建築システム科2年生は、建築実習の授業でレベル測量とトランシット測量に取り組みました。
レベル測量では高低差を求める方法、トランシット測量では角度を測定する方法について、測量機器の据付けや操作、記録方法などを実践的に学びました。
10月19日(月)から始まるインターンシップでは、建設会社や建築関連企業などで実際の仕事を体験します。
今回の実習で身に付けた知識や技術を現場で生かせるよう、準備を進めています。
建築システム科2年生は、建築実習の授業で、木製プランターケースの製作に取り組みました。
木材の寸法を確認しながら、切断や加工、組立てなど、これまでに学んだ木材加工の基本技術を生かして製作を進めています。
実際に使用できる作品づくりを通して、正確な加工や工具の使い方、ものづくりの楽しさを学ぶ実習となりました。
9月15日(火)に国分寺特別支援学校との交流会に1年生29名が参加しました。木工、サービス、縫製、農業、紙工、軽作業の6コースに分かれ、作業を通して交流を楽しみました。
9月18日(金)、建築システム科の第1・2学年が東京ビッグサイトで開催された「国際ウェルディングショー」の見学に行きました。
当日は、多くの企業ブースで技術の特徴について説明を聞きながら見識を広め、生徒それぞれが自身の進路について考える貴重な機会となりました。 実際の最先端の技術を目にすることで、働くことへの意識や将来の目標をより具体的に描くことができたようです。今回の見学会を通して進路選択に向けた意識が高まり、キャリア形成につながる有意義な学びの場となりました。
建築システム科2年生は、インターンシップに向けた事前指導を実施しました。
講師に、建設業労働災害防止協会栃木県支部 安全指導者の青木慎吾様、藤沼大輔様をお迎えし、「職場のルール」「ヒューマンエラー」「現場の良いところ・悪いところ」をテーマにご指導いただきました。
建設現場で安全に働くためのルールや、思い込み・確認不足などによって起こるヒューマンエラーについて学び、安全に対する意識と働く上での心構えを身に付ける貴重な機会となりました。
★R08(2026)年度 北桜祭
「青春爛漫~咲かせよう今という花~」
11月14日(土)に開催いたします。