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2020/12/25

2学期 終業式

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令和2年12月25日(金) 2学期終業式が行われました。

校長先生から「新型コロナウイルス感染症対策の徹底」や「基礎基本の徹底」についてお話がありました。新年を迎えるにあたって、より一層気を引き締めようと自覚を新たにしました。

なお、終業式及び表彰式は新型コロナウイルス感染症対策のために簡素化し、放送を用いて各クラスで行いました。

第2学期皆勤賞
 3年次 後藤 愛美
     髙橋 佑太
     中山 吏矩
 2年次 田口 沙羅
 1年次 赤川 礼准
     梅木 優奈

令和2年度第37回栃木県高等学校定時制通信文化発表会 ポスターの部 最優秀賞
 1年次 梅木 優奈

令和2年度第68回栃木県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表会 優良賞
 1年次 梅木 優奈 

全商情報処理検定2級合格
 3年次 後藤 愛美

    
       終業式の様子

    
          表彰の様子
12:33

定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウム

定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウム
 平成28年12月5日(月)本校にて、定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウムが開催されました。
【目 的】
  地域社会にとって有用な人材になるためには、変化する地域社会の様々なニーズを理解するとともに柔軟な対応や様々な能力が求められています。そこで今年度、関係する行政機関や地域企業をはじめ本校生徒と関わりのある関係者をお招きすることにより、地域社会のニーズや必要とされる知識・能力等について様々なアドバイスを頂く機会を設けることを目的としました。
【シンポジウム報告】
 当日は、大田原東高校定時制振興会をはじめ県教育委員会や県労働政策課、大田原職業安定所、大田原市、那須塩原市、那須町、(株)塩原屋、(社福)清友会、吉岡食品工業(株)などの関係機関から25名の出席者と共に職員・生徒が18名参加しました。
 シンポジウムでは、三森校長が座長となり、地域社会で活躍するための能力や資質、企業が生徒に望むことなどについて積極的に意見交換がなされました。関係する方々からは、生徒からの様々な質問に対して丁寧な回答を頂くことができました。最後は、代表生徒から「今後は、シンポジウムで新たに理解できたことを学校生活で充分に生かし、地域に貢献できるような人材になるために頑張ります」との謝辞がありました。
         
     学校長挨拶             学校の概況説明          シンポジウムの様子
      
            シンポジウムの様子                      生徒謝辞