栃木県立小山高等学校
~小山高校は2018年に創立100周年を迎えました~
〒323-0028 栃木県小山市若木町2-8-51 TEL 0285-22-0236 数理科学科ロゴマーク
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春華祭1日目終了後、3年生環境美化委員による「花いっぱい運動」を実施しました。全力で各競技に参加した後で疲れ切った3年生でしたが、学校環境を整え、学習や部活動により身が入るよう一生懸命花を植えてくれました。これからの成長が楽しみです。
5月27日(水)の活動では、情報の分析で調べた折り方をもとに、それぞれの要素を部分的に検討しながら組み合わせ、紙飛行機がどのくらいの距離を飛ぶかを実験しました。
生徒たちは、一度の試行でうまくいかなくても、次の試作品を作っては飛ばすということを繰り返し、試行錯誤を重ねていました。
活動の最後には、簡単な振り返りを行います。今回のミニ探究講座を通して、探究の進め方を身につけてもらうことをねらいとしています。
次回からは、本格的な問いの設定に入っていきます。
2学年の進路学習の一環として、「学問ガイダンス」を実施しました。
当日は、経済学・理学・看護学をはじめとする15の学問分野に分かれ、生徒一人ひとりが自分の興味関心に応じて講座を選択しました。講師による対面での講話に加え、大学や専門機関とオンラインでつなぎ、最新の研究内容や学問の魅力について直接お話を伺う機会も設けました。
講座では、各学問でどのような内容を学ぶのか、どのような力が求められるのか、そしてその学びが社会の中でどのように生かされているのかといった、進路選択に直結する具体的な情報が多く紹介されました。生徒たちはメモを取りながら真剣に耳を傾け、講師の言葉に大きくうなずく姿も見られました。
今回のガイダンスを通して、生徒は自分の興味をより深く掘り下げるとともに、将来の進路を考えるうえで必要な視点を得ることができました。実際に専門家の話を聞くことで、学問が社会とどのようにつながっているのかを実感し、進路への意識が一層高まった様子がうかがえます。
小山高校では、今後も多様な進路行事を計画し、生徒が主体的に将来を考え、自らの可能性を広げていけるよう支援していきます。
5/25と5/26の放課後に、三年生対象で日本学生支援機構の説明会を行いました。
大学入学後に給付(多子世帯も含む)や貸与を受けるための、予約申し込みの手続きについて話をしました。
約150名と、多くの生徒が参加しました。
1時間弱の説明会となりましたが、集中を切らさず、よく聞いてくれていました。この後、保護者の方ともよく相談をし、申し込みするかどうかも含め、手続きを進めていきます。
今後の予定として、
スカラネットの入力を6/1~6/29で行ってもらます。
その1週間以内に同意書の提出(機関へ郵送)をします。
そのあと、学校で一括で申し込み手続きをし、11月中下旬ごろに採用結果が届きます。
6月は3年校内模試や期末テストがあり、忙しい1か月になりますが、計画的に手続きを進めていってください。
5月26日(火)の放課後、県央産業技術専門学校の先生が来校し、数理探究アプリ班の生徒および1年数理科学科の有志9名がプログラミング講座を受講しました。
講座では、プログラミングの基礎から学び、Pythonを用いて一筆迷路を作成する体験を行いました。生徒たちは夢中になって一筆迷路を考え、意欲的にプログラミングに取り組んでいました。
県央産業技術専門学校の先生、大変お世話になりました。
5/26(火)⑦限目1学年LHRの時間は、ベネッセコーポレーション西野様をお迎えして、進路講演会を実施しました。
「進路実現に向けて今考えるべきこと」をテーマに、
①これからの人生設計 ②進路実現の方法(学習)
の2点に絞って、お話しいただきました。
①については
・希望の進路実現には早くスタートを切ること
・知っていること、やりたいこと、出来ることを広げること
②については
・早い段階で学習習慣を身につけ、基礎を固めていくこと
・定期テストや模試をもとに学習計画を具体的にすること
の重要性を強調されていました。
生徒たちは時折メモを取りながら、自身の進路や今後の学習への取り組み方について真剣に考えているようでした。
西野様、ご講演いただきありがとうございました。
5月23日(土)、東京農業大学を訪問し、大学の先生方や学生の皆さんとの交流を通して、研究テーマに関する相談や、大学で行われている研究内容について学びました。
特に、昆虫や植物に興味を持つ生徒は生物資源開発学科を訪れ、専門的な質問を交えながら、自身の関心に基づいた有意義な対話を行うことができました。また、オホーツクキャンパスの生物産業学部の先生方も来校されており、魚に興味のある生徒たちは、大学の先生や学生とより専門的で深い交流を図ることができました。
さらに、プログラムの最後には「キャンパスの里山と植物を知るコース」に参加し、植物、とりわけイネ科植物について多くの知見を得る機会となりました。
今回の訪問を通して、高校では体験できない実験や研究活動、さらには専門性の高い学びの一端に触れることができ、生徒たちにとっては今後の進路を考えるうえで非常に貴重な経験となりました。
5月16日(土)、とりせん大平店で「わが家のカレーコンテスト」の決勝戦が行われ、本校1年生の黒杭さんが出場しました。
料理名は、
「もう止まれんこん! ドライなカレも惚れたっス!」 です。
ドライカレーをベースに、お家で採れた新鮮なレタスを使い、とりせんさんから提供いただいた炊き立てご飯や調味料で調理しました。
決勝には10名が進出しましたが、高校生は黒杭さん一人。慣れない中で試行錯誤しながら、一生懸命調理に取り組んでいる様子が印象的でした。また、ゲストの清水国明さんとも楽しくお話ができ、貴重な経験になったようです。
そして結果は……なんと、とりせん賞(第2位)を受賞!
とても良い経験になりましたね。これからのさらなる活躍も楽しみです!
※ HP掲載に辺り、「とりせん」さんより快く承諾をしてもらっています。ありがとうございます。
5月13日(水)、前回実施した紙飛行機の現状分析を振り返り、「より遠くに飛ばすためにはどうすればよいか」という視点から、理想と現実のギャップに着目し、課題を明確にしました。
情報収集・分析
次のステップとして、生徒たちはインターネットを活用し、
「よく飛ぶ紙飛行機の作り方」や「遠くまで飛ばす投げ方」について調べ、情報の収集と分析を行いました。
話し合い活動
集めた情報をもとに、生徒同士で意見を出し合いながら、
遠くに飛ばすための工夫や方法について話し合いを行いました。
それぞれの考えを共有することで、新たな気づきやアイデアを生み出すことができました。
改善策の提案・試作
分析結果を踏まえ、効果が期待できる情報を組み合わせながら、改善策を検討しました。
さらに、実際にプロトタイプの紙飛行機を制作し、試行錯誤を重ねながら研究に取り組みました。
生徒たちは意欲的に活動し、「もっと遠くへ飛ばしたい」という思いをもって工夫を重ねていました。
今後の取り組み
いよいよ次は最終ステップである「実施と振り返り」です。
体育館で実際に紙飛行機を飛ばし、その成果を確かめる予定です。
5月1日(金)理数探究基礎の授業で、紙飛行機を用いた探究活動を実施しました。
今回は探究の第一段階として「現状を把握する」ことを目的に、事前に調べることは行わず、生徒それぞれが紙飛行機を作成しました。完成した紙飛行機は10回ずつ投げ、飛距離を記録しました。
探究のテーマは「より遠くに飛ばすにはどうしたらよいか」です。
次回以降は、インターネット等を活用して翼の形や重心の位置、投げ方などを調べ、記録結果を基に改良を重ねながら、より遠くに飛ぶ紙飛行機の制作に取り組んでいきます。
活動中、生徒たちは夢中になって紙飛行機を飛ばし、試行錯誤を楽しむ様子が見られました。
今後はあと2時間をかけてミニ探究講座を実施し、課題設定や検証の方法など、探究の進め方を学ぶことを目的としています。
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小山高校・若木小学校東側の道路はスクールゾーンのため、朝7:00~8:30まで車両進入禁止です。