2026年9月の記事一覧
合唱部 全国大会出場決定!
9月26日(土) 静岡県浜松市アクトシティ浜松にて行われた
第81回関東合唱コンクールに、合唱部32名が出場いたしました。
本番では、これまでの練習の成果を発揮し、心を一つにして演奏することができました。
審査の結果、全国大会への出場が決定しました!
全国大会は、10月24日(土)、大阪・フェスティバルホールで開催されます。
これまで支えてくださった皆様への感謝を胸に、大女高らしい演奏を全国の舞台に響かせられるよう、さらに練習に励んでまいります。
引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。
合唱部長 加藤愛菜さんのメッセージ
全国大会という大きな舞台に立てることを、部員一同大変嬉しく思います。
県大会からこれまで、発声や表現など多くの課題と向き合いながら練習を重ねてきました。部員同士や先生方と積極的に意見を交わし、一人ひとりが楽曲と真摯に向き合うことで、演奏を磨いてきました。
全国大会では、大田原女子高等学校合唱部らしい豊かな響きと表現で、多くの方々の心に届く演奏を目指します。
ここまで支えてくださった保護者の皆様、卒業生の皆様、地域の皆様をはじめ、多くの方々への感謝の気持ちを胸に、部員全員が心を一つにして最高の演奏をお届けしたいと思います。
技術委員長(学生指揮者) ハーボーン美空さんのメッセージ
全国大会への出場は、歴代の先輩方から受け継いできた私たちの夢でした。この結果は、3年生の力だけで掴めたものではありません。頼もしい1、2年生の力、そして私たちを支え、応援してくださった多くの方々のおかげで叶えることのできた夢だと思います。
春から一つ一つ積み重ねてきた練習と、本番直前まで諦めることなく、より美しい音楽、より心に届く表現を追求してきたことが実を結び、関東大会の舞台では、これまでで一番の演奏をすることができました。
全国大会では、強豪校に臆することなく高い志を持ち、自分たちらしい演奏で、審査員や会場の皆様の心を動かし、これまで支えてくださった方々への感謝を音楽で伝えられるよう、さらに練習を重ねていきたいです。
全国大会は、3年生にとってのラストステージであり、今のメンバーで歌える最後の舞台でもあります。仲間と歌える喜びを胸いっぱいに感じながら、最高の舞台を心から楽しみ、その瞬間の幸せを噛み締めたいと思います。
SSW通信 9月号
本校SSW田仲さんによる通信2026年9月号です。
今月号では、「流汗悟道」と「Withの精神」をキーワードに、人と人との繋がりについて、今の課題と望ましい在り方について述べられています。
令和8年度卒業生によるキャリアガイダンス
9月14日月曜日の7限に、卒業生によるキャリアガイダンスが実施されました。本校卒業のさまざまな学部学科の大学生2・3年生12名が来校し、1・2年生の教室を順々に回って、所属する大学の特徴や大学生活、各自の今後の目標等について、分かりやすく、親身にお話してくださいました。生徒達も、先輩方のリアルな大学生活について、興味深く聞いている様子でした。
今後の文理選択や大学選択に向けて役立つ先輩からのアドバイスをたくさんいただけた80分間でした。卒業生の皆さん、ありがとうございました。
令和8年度なでしこ祭
9月4日(金)と5日(土)の2日間なでしこ祭が開催されました。9月4日(金)は校内で開幕式・部活動発表を行い、5日(土)は一般公開でたくさんの方々にご来場いただきました。
9月3日(木) 【学校祭準備】
【準備風景】
9月4日(金) 【開幕式】及び【部活動発表】
●なでしこ祭実行委員長挨拶
「この文化祭は、いろいろな人の協力の下成り立っているので、明日来てくださった方々、また、クラスメイトや先生方にも感謝の気持ちを持って、全力でおもてなししましょう。」
●校長挨拶
「文化祭は、皆さんの持っている力を遺憾なく発揮する場、それから皆さん自身が心から楽しむ場だと思います。運営を支える人も、来場者を迎える人も、拍手をする人も、全員が主役になるかと思いますので、ぜひ思い出に残る2日間にしてください。」
●表彰
① ポスター
1位:1年2組 菊池 杏奈
2位:3年1組 宇田川 理奈
3位:3年5組 高久 あや乃
② なでしこ祭Tシャツ
3年4組 鏑木 優葵
●部活動発表
☆書道部
☆語学部
☆演劇部
☆フォークソング部
☆吹奏楽部
☆ダンス部
☆筝曲部
☆合唱部
☆被服部
9月5日(土)
【なでしこ祭一般公開】
☆ユネスコ部
☆まちの保健室
☆茶道部
☆科学部
☆華道部
☆アート部
☆書道部(展示)
☆JRC部
☆1-1
☆1-2
☆1-3
☆1-4
☆1-5
☆2-1
☆2-2
2-3
☆2-4
☆2-5
☆3-1
☆3-2
☆3-3
☆3-4
☆3-5
●閉幕式
●後夜祭
今年の文化祭は、クラスや部活動、有志団体などによるさまざまな企画や発表が行われ、校内はたくさんの笑顔と活気に包まれ、生徒にとって思い出に残る素敵な1日になりました。ご来場いただいた皆さんにも文化祭を楽しんでいただけていたら嬉しいです。
(生徒会 稲葉)
合唱部 県合唱コンクールで金賞・全日本合唱連盟理事長賞受賞 関東大会へ
8月30日(日)、宇都宮市文化会館で開催された「第63回栃木県合唱コンクール」に本校合唱部が出場し、金賞ならびに全部門を通じて最高評価となる全日本合唱連盟理事長賞を受賞しました。また、栃木県代表として、9月26日(土)に静岡県浜松市アクトシティ浜松大ホールで開催される第81回関東合唱コンクールへの出場が決定しました。
本校合唱部は現在3年生8名、2年生8名、1年生16名の計32名で活動しています。特に1年生は入部からわずか3か月余りで大きく成長し、上級生も後輩を支えながら一丸となって練習に励んできました。
自由曲「絵師よ」は高度な表現力が求められる難曲ですが、生徒たちは夏休み中のグループレッスンなどを通して粘り強く取り組みました。当日は作曲者である鈴木輝昭先生にも演奏を聴いていただくことができ、部員にとって大きな喜びとなりました。
このような成果を収めることができたのは、日頃から温かくご支援くださる保護者の皆様、地域の皆様をはじめ、多くの方々のおかげです。心より感謝申し上げます。
関東大会では、32名の思いを一つに、大田原女子高校合唱部らしい音楽を届けられるよう精一杯頑張ります。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
合唱部長 加藤愛菜さん
今回私たちは、非常に難易度の高い楽曲に挑戦し、部員全員で試行錯誤を重ねながら練習に励んできました。
その結果、金賞、全日本合唱連盟理事長賞を受賞し、関東大会への推薦をいただくことができ、大変嬉しく思います。
しかし、この結果に満足することなく、目標である全国大会出場に向けて、さらに作品の完成度を高めていきたいと考えています。
日頃から支えてくださる先生方、保護者の皆様、地域の皆様への感謝の気持ちを忘れず、より良い演奏をお届けできるよう、部員一同努力してまいります。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
学生指揮者 ハーボーン美空さん
今回は、歌詞だけでなく細かな音楽表現にも難しさのある曲に挑戦しました。部員全員で協力しながら少しずつ苦手な部分を克服し、大会に向けて作品を仕上げることができたと思います。
本番では互いの音をよく聴きながらアンサンブルを楽しみ、その瞬間にしか生まれない表現をすることができました。
関東大会ではさらに曲を深く掘り下げ、大田原女子高校合唱部らしい、より豊かな音楽を届けられるよう頑張りたいと思います。