遠井校長のスマッシュ通信

遠井校長のスマッシュ通信

校長のスマッシュ通信#4―4月28日(火) 生徒総会が行われました

 生徒総会において、生徒会による自主的啓もう活動の一環として、生徒会役員による寸劇を通じて「ヘルメット着用」の大切さを訴える場面がありました。物語は、登下校中の何気ない日常から始まり、予期せぬ事故が起こり、その選択の違いが大きな結果の差となって現れました。「ヘルメットはカッコ悪いものではない!」という呼びかけが、私は心に残りました。

 そして「命を守るために必要です」とヘルメット着用を呼びかけ終了しました。わずかな時間の話でしたが、生徒会役員は、仲間や家族の命を思い描きながら、劇を企画し、創作してくれました。

 生徒の皆さんには、「命は一つしかない」という当たり前で大切な事実を改めて考えてほしいと思います。ヘルメット着用は決して格好の問題ではなく、自分自身を守る責任ある行動です。一人ひとりが自分の命を大切にする意識を高め、ヘルメット着用が当たり前となる学校を目指していきましょう。

 

 

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校長のスマッシュ通信#3―4月24日(金) 地域清掃を行いました

 4月24日の放課後の時間を活用し、生徒会とJRC部が中心となって地域清掃に取り組みました。主に学校周辺の通学路のごみ拾いを通して、地域への感謝の気持ちと公共心を育てること、規範意識の向上を促すことを目的としています。学年を越えた協働により連帯感も高まり、生徒の主体的な社会参加の一歩となっています。月1回行う中で、有志の参加も募っていますので、活動の輪が広がり多くの生徒が参加するようになることを期待しています。

 


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校長のスマッシュ通信#2-4月22日(水)音楽部による春の中庭コンサートが開催されました

 桜から葉桜へ、そして新緑がさわやかな風に揺れる、清々しい季節となりました。
春は、新たな目標に向かって、再び歩み始める節目の季節です。
 音楽部のように4月にフレッシュな1年生を迎え、新たなチームとして多くの部活動がスタートしました。新年度の大会も始まりました。
 それぞれが新しい環境の中で期待と不安を抱えながらも、一歩を踏み出しています。

 部活動は、「好きを育み」「得意を伸ばす」ことにほかなりません。自分の「好き」に多くの時間を使い、その中で「得意な力」を最大限に伸ばしていくこと。そして、自分ではまだ気づいていない力を見出し、引き出していくことも重要です。

 日々の学びや部活動、仲間との関わりの一つ一つが成長の機会です。この春の一歩を大切にしながら、それぞれの目標に向かって力強く歩んでいきましょう。
 「高みを目指して」「貪欲に学ぶ」という言葉の通り、遠慮せず挑戦し、自らの可能性に力強く、やる気のスマッシュを打ち込んでほしいと思います。

 

 

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校長のスマッシュ通信#1―タイトルに込めた思いー

  校長のスマッシュ通信――この題名には、明確な思いがあります。バドミントンのスマッシュのように、速く、鋭く、そしてまっすぐに、皆さんの心に届く発信でありたいという願いを込めました。ただ情報を伝えるだけでなく、本校のホームページを見ていただいた一人一人に、本校の良さが伝わる「一打」となることを目指しています。

早速ですが、着任式・始業式・入学式で繰り返し伝えたのは、「高みを目指す」と「貪欲にチャレンジ」ということです。貪欲とは、決して欲張りという意味ではありません。自分の可能性を信じ、あれもこれも吸収しようとする前向きな姿勢のことです。できる力がありながら挑戦しないのではなく、失敗を恐れず一歩を踏み出すことに価値があります。

学習も学校行事も部活動も、日々の何気ない取組も、すべてが成長の機会です。小さな挑戦の積み重ねが、自分自身の殻を破り、やがて大きな飛躍へとつながります。ここぞという場面で大きく力強く踏み込み、自らの力で未来を切り拓く力を身につけるべく一緒に取り組んでいきたいと思います。

この校長スマッシュ通信が、皆さんにささる一打となることを願っています。

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