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2021/03/23

情報教育・薬物乱用防止教育

Tweet ThisSend to Facebook | by 管理者
 情報教育と薬物乱用防止教育を行いました。

 新型コロナウイルス感染対策として、情報教育は2つの会場に分けて実施しました。
 自分の情報を発信したことでネットストーカー等の被害にあってしまうことや、安易な発言で相手を傷つけてしまうことなど、スマホ・ケータイの使い方を誤ると自分が被害者にも加害者にもなりうる危険性があります。その事例の再現映像を見ながら、自分だったらどうするかを改めて考えることができました。

   
               各会場の様子

 その後、同会場で薬物乱用防止教育も実施されました。
 たった一度の過ちで未来を奪ってしまう薬物。それを未然に防ぐには、薬物乱用による様々な悪影響を知ることだけでなく、家族や周りの人との豊かなコミュニケーションで薬物への接近を予防することが重要であることを改めて学びました。

   
               各会場の様子
14:02

定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウム

定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウム
 平成28年12月5日(月)本校にて、定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウムが開催されました。
【目 的】
  地域社会にとって有用な人材になるためには、変化する地域社会の様々なニーズを理解するとともに柔軟な対応や様々な能力が求められています。そこで今年度、関係する行政機関や地域企業をはじめ本校生徒と関わりのある関係者をお招きすることにより、地域社会のニーズや必要とされる知識・能力等について様々なアドバイスを頂く機会を設けることを目的としました。
【シンポジウム報告】
 当日は、大田原東高校定時制振興会をはじめ県教育委員会や県労働政策課、大田原職業安定所、大田原市、那須塩原市、那須町、(株)塩原屋、(社福)清友会、吉岡食品工業(株)などの関係機関から25名の出席者と共に職員・生徒が18名参加しました。
 シンポジウムでは、三森校長が座長となり、地域社会で活躍するための能力や資質、企業が生徒に望むことなどについて積極的に意見交換がなされました。関係する方々からは、生徒からの様々な質問に対して丁寧な回答を頂くことができました。最後は、代表生徒から「今後は、シンポジウムで新たに理解できたことを学校生活で充分に生かし、地域に貢献できるような人材になるために頑張ります」との謝辞がありました。
         
     学校長挨拶             学校の概況説明          シンポジウムの様子
      
            シンポジウムの様子                      生徒謝辞