中学生の皆さんへ
大田原高校の1日の様子がわかります。
 

同窓会よりお知らせ

創立120周年記念
紫塚同窓会会員名簿完成のお知らせ

このたび、創立120周年を記念した紫塚同窓会会員名簿が完成しました。
お申し込みをいただいた同窓生には、業者より直接送付されます。
公告を掲載していただいた皆様、賛助金をお寄せいただいた方々、また、名簿をお申し込みいただいたすべての方々に感謝申し上げます。
 

カウンタ

ご訪問有り難うございます。958910
since  Jan./23/2014

オンライン状況

オンラインユーザー8人
ログインユーザー0人

献花台の設置について

那須雪崩事故の献花台は、本校に設置されています。

1.場 所 
     栃木県立大田原高等学校
  正面玄関内
2.時間
  (平日)9:00~16:30
3.その他
  ・お供えいただくのは供花のみ
   です。飲食物はお控えくださ
   い。
  ・お焼香は出来ません。
  ・平日は事務室で声をかけてください。
   ・休日は設置しておりません。
 

85キロ強歩フォトアルバム

バスケットボール部活動記録

バスケットボール部
2020/11/16

北部支部新人大会6連覇!!

| by 地歴科
 令和2年11月14日・15日に令和2年度北部新人バスケットボール大会が行われました。
 2回戦からの試合となり、初戦は矢板東高校と対戦し、107対27で勝利することができました。準決勝は、幸福の科学学園高校と対戦し、107対70で勝利し、決勝に駒を進めました。決勝では黒磯高校と対戦しました。ディフェンスを全員でよく頑張り、相手の速攻やカットインを封じますが、要所で相手に3ポイントシュートを決められてしまい、前半は5点差で折り返します。しかし、第3ピリオドに入りすぐに、点数を決められ同点に追いつかれてしまい、嫌なムードが立ち込めます。しかし、選手たちは焦らず、磨いてきた激しいディフェンスからボールを奪いよく走り、速い展開でリズムよく得点してリードを広げることに成功しました。第4ピリオドでは全員が出場し、点差を引き離すことに成功しました。その結果86対52で優勝することができました。北部の新人大会では6連覇を達成しました。
 今年は昨年と比べ、背が大きい選手が少ないことから、ディフェンスを頑張ること、よく走ること、そして大きい選手に負けない強いプレーをすることを意識して練習してきました。練習してきたことの一端を垣間見ることができました。一方で新チームの課題も見えました。3ポイントシュートやミドルシュートの決定率を上げていかなくてはなりません。今後は、12月のカップ戦や1月の県新人大会に向けて、技術と体力の向上に努めながら練習していこうと思います。
 最後に、新型コロナウイルス感染症のため、保護者の皆様の観戦ができず、無観客試合となりましたが、ご理解と御協力ありがとうございました。今後とも様々な場面で、選手たちの力になっていただければと思います。よろしくお願いいたします。
  
12:03
2020/11/02

令和2年度全国高等学校バスケットボール選手権大会栃木県予選会結果!

| by 地歴科
 令和2年10月31日、11月1日に令和2年度全国高等学校バスケットボール選手権大会栃木県予選会が行われました。10月31日は、1回戦は国学院栃木高校に100対70で勝利し、2回戦は足利工業高校に104対74で勝利しました。
 11月1日は、ベスト8をかけて那須清峰高校と対戦しました。前半はディフェンスからリズムを作り、いい流れで試合を運ぶことができ、10点差以上をつけて終えることができました。しかし、後半の第3ピリオドになると、那須清峰高校に立て続けに3ポイントシュートを決められてしまい、点差を詰められてしまいました。第4ピリオドに相手に逆転を許してしまい、73対79で最終的には負けてしまいました。
 負けてしまったとはいえ、良いプレーが随所でみられました。悔しくはありますが、3年生が残る那須清峰高校と戦え、自分たちに足りないもの、目指すべきプレーが見えてきたと思います。まだまだ未熟なチームですが、この大会での経験を活かし、さらに成長していきたいと思います。11月14日、15日には県北新人大会がありますので、優勝できるよう頑張ります!
 応援してくださった保護者の方々、ありがとうございまいた。これからも引き続き応援よろしくお願い致します。
11:50
2020/07/21

3年生 お疲れさまでした。

| by 地歴科
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて、バスケットボール部の活動は昨年度から停止しておりましたが、5月の分散登校期間が終了し、6月に通常登校が始まってからは、感染症対策をしっかりと講じながら、活動を再開しました。しかし、例年行われていた県の大会である県総体やインターハイ予選が中止になりました。また、北部で行われていた北部総体も中止になりました。3年生が集大成を発揮する「場」が与えられないまま、引退することになってしまったのは本当に残念です。しかしながら、部活動に関する県立学校の指針が緩和されたこともあり、令和2年7月19日(日)、3年生の部活動引退試合を、本校第2体育館で行いました。
 試合は3年生チームと1・2年生チームが10分4ピリで対戦するという形で行いました。多くの保護者の方にも観戦しに来ていただき、また卒業生に審判をしてもらい、実施することができました。3年生は久しぶりに全力で試合をするということもあり動きに重さもみられましたが、怪我をすることなく全員でプレーすることができたのは、本当に良かったと思います。最後に3年生のプレーを見ることができて、本当に嬉しく感じました。これで、3年生の多くの生徒は引退になります。部活動で発揮してきたエネルギーを受験に注ぎ込み、高い目標を持って、勉強に取り組んで行ってください。
 1・2年生は、いつ第2波が発生するか分からないという先の見えない不安の中にありますが、バスケットボールに高い意欲を持ち、互いに切磋琢磨し、練習に励んでもらいたいと思います。同時に、部活動を通じて人として大切な誠実さや人間性を学び、成長していってください。また、私たちが部活動を再開することができたのは、未知のウイルスと闘い、その最前線で日々働いていらっしゃる医療従事者の方々などの努力によるものです。感謝の心を持ちながら、学校生活を送っていってください。新型コロナウイルス感染症対策を確認し、体調の管理などの自己管理を徹底し、私たちにできることをしっかりやっていきましょう。
 最後になりましたが、3年生の保護者の皆様にはこれまでさまざまなところで支えていただき感謝申し上げます。生徒たちが部活動に一生懸命取り組むことができたのは、皆様からのご支援とご協力があったからです。ありがとうございました。1・2年生の保護者の皆様には、これからもお世話になると思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から様々なお願いをすることもあるかと思いますが、ご理解、ご協力をお願いいたします。


全体写真
19:17

県高校バスケットボール新人大会ベスト8!!

 令和2年1月11日~13日・18日に令和元年度第75回栃木県高等学校バスケットボール新人大会が行われました。大田原高校は1回戦は不戦勝で、2回戦は高根沢高校と対戦しました。ベンチ入りメンバーが全員出場し、119対41で勝利を収めることができました。次の3回戦では、ベスト8をかけて鹿沼東高校と対戦しました。厳しいディフェンスプレッシャーと、スピード豊かな攻撃でペースをつかみ、良い形でブレイクも出て、96対51で勝利を収めることができました。
 続く4回戦では、ベスト4をかけて白鴎大学足利高校と対戦しました。第1ピリオドの序盤、緊張もあり、思うように攻めることができず、逆に相手の速い攻撃に押されてしまい、点差を広げられてしまいました。しかし、選手たちは焦らず、相手の得意とする速い展開に持ち込ませないよう、ハリーバックを心掛け、相手の速攻を防ぐことで、徐々に自分たちのペースに持ち込むことができました。時間をかけ、インサイドを使い、ハーフコートから確実に得点を重ね、10点以上開いた点差を徐々に詰めていきました。積極的な攻撃は相手のファールトラブルを誘い、また、インサイドを起点としてアウトサイドにつながる攻撃が良い流れを生み、3ポイントシュートやミドルシュートで得点を重ねることができました。その結果、第3ピリオド終了時点で同点に追いつくことができました。そして、勝負の第4ピリオド。序盤、第3ピリオドの勢いそのままに良い流れで、7点差まで引き離しましたが、相手も簡単には流れを掴ませてくれませんでした。相手も負けじと3ポイントシュートを決めてくるなど点差は開かず、最後の最後までもつれる展開となりました。本校は積極的な攻撃を最後までやり続け、バスケットカウントをもらうなど、選手たちは思い切りプレーしました。しかし、あと一歩及ばず74対75で敗れ、県新人大会ベスト8という結果になりました。敗れはしましたが、試合に出場した選手だけでなく全員で声を出して、ワンチームで勝ち取ったベスト8だと思います。
 あと一歩でベスト4を逃してしまったことは非常に悔しく思いますが、ベスト4のチームと五分に渡り合うだけの実力があるのだと、選手たちには自信を持ってもらいたいと思います。今後は、ベスト4のチームとの間にある「あと一歩」の差は何なのかを考え練習に励み、次の県大会でベスト4に入れるよう力をつけていきたいと考えています。そして、選手としても人間的にも成長していってもらいたいと思います。
 最後になりましたが、休日にもかかわらず、多くの保護者の方々からの応援をいただきまして、本当にありがとうございました。保護者の方々の声は、しっかりとベンチまで届き、選手たちの大きな力となりました。今後ともご支援、ご声援を何卒よろしくお願いいたします。

    2回戦  VS 高根沢高校    119- 41
    3回戦  VS 鹿沼東高校     96- 51
   準々決勝  VS 白鴎大学足利高校  74- 75
 

北部支部新人大会優勝!!

 令和元年11月9日・10日に令和元年度北部新人バスケットボール大会が行われました。
 2回戦からの試合となり、初戦は矢板高校と対戦し、135対41で勝利することができました。準決勝は、那須拓陽高校と対戦し、104対59で勝利し、決勝に駒を進めました。決勝では那須清峰高校と対戦しました。第1ピリオドでは、ディフェンスがやや甘くなってしまい、また、那須清峰高校は良いシューターが多く効果的に点数を決められ、21対23と追いかける展開となりました。第2ピリオドでは、ディフェンスを頑張り、相手の得点を11点に抑え、前半を終えて、43対34と9点差をつけて前半を終えることができました。後半に入り、点差を広げることができないまま、一進一退の攻防が続きましたが、第3ピリオドの中盤、3ポイントシュートを決められ、相手の攻撃を勢いづかせてしまい、4点差まで詰められてしまいました。しかし、選手たちは相手の勢いに呑まれることなく、逆に果敢に攻めることで、相手のファールトラブルを誘い、第4ピリオドでは点差を引き離すことに成功しました。その結果95対78で優勝することができました。北部の新人大会では5連覇を達成しました。
 優勝できたことは選手にとって大きな自信になったと思いますが、一方で新チームの課題も見えました。今後は、12月のカップ戦や1月の県新人大会に向けて、技術と体力の向上に努めながら練習していこうと思います。
 最後に、黒磯南高校体育館や大田原体育館まで応援に来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。温かいご声援が選手の力となりました。今後ともよろしくお願いいたします。
 

ウィンターカップ予選 県ベスト8!!

 令和元年10月26日、27日、11月2日に令和元年度全国高等学校バスケットボール選手権大会栃木県予選会が行われました。3年生が7月の県北総体で引退し、1・2年生主体で臨む最初の大会でした。1回戦は佐野日本大学中等教育学校と対戦し、159対16で勝利しました。2回戦は栃木高校と対戦しました。現2年生が1年生大会で対戦した時には敗れており、栃木高校は非常に強い相手です。最大で14点差まで広げることができましたが、栃木高校にミドルシュートを決められ、第4ピリオドまでもつれこむ接戦となりました。残り1分で1点差まで追い上げられ、苦しい展開ではありましたが、その1点を守り切り、70対69で勝つことができました。
 10月27日に3回戦が行われ、ベスト8をかけて宇都宮白楊高校と対戦しました。追いつかれそうになる場面もありましたが、後半に引き離し、87対62で勝利を収めることができました。
 11月2日に4回戦が行われ、ベスト4をかけて文星芸術大学附属高校と対戦しました。第1シードの文星芸術大学附属高校とは力の差があり、44対141で敗れました。しかし、県ナンバー1の高校と対戦できたことは、生徒たちにとって大きな刺激となりました。自分たちに何が足りないか、どのような力を付けなければならないのか、肌で感じることができ、非常に良い経験になりました。栃木県ベスト8という成績を残すことができ、生徒たちにとって大きな自信になったと思います。現状に満足することなく、さらに上を目指して努力を重ねてもらえたらと思います。
 最後に、試合会場が雀宮体育館であったり、たぬまアリーナであったりと、遠方であったのにもかかわらず、応援に来てくださった保護者の方々、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。   

    1回戦  VS 佐日中   159- 16
    2回戦  VS 栃木高校   70- 69
    3回戦  VS 宇白楊高校  87- 62
    4回戦  VS 文星附高校  44-141
 

令和元年度栃高体連北部支部総合体育大会

 令和元年7月6日・7日・13日に令和元年度栃高体連北部支部総合体育大会が行われました。大田原高校は、1回戦はシードで7月7日の2回戦からの登場となり、さくら清修高校と対戦しました。ほとんどの高校では、この大会を最後に3年生は引退します。そのため、3年生がこの大会にかける思いは、並々ならぬものがあります。さくら清修高校は、3年生を中心にディフェンスをよく頑張り、大田原高校は、なかなか思うように点を取ることができませんでした。しかし、後半から徐々に相手を引き離し、90対67で勝利を収めることができました。
 7月13日の準決勝では、那須拓陽高校と対戦しました。3年生は、勝っても負けても、引退となります。非常に集中して試合に入ることができました。第1ピリオドは点を取っては取り返される緊迫した展開となりましたが、粘り強いディフェンスで相手に流れを渡しませんでした。第2ピリオドからは、相手を引き離し、終始有利な展開で試合を進めることができ、91対70で勝つことができました。
 そして、決勝は那須清峰高校と対戦しました。集中力を切らすことなく、最高の状態で試合に臨むことができました。第1ピリオドでミドルシュートや3ポイントシュートなど怒涛の攻撃を展開し、オフェンスが大爆発。激しいディフェンスで相手のミスも誘い、大差をつけることに成功しました。最後までよく走り、全員で戦い抜いた結果、最終的には115対77で勝利を収めることができました。
 一生懸命走り、全力で戦い抜く3年生の姿は、本当に素晴らしかったと思います。2年半、全力で取り組んできた部活動。楽しいことや辛いことがたくさんあったと思います。部活動で学んだことをこれからの人生にいかしていくことを期待しています。自分たちに誇りと自信をもって、飛躍していってください。
 最後になりましたが、保護者の皆様にはこれまでさまざまなところで支えていただき感謝申し上げます。生徒たちが部活動に一生懸命取り組むことができたのは、保護者の皆様からのご支援とご協力があったからです。ありがとうございました。



 

令和元年 インターハイ予選結果

 令和元年6月15日・16日に全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技栃木県予選会が行われました。この大会はシード校と各地区の予選を勝ち抜いた計24校で行われました。初戦は鹿沼高校と対戦しました。終始、有利に試合を進め、94対68で勝利を収めることができました。この勝利で、大田原高校は県ベスト8に入ることができました。
 続く2回戦では、ベスト4をかけて小山高校と対戦しました。前半は点を取られては取り返すという緊迫した展開で、大田原高校も粘り強く食らいつくことができていました。前半を終えて、2点リードして、後半に臨みました。後半に入り、ディフェンスが甘くなったところを小山高校に連続して得点を許してしまいました。大田原高校も3ポイントシュートを決め、点数を取り返し、一気に波に乗りたいところを、逆に3ポイントシュートを決め返され、小山高校の勢いを止めることはできませんでした。結果は58対103で敗れ、ベスト4進出はなりませんでした。しかし、3年生中心に最後まで諦めず戦い、前半は相手と互角に勝負ができました。3年生は次の県北総体で引退になります。3年生が活動できる時間はあとわずかですが、後悔しないよう一生懸命頑張ってほしいと思います。
 最後になりましたが、わざわざ遠方まで応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、先生方、本当にありがとうございました。3年生の保護者におかれましては、あと残り約1カ月となりましたが、ご声援・ご協力よろしくお願いいたします。
 

令和元年 県総体ベスト8!!

 4月から1年生11名がバスケットボール部に加わりました。1年生は非常に元気が良く、今まで以上に大田原高校バスケットボール部は活気に満ち溢れ、良い雰囲気の中で毎日の練習に励んでいます。
 さて、令和元年5月11日、12日、18日に栃木県高等学校総合体育大会バスケットボール競技会兼関東高校バスケットボール大会栃木県予選会が行われました。1回戦の相手は佐野高校でした。佐野高校は、これまでにも何度か対戦したことがあり、決して油断することは許されない強いチームです。第3ピリオドまでほぼ互角の展開でしたが、総合力を見せつけ第4ピリオドで突き放し、73対57で勝利を収めることができました。続く2回戦では青藍泰斗高校に94対53で勝利しました。次の3回戦では、ベスト8をかけて栃木高校と対戦しました。終盤に追い上げられ、苦しい場面もありましたが、焦ることなくディフェンスを頑張り、91対73で勝利を収めることができました。続く4回戦では、ベスト4をかけて宇都宮北高校と対戦しました。前回、県の新人戦では敗れている相手です。集中して試合に臨むことができ、第1ピリオドはリードして終えることができました。第2ピリオドに追いつかれ、逆転を許してしまいましたが、2点ビハインドで後半に突入しました。集中力を切らすことなく第3ピリオドに入ることができたと思います。しかし、後半に入ると徐々に運動量が落ちてきてしまい、第3ピリオド序盤で主導権を相手に渡してしまいました。熱い闘志を燃やし、追い上げようとしたものの、点差も徐々に離されてしまいました。最終的には相手の勢いを止めることができず、66-91と悔しい結果となってしまいました。しかし、誰一人諦めることなくボールを追いかけ、全員のひとつひとつのプレーには勝ちたいという想いが詰まっているように感じました。また、ベンチ入りのメンバーだけでなく、応援席からの応援が非常に力になりました。改めて、バスケットボールは全員でやるスポーツなのだと感じました。3年生は、次のインターハイ予選が最後の県大会となります。ベスト4に入れるよう、県大会までの残り1カ月間を大切にし、全員で協力して少しずつでも成長していってほしいと思います。
 最後になりましたが、強歩明けの休日であるにもかかわらず、多くの保護者の方々からの応援をいただきまして、本当にありがとうございました。たくさんの力をいただきました。今後ともご支援、ご声援を何卒よろしくお願いいたします。

   1回戦  VS 佐野高校   73-57
   2回戦  VS 青藍泰斗高校 94-53
   3回戦  VS 栃木高校   91-73
  準々決勝  VS 宇都宮北高校 66-91
 

お知らせ

 平成31年1月12日~14日・19日、20日に平成30年度第74回栃木県高等学校バスケットボール新人大会が行われました。大田原高校は1回戦はシードで2回戦からの出場でした。2回戦の相手は佐野松桜高校で、89対61で勝利を収めることができました。次の3回戦では、ベスト8をかけて鹿沼東高校と対戦しました。ディフェンスを非常に良く頑張り、良い形でブレイクも出て、92対40で勝利を収めることができました。続く4回戦では、ベスト4をかけて宇都宮北高校と対戦しました。部員の中にはインフルエンザにかかってしまい、十分な練習ができずに試合に臨む生徒もいました。しかし、その影響を感じさせることなく、全員がよく走り、集中して全力で戦うことができました。試合は、点を取られては取り返すと互いに一歩も譲らず激しいゲーム展開となりましたが、あと一歩及ばず、74対77で敗れました。ベスト4に残ることはできませんでしたが、すぐに5位~8位決定戦が行われ、鹿沼高校と対戦しました。敗戦を引きずることなく、選手たちは気持ちを切り替えて試合に臨むことができたと思います。結果は76対64で勝利を収めることができました。そして、大会最終日の20日に5位決定戦が行われ、宇都宮短期大学附属高校と対戦しました。序盤はよく頑張り、一進一退の攻防が続きましたが、だんだんと点差を広げられてしまいました。そして、最終的には73対98で敗れ、新人大会6位となりました。
 ベスト4に残れなかったことは非常に悔しく思いますが、大会最終日まで試合をすることができ、強いチームと対戦することができたのは、非常に良い経験となりました。勝った試合よりも、敗戦から学ぶことの方が大きいと思います。大田原高校が負けたチームとの間には、やはり差がある事がわかりました。しかし、どんな差があるのかが分かった分、追い付く事が可能です。この敗戦をばねに、選手としても人間的にも成長していくことが大切だと思います。
 最後になりましたが、休日にもかかわらず、多くの保護者の方々からの応援をいただきまして、選手達も奮起することができました。本当にありがとうございました。今後ともご支援、ご声援を何卒よろしくお願いいたします。

   2回戦  VS 佐野松桜高校 89-61
   3回戦  VS 鹿沼東高校  92-40
  準々決勝  VS 宇都宮北高校 74-77
5~8決定戦  VS 鹿沼高校   76-64
 5位決定戦  VS 宇短附高校  73-98
 

北部支部新人大会 優勝!!

 平成30年11月10日・11日に平成30年度北部新人バスケットボール大会が行われました。2回戦からの試合となり、初戦は黒羽高校・馬頭高校合同チームと対戦し、102対63で勝利することができました。準決勝は、那須拓陽高校と対戦し、85対60で勝利し、決勝に駒を進めました。決勝では黒磯高校と対戦しました。序盤は苦戦したものの、選手たちはディフェンスを頑張り、失点をおさえることができました。オフェンスでもよく走り、速攻につなげることができたと思います。ベンチメンバーも堅実にプレーし、その結果73対60で優勝することができました。北部の新人大会では4連覇を達成しました。今後は、12月のカップ戦や1月の県新人大会に向けて、技術と体力の向上に努めながら練習していこうと思います。
 大田原高校体育館や矢板中央高校体育館まで応援に来てくださった方々、ありがとうございました。声援がベンチまで聞こえてきて、選手たちの大きな力になりました。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。


 

ウィンターカップ予選 第3位!!

 平成30年10月27日、28日・11月2日、3日に平成30年度全国高等学校バスケットボール選手権大会栃木県予選会が行われました。10月27日に1回戦と2回戦が行われました。1回戦は那須高校と対戦し、86対69で勝利しました。2回戦は栃木高校と対戦し、83対63で勝利しました。10月28日に3回戦が行われ、ベスト8をかけて佐野高校と対戦しました。非常に苦しい試合となり、第4クォーターでは一時逆転されてしまう場面もありました。しかし、再逆転に成功し、60対59で勝利を収めることができました。11月2日に4回戦が行われ、ベスト4をかけて上三川高校と対戦しました。追いつかれそうになる場面もありましたが、リードを守り切り、82対70で勝利を収めました。11月3日の準決勝では、宇都宮工業高校と対戦しました。力の差があり敗れはしたものの、生徒たちは集中を切らすことなく全力で戦うことができました。非常に良い経験になりました。栃木県で3位の成績を残すことができたのは、生徒たちが日々、厳しい練習に耐え、勝つためには何が必要か考えながら、努力を重ねたからです。また、大田原高校バスケットボール部を様々な面から支えてくださった保護者様のお力も非常に大きいものでした。応援ありがとうございました。生徒たちには、慢心することなく、より上を目指して頑張っていってほしいと思います。

 1回戦  VS 那須高校    86 - 69 
 2回戦  VS 栃木高校    83 - 63 
 3回戦  VS 佐野高校    60 - 59 
 4回戦  VS 上三川高校   82 - 70 
 準決勝  VS 宇都宮工業高校 55 - 171
 

平成30年度の活動

 7月で3年生が引退しました。3年生の活躍のおかげで、インターハイ栃木県予選ではベスト8、北部総体では2年ぶりに優勝というすばらしい結果を残すことができました。3年生には部活動を通して培ってきた集中力や忍耐力・やり抜く力を武器に受験勉強に励み、進路実現に向けて努力を重ねていってほしいと感じています。また、様々な面で支えてくださった3年生の保護者の方々には心から感謝しています。遠い会場であっても、足を運んでいただき、いつも大きな声援をありがとうございました。心から感謝しております。そして、今後とも大田原高等学校バスケットボール部発展のためにご協力をよろしくお願いいたします。
 3年生の引退後、1・2年生で練習を開始しました。夏休みに入り練習時間も増え、男子校カップや小山カップを経験することで、少しずつ力をつけてきています。先輩たちに負けない良いチームになるよう、高い目標を持って技術だけでなく、人間性も磨いていってもらいたいと考えています。
声を掛け合い、互いに切磋琢磨しながら、成長していってくれることを期待しています。
平成30年8月21日に栃木県バスケットボール協会長杯争奪高等学校1年生大会が行われました。
1回戦はシードのため2回戦からの出場となり、栃木高校と対戦しました。残念ながら46対85で敗れ、勝利を収めることはできませんでした。それでも、所々に良いプレーが見られ、そして何より課題を見出すことができたのは、大きな収穫でした。1年生には悔しい思いを忘れずに、練習に励んでもらえればと思います。最後に、暑い中応援に来てくださった1・2・3年生の保護者の方々、ありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いいたします。
 

大会結果報告

 平成29年10月28日・29日、11月3日に平成29年度全国高等学校バスケットボール選手権大会栃木県予選会が行われました。1回戦、2回戦、3回戦と順調に勝ち上がり、ベスト4進出をかけて宇都宮短期大学附属高校と対戦しました。残念ながら81対99で敗れてしまいましたが、生徒たちは、最後まで諦めることなく戦い抜くことができました。県ベスト8の成績を残すことができたのは、生徒たちが日々、厳しい練習に耐え、努力を重ねたからです。この結果と正面から向き合い、敗けた原因を分析しながら、この経験を次に繋げていきたいと思います。
  
 平成29年11月11日・12日に平成29年度北部新人バスケットボール大会が行われました。2回戦からの試合となり、初戦は黒羽高校と対戦して、102対59で勝利することができました。準決勝は、幸福の科学学園高校と対戦し、99対59で勝利し、決勝に駒を進めました。決勝では那須清峰高校と対戦しました。選手たちはよく頑張り、92対68で優勝し、北部の新人大会では3連覇を達成しました。慢心することなく、1月の県新人大会に向けて、全員で練習していきたいと思います。
 黒磯南高校体育館や矢板中央高校体育館まで応援に来てくださった方々、ありがとうございました。選手たちにとって、大変励みになりました。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
 
 

1年生大会&合宿

平成29年8月22日・23日に栃木県バスケットボール協会長杯争奪高等学校1年生大会が行われました。昨年は台風の影響で実施することはできませんでしたが、一昨年、大田原高校はこの大会でベスト4に残り、3位になることができました。今年の1年生もベスト4進出を果たすという目標を持って大会に臨みました。
 1回戦はシードのため2回戦からの出場となり、佐野高校と対戦しました。非常に苦しい試合となりましたが、56対53で勝利することができました。3回戦は足利清風高校と対戦し、105対51で勝つことができ、ベスト8に残ることができました。そして、ベスト4進出をかけて宇都宮短期大学附属高校と対戦しました。第3ピリオドまで終わって同点という、非常に緊迫した試合となりました。第4ピリオドで点差がついてしまい68対78で敗れはしましたが、最後まで一生懸命戦い抜くことができました。「自分たちは戦える」という自信を持って、これからも練習に励んでもらえればと思います。

 平成29年9月17日・18日と秋季合宿を行いました。1日目は大田原高校の体育館で練習しました。午前練習・午後練習・夜練習の3部に分けて練習をし、練習の合間には勉強時間を設けました。長時間の練習ということで、生徒たちは非常に疲れたと思いますが、夜は保護者の方々にカレーを作っていただき、厳しい練習を乗り越えることができました。また、同じ釜の飯を食べ、一緒に寝泊まりすることで、同じ仲間であるという意識が高まり、親睦も深まったのではないでしょうか。
 2日目は大田原市体育館で、8校が集まり練習試合を行いました。黒磯高校・宇都宮商業高校・宇都宮南高校・石橋高校と対戦しました。合宿1日目の疲れが残る中でも、集中して試合に臨むことができたと思います。非常に良い経験になりました。
 2日間の合宿は、保護者の協力なしには行うことができませんでした。夕飯の準備から後片付けと夜遅くまで大変お世話になりました。また、朝早くから朝食の準備をしてくださり、本当にありがとうございました。2日目の練習試合のために氷や飲み物も準備してくださり、怪我人や熱中症になってしまう生徒がでなかったのも、保護者の方々が隅々まで気を配ってくださったおかげです。今後とも応援よろしくお願いいたします。

  
  夕食の様子                             夜練の様子
 

総体県予選

 平成29年6月17日・18日・24日・25日に全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技 会県予選が行われました。ベスト4をかけて、前回敗れた宇都宮短期大学附属高校と対戦しました。激しい試合となりましたが、71対68で勝利し、目標にしていたベスト4進出を果たすことができました。その後、準決勝で宇都宮工業高校に敗れ、また3位決定戦で小山城南高校に敗れましたが、県で4位という成績を収めました。3年生はこの大会で引退となりましたが、ボール を追う姿、体を張る姿など、後輩達に見せた背中はとても素晴らしかったと思います。
 3年生の引退後、初の公式戦となる栃高体連北部支部総合体育大会バスケットボール大会が平 成29年7月8日・9日・15日に行われました。他の県北の高校は3年生が残る中、大田原高校 は1,2年生で大会に臨みました。準決勝は高根沢高校に勝利し、決勝で黒磯高校と対戦しまし た。暑い中での試合であり、かつ同日の2試合目ということもあり、思うように走ることができ ず、非常に苦しい試合となりました。第4ピリオドが終わっても同点で決着がつかず、延長戦と なりました。最後は77対79で敗れはしましたが、悔しいと同時に、選手たちにとっては「負け」を経験したことで、これから自分たちに必要なものを感じとることができたと思います。
  大きなご声援ありがとうございました。今後とも応援よろしくお願い致します。

【大会成績】
全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技 会県予選
 2回戦     87 対 55 那須清峰高校
 準々決勝  71  対  68 宇都宮短期大学附属高校
 準決勝    70 対 98 宇都宮工業高校
 3位決定戦 91 対  95 小山城南高校

栃高体連北部支部総合体育大会バスケットボール大会
 2回戦      106 対 58 那須高校
 準決勝    98 対  60  高根沢高校
  決   勝    77 対  79  黒磯高校
 

県新人大会

平成29年1月14日(土)・15日(日)・21(土)・22(日)に県新人大会が行われました。
ベスト8まで勝ち進み、ベスト4決めで、残念ながら宇都宮短期大学附属高校に敗れました。
その後、5~8位決定戦で、宇都宮北高校に勝利し、5~6位決定戦で小山城南高校に敗れましたが、栃木県で6位という成績を収めました。ご声援ありがとうございました。

栃木県新人大会結果
            初 戦  大田原  104―45 今市
            2回戦  大田原   85―50 上三川・那須拓陽
            3回戦  大田原   86―61 作新学院
       4回戦  宇短附   98―74 大田原

 5~8位決定戦  大田原   89―72 宇都宮北
                      小山城南  83―76 大田原


~大会成績~
 平成28年度 県総合体育大会兼関東大会県予選会 県ベスト8
 平成28年度 選抜優勝大会栃木県予選会二次予選会 県ベスト8
 平成28年度  栃高体連北部新人大会  優勝
 平成28年度  栃木県高等学校新人大会  第6位
 

平成28年度の記録

 6月から1・2年生主体の新チームが発足し、これまで3年生が積み上げてきたものをさらに発展・研鑽して日々練習に励んでいます。「純粋にバスケットボールが好き」「一生懸命練習することでバスケの技術を高めたい」という強い気持ちを胸に、どんな相手に対しても勝利を納めることを目標としています。現在、1年生も2年生も雰囲気良く日々の練習に取り組んでいます。
平成28年11月12日(土)・13日(日)に行われた北部新人大会では優勝することができました。ご声援ありがとうございました。次の県新人大会では県で上位入賞できるよう、より上をめざしていきたいと思います。
  
  栃木県北部支部バスケットボール専門部HPより


 ~大会成績~
  平成28年度 県総合体育大会兼関東大会県予選会 県ベスト8
  平成28年度 選抜優勝大会栃木県予選会二次予選会 県ベスト8
  平成28年度  栃高体連北部新人大会  優勝
    
    

  
 

バスケットボール部

 6月から1・2年生主体の新チームが発足し、これまで3年生が積み上げてきたものをさらに発展・研鑽して日々練習に励んでいます。「純粋にバスケットボールが好き」「一生懸命練習することでバスケの技術を高めたい」という強い気持ちを胸に、どんな相手に対しても勝利を納めることを目標としています。現在、1年生も2年生も雰囲気良く日々の練習に取り組んでいます。
 練習時間は約2時間と決して長くはありませんが、集中した中身の濃い練習をしています。試合で勝つためにも、今以上に練習の質を高め、普段の練習から「今の自分より上へ」という目標を持ち、努力しています。また、部活終了後も、シューティングなど自主練習をしています。
 1年間の主な大会スケジュールは、4月県高校総体兼関東高校選手権大会県予選、6月高校総体県予選、8月1年生大会、9月選抜大会県予選、1月県高校新人大会などがあり、それ以外にも、地区大会があります。県で上位入賞できるよう、より上を目指していきたいと思います。
 
  ~大会成績~
    平成27年度栃木県会長杯争奪バスケットボール高校1年生大会 県3位
    平成27年度選抜優勝大会栃木県予選会二次予選進出(県ベスト16以上のチームのみ出場)

 
  集合写真

  
 
  練習風景