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2021/03/01

第52回 卒業式

Tweet ThisSend to Facebook | by 管理者
令和3年3月1日(月) 卒業式

 第52回卒業式が行われ、14名の生徒が本校から旅立ちました。

 新型コロナウイルス感染症への対策に伴い、式を簡略化して行われました。

 卒業生はそれぞれの学校生活での思い出を振り返りながら式に臨みました。

 青木校長先生からは門出を祝し、これからの歩みを励ます式辞をいただきました。生徒会長の松本茜さんは、卒業生への感謝と、今後の活躍を願う気持ちを送辞として贈りました。卒業生代表の後藤愛美さんは、コロナ禍において、さまざまな困難を乗り越え、この日を迎えることが出来たこと、お世話になった先生や先輩、友達や職場の人々、そして家族への感謝の気持ちを答辞で伝えていました。

 簡略化した卒業式ではありましたが厳粛に行われ、素晴らしい旅立ちの日となりました。

 卒業生のさらなる活躍を祈念します。

   
       卒業証書授与           学校長式辞              

    
        送辞               答辞




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定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウム

定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウム
 平成28年12月5日(月)本校にて、定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウムが開催されました。
【目 的】
  地域社会にとって有用な人材になるためには、変化する地域社会の様々なニーズを理解するとともに柔軟な対応や様々な能力が求められています。そこで今年度、関係する行政機関や地域企業をはじめ本校生徒と関わりのある関係者をお招きすることにより、地域社会のニーズや必要とされる知識・能力等について様々なアドバイスを頂く機会を設けることを目的としました。
【シンポジウム報告】
 当日は、大田原東高校定時制振興会をはじめ県教育委員会や県労働政策課、大田原職業安定所、大田原市、那須塩原市、那須町、(株)塩原屋、(社福)清友会、吉岡食品工業(株)などの関係機関から25名の出席者と共に職員・生徒が18名参加しました。
 シンポジウムでは、三森校長が座長となり、地域社会で活躍するための能力や資質、企業が生徒に望むことなどについて積極的に意見交換がなされました。関係する方々からは、生徒からの様々な質問に対して丁寧な回答を頂くことができました。最後は、代表生徒から「今後は、シンポジウムで新たに理解できたことを学校生活で充分に生かし、地域に貢献できるような人材になるために頑張ります」との謝辞がありました。
         
     学校長挨拶             学校の概況説明          シンポジウムの様子
      
            シンポジウムの様子                      生徒謝辞