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2021/02/26

那須特別支援学校との交流及び協同学習

Tweet ThisSend to Facebook | by 管理者
 3年次の生徒17名が、那須特別支援学校の寄宿舎生と交流学習を行いました。

 今年度はコロナ禍ということで、DVD(ビデオレター)を通しての間接的交流となりました。第1回目は自己紹介とポンポン作り、第2回目はかぼちゃの絵付け、第3回目はお互いに宛てた手紙の作成を行いました。直接会って交流が出来ず残念でしたが、DVDを通して、活動している様子などがよく伝わってきて、とても楽しく交流することができました。年3回、限られた中での交流となりましたが、ここでの出会いや経験を今後の生活に生かしていきたいと思います。
 那須特別支援学校寄宿舎のみなさん、1年間ありがとうございました。

  
            第1回目(ポンポン作り)

  
            第2回目(かぼちゃの絵付け)

  
            第3回目(手紙の作成)
19:35

定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウム

定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウム
 平成28年12月5日(月)本校にて、定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウムが開催されました。
【目 的】
  地域社会にとって有用な人材になるためには、変化する地域社会の様々なニーズを理解するとともに柔軟な対応や様々な能力が求められています。そこで今年度、関係する行政機関や地域企業をはじめ本校生徒と関わりのある関係者をお招きすることにより、地域社会のニーズや必要とされる知識・能力等について様々なアドバイスを頂く機会を設けることを目的としました。
【シンポジウム報告】
 当日は、大田原東高校定時制振興会をはじめ県教育委員会や県労働政策課、大田原職業安定所、大田原市、那須塩原市、那須町、(株)塩原屋、(社福)清友会、吉岡食品工業(株)などの関係機関から25名の出席者と共に職員・生徒が18名参加しました。
 シンポジウムでは、三森校長が座長となり、地域社会で活躍するための能力や資質、企業が生徒に望むことなどについて積極的に意見交換がなされました。関係する方々からは、生徒からの様々な質問に対して丁寧な回答を頂くことができました。最後は、代表生徒から「今後は、シンポジウムで新たに理解できたことを学校生活で充分に生かし、地域に貢献できるような人材になるために頑張ります」との謝辞がありました。
         
     学校長挨拶             学校の概況説明          シンポジウムの様子
      
            シンポジウムの様子                      生徒謝辞