果樹部門で栗あんぱんを作りました。分量や配分をしっかり考えながら取り組むことが
できました。取り組んだ生徒たちは、栗あんぱんが焼きあがるまでが待ちきれない様子でした。
3月18・19日に栃木市みかも山自然の家で実施された農業クラブ新役員研修会に会長・副会長・学科代表の4名で参加してきました。
研修においてはアナウンス練習や来年度の関東大会についての協議を行い、とても実りある研修会となりました。また、他校の農業クラブ役員とも交流を深めることができ、次年度に向けた良いスタートを切ることができました。
本校内の日本庭園の一画に生き物の生息地を確保するビートルベッドを作成しました。これは自然の素材のみを使ってカブトムシなどの生き物が住めるような腐葉土づくりのスペースです。庭園内に積もった落ち葉を協力して集めることができました。
今回は、思川桜圃場で掘り取り作業を行いました。苗木の間隔が成長につれて狭くなったため、
掘り取りをして苗木をお引越し。丁寧に掘り進めながら根巻きを行いました。慎重に行わなければ
ならない作業ですが、協力して取り組むことができました。
思川桜圃場に前回接ぎ木を行った苗を定植しました。
数年後に大きくなった姿を想像して幅を広く取って植えました。
これから思川桜の苗木を手塩にかけて育てていきます。
造園部では思川桜の苗木育成・管理を行っています。樹木の増殖方法の1つ、接ぎ木による
思川桜の苗木づくりに挑戦しました。台木に使用したのは「エドヒガン」と呼ばれる品種。
国内で知られる有名な古木の大半は本種ともいわれ、ソメイヨシノの親としても有名です。
実習では、「切り接ぎ」という接木方法の1つを練習した後に実際に接ぎ木を行いました。
形成層が密着するように接ぎ木テープで結束します。この後、圃場に定植し苗木育成に取り組む予定です。
以前、校内で採取したクロマツやアカマツ、ヒマラヤスギなどの播種しました。
今回は、発芽したためポットに鉢上げしました。順調に育ってほしいですね。
コケ玉に挑戦したいと考えており、コケの増殖にも挑戦しました。
これも順調に育ちコケ玉づくりができるといいですね。
R07(2025)年度 北桜祭は終了しました。
ご来場いただき、ありがとうございました。