2026年3月の記事一覧
送別と感謝の会
【送別と感謝の会を終えて】
例年と同様に各部活動による発表が行われました。お世話になった先輩方へ感謝の気持ちを込めて、計7つの部活動が発表を行い、今後の活躍を願ってエールを送りました。
また、職員の発表では、卒業生への愛情が感じられる動画やダンスが披露され、会場は大きな笑いに包まれる場面もありました。会場全体が笑顔あふれる、素敵な会となりました。
生徒会は司会進行や照明、音響など発表のサポートを中心に活動し、実行委員会と協力して運営にあたりました。
(執筆:生徒会 長田)
第78回卒業式
第78回卒業式が挙行されました。外では春の足音を感じさせる、ほのかなぬくもりが感じられるなか、193名の卒業生は凛とした姿で堂々と、卒業式に臨みました。
校長式辞
「ウィリアム・ジェームズの言葉に『できるかどうか分からないような試みを、成功させるただひとつのものは、まずそれができると信じることである』とあります。目標に向かって努力を積み重ねてきた皆さんは、その真意を深く理解し実践していけることでしょう。自分を信じ、仲間を信じて、確かな歩みを進めてください。夢はきっと叶います」
千草会会長式辞 郡司範子様
「今日は皆様を、常に信頼し、励まし、支えてくださった多くの方々への感謝の気持ちを、声に出して魔法の言葉『ありがとう』を言ってください。心と身体の健康を大切にし、未来の担い手として、輝かしい明日に歩みを進めてください」
PTA会長式辞 岩城善広様
「私は出来る限り学校へ足を運び、皆さんのご活躍を目に焼き付けてまいりました。特に印象に残っていることは、私も消防団員の一人として参加した防災教育です。消防活動を楽しみ、エネルギーに溢れ、朗らかで、礼儀正しい皆さんの姿です。もし挫けそうになったとき、進むべき道に迷ったとき『学びつつ 品位を高め ともに働く』を思い出して欲しい。皆さんなら素晴らしい日本、素晴らしい世界を築くことが出来る」
送辞 生徒会長2年 長さん
在校生代表 生徒会長の2年長さんから、送辞として卒業生に向けた感謝とこれからの誓いが述べられました。先輩方の大きな背中に感銘を受けたと共に、その姿を目指して励んできたこと、明日からは在校生がその役割の重さを受け止めながら、伝統を守りさらなる発展に繋げていくこと、に触れ、卒業生たちの新たな門出を祝福しました。
答辞 卒業生代表 高塩さん
卒業生代表の高塩さんから、3年間を振り返りながら仲間・友人、在校生や教職員、保護者に今までの感謝を綴った答辞が述べられました。様々な困難を乗り越えてきた信頼できる仲間・悩みを相談しあい何も言わずとも通じ合える友人、生徒のことを第一に考えて、いつも優しく導いてくれた大好きな先生方、18年間大切に育ててくれ、やりたいことを尊重して、どんなときも背中を押してくれた家族への感謝の言葉やこれまでの学校生活での思い出が語られ、未来への決意が表明されました。
最後に、卒業生たちは式歌を歌い、未来への希望を胸に、新たな一歩を踏み出しました。
【謝恩式・PTA第3学年部会解散式】
卒業生の皆さん、これまでの努力と成長に誇りを持ち、未来に向けて羽ばたいてください。PTA3学年部会の皆様の温かいご支援とご協力に深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。