2026年7月の記事一覧

お祝い 優勝 栃木県高校生ものづくりコンテスト「木材加工部門」【建築システム科】

 令和8年7月25日(土)、宇都宮工業高等学校を会場に、令和8年度高校生ものづくりコンテスト「木材加工部門」栃木県大会が開催されました。

 本校からは、産業システム部建築研究班の生徒3名が出場し、日頃の練習の成果を発揮して競技に臨みました。

 その結果、中村駿斗さんが優勝、仲村愛さんが第3位、平根大貴さんが第6位に入賞し、中村駿斗さんと中村愛さんは、第26回高校生ものづくりコンテスト関東大会への出場が決定しました。

 出場した3名の生徒は、大会に向けて放課後や休日も返上して練習を重ね、木材加工技術の向上に努めてきました。

 本番では限られた時間の中で、高い集中力と確かな技術を発揮し、最後まで諦めることなく作品を完成させました。

 今後は関東大会でのさらなる活躍を目指し、引き続き技術の向上に励んでまいります。応援していただいた皆様、ありがとうございました。 

    

 

    

 

    

 

花丸 屋根瓦施工実習【産業システム部】

 令和8年7月19日(日)、栃木県地域技能振興コーナー主催「人材育成事業」として、産業システム部を対象に「屋根瓦施工実習」を実施しました。

 講師には、栃木県建築大工マイスター 田村通男様をお迎えし、木造建築の伝統技法である腰掛蟻継ぎと、屋根瓦施工についてご指導いただきました。

 講習では、木材加工に必要な墨付けや加工精度の重要性に加え、屋根瓦の名称や施工手順、瓦を美しく正確に施工するための技術について、実演を交えながら分かりやすくご指導いただきました。

 生徒たちはプロの技術を間近で学び、一つひとつの作業を確認しながら真剣に実習へ取り組んでいました。

    

 

    

花丸 造形実習【建築システム科1年】

 令和8年7月16日(木)、建築システム科1年生は、工業技術基礎の授業で立体構成の実習を行いました。

 今回の実習では、スチレンボードを5cm角に切り出し、4辺を接着してユニットを製作しました。その後、各班でテーマやイメージを考え、ユニットを組み合わせて一つの空間を構成する作品づくりに挑戦しました。

 生徒たちは班ごとにアイデアを出し合いながら、創意工夫を凝らした作品を制作し、立体デザインの面白さや空間表現の奥深さを学ぶことができました。

    

 

    

 

花丸 須賀神社祇園祭【地域連携活動】

 令和8年7月19日(日)、須賀神社祇園祭が開催されました。

 本校からは有志生徒23名と写真部4名が参加し、白装束に身を包んで神輿渡御のご奉仕を行いました。地域の方々のご指導のもと、神輿を担ぎ、祭りの運営に携わることで、地域の伝統文化を肌で感じる貴重な経験となりました。

 祇園祭は、平安時代に疫病が全国的に流行した際、京都・八坂神社の神輿を担ぎ、疫病退散と人々の無病息災を願ったことが起源とされ、現在まで全国各地に受け継がれている歴史ある祭りです。

 今回の活動を通して、生徒たちは地域の皆様と交流を深めながら、郷土の歴史や文化への理解を深めることができました。また、地域社会の一員としての役割や責任を学ぶキャリア教育の機会となるとともに、伝統文化の継承活動に貢献する大変有意義な一日となりました。

 ※HP掲載の写真撮影および文章は、写真部員が取材・編集しています。

    

 

    

 

    

 

花丸 第1学期終業式【全校生徒】

 令和8年7月21日(火)、第1学期終業式を実施しました。

 終業式では、校長先生から1学期を振り返るお話があり、生徒たちは日々の学校生活や学習、部活動などを振り返りながら、真剣な態度で耳を傾けていました。

 また、各種大会や資格取得などで優秀な成績を収めた生徒の表彰も行われ、仲間の活躍を全校で称えました。

 4月から始まった1学期は、授業や学校行事、部活動、地域連携活動など、それぞれが充実した学校生活を送ることができました。

 夏休みは、規則正しい生活を心掛け、健康と安全に十分注意しながら、有意義な時間を過ごしてください。そして、2学期には元気な笑顔で登校してくれることを楽しみにしています。