日誌

2025年12月の記事一覧

令和7年度 栃木県立宇都宮東高等学校SSH課題研究成果発表会 に参加してきました

栃木県立宇都宮東高等学校よりゲスト校としてご招待をいただき、ポスター発表会に参加をしてきました。多くの方に発表をご覧いただき様々なご意見やご感想をいただいたほか、本校の参加生徒もさまざまな研究に触れ、自分の知識や興味・関心の幅を広げることができました。

探究フォーラムに参加しました

12/19(金)に開催された栃木県教育委員会主催「探究フォーラム」に本校生徒が参加しました。令和7年度高等学校デジタル人材育成支援事業「とちぎ学びの発表会」には、とちぎDXCampに参加した本校生1名が参加し、自らプログラミングしたアプリについて発表しました。また、令和7年度STEAM教育推進事業「とちぎ探究活動・課題研究発表会」には本校課題研究班の2班計8名が参加し、日頃の研究の成果を発表しました。他校の生徒の発表を聞きながら交流する機会もあり、生徒たちは自らの探究の成果を他者に伝えることの楽しさに気付いた様子でした。

 

KEKキャラバン今年度も実施

12/15(月)毎年恒例となっているKEKキャラバンが実施されました。

2年生物理選択者を対象に高エネルギー加速器研究機構(KEK)の三塚岳氏をお招きし、「宇宙創生を解き明かす~SuperKEKB加速器による素粒子実験~」の演題で講演会を実施しました。

宇宙の始まりという興味深いテーマであり、生徒たちは三塚先生の話に熱心に聞き入っていました。

日頃学んでいる物理学が宇宙の研究とどう繋がっているのか、研究に取り組むとはどの様なことかなど、限られた時間の中で、貴重なお話をたくさんいただきました。

今回の講座を受講した生徒の中には、今月末の筑波研修に参加する生徒も多数います。KEK等を実際に見学する予定ですので、講演の内容と現地での学びがリンクし、より深い学びになることを期待したいです。

祝 日本原子力文化財団課題研究支援事業成果発表会 優秀賞受賞

祝 日本原子力文化財団課題研究支援事業成果発表会 優秀賞

日本原子力文化財団課題研究支援事業成果発表会に本校生徒3名が参加しました。13日(土)・14日(日)の2日間の日程で開催され、13日(土)は東京都市大学原子力研究所を見学、14(日)に東京大学本郷キャンパスにて発表会に臨みました。全国約20校の中から第1次審査を通過した10校が、半年間の研究の成果を発表しました。本校は栃木県における太陽光発電の可能性に関してシミュレーションを実施し、そのポテンシャルの高さを検証しました。

大学の先生方の審査を受けるとあってか、緊張した面持ちも見られましたが、発表が始まると研究・練習の成果を十分に発揮してくれました。主催者都合により3人のみの発表会参加となりましたが、4人で取り組んできた成果が認められ、結果発表時には安堵と歓喜の入り混じった表情が印象的でした。この班は、今秋金曜日に開催される探究フォーラム、1月に実施される本校課題研究成果発表会にて代表として発表します。今日の発表で研究を終えるわけではなく、より一層の研究の深化を期待したい所です。

東京都市大学原子力研究所見学の様子

発表会の様子 表彰式では審査員の資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 立地企画調整官 須山 照子氏と共に

 

サイエンスキャッスルワールド2025に参加しました。

12/13(土)14(日)東京科学大学大岡山キャンパスで実施された、株式会社リバネス主催「サイエンスキャッスルワールド2025」に本校2年生(SSH研究班24班)の4名が参加しました。ポスター大交流会での発表者として、これまでの研究の成果を発表し、【奨励賞】をいただきました。

今年度は初のサイエンスキャッスル“ワールド”の開催であり、研究は国境を越えて集まってきました。ハイレベルな研究の数々や、他校生との交流に生徒たちも刺激を受けた様子でした。