小西(おにし)だより

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【演劇部】とちぎ蔵の街高校演劇祭・今年度活動記録

小山西高校演劇部は3月20日、21日に栃木市大平文化会館で行われた「とちぎ蔵の街高校演劇祭」に参加しました。演目は生徒創作「忘れても残るもの」(作・Akari)でした。

まとまった練習時間を確保しにくい時期ではありましたが、舞台装置づくりや衣装、照明・音響オペレーションづくりなど、ほぼすべて生徒たちだけでやりとげました。リハーサルも順調に進め、本番でもよい演技を見せることができました。

劇は「記憶」をテーマに家族や友人との絆を描いたものでした。30分の劇の中に笑い、ファンタジー、感動の要素がバランスよく取り入れられたものになっていたと思います。上演後いただいた観客の方からの感想でも、「『母を想う子、子に心配をかけてしまったことへの自責の念を抱く母』が高校生なのによく演じられていて涙が浮かんできた」などの言葉をいただきました。そのほか、幕を上げるタイミングや発声・発音の課題などの指摘もいただけたので、次の公演までの課題としていきたいと思います。

ご来場、ご観劇いただいた皆様、またこの演劇祭の準備・運営に携わられた皆様にお礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。

〇令和7年度 小山西高校演劇部の記録

今年度の小山西高校演劇部の活動の記録です。

第42回下都賀地区高等学校演劇フェスティバル 出場(R7.6.7)
 ・生徒創作「夜中に消えゆくキスと風船」(作・S@8)
思桜祭一般公開上演(R7.9.6)
 ・生徒創作「空気を掻き鳴らせ」(作・S@8)
第16回県南ブロック大会(演劇研究大会コンクール) 優良賞(R7.10.19)
 ・生徒創作「空気を掻き鳴らせ」(作・S@8)
第47回栃木県高等学校総合文化祭演劇研究大会(生徒講評委員1名)
第5回ほんまる高校演劇アラカルト 出場(R7.12.28)
 ・生徒創作「空気を掻き鳴らせ」(作・S@8)
第17回とちぎ蔵の街・高校演劇祭 出場(R8.3.21)
 ・生徒創作「忘れても残るもの」(作・Akari)

このほか、高校生演劇ワークショップや合宿講習会、大会の舞台係などにも積極的に参加することができ、充実した一年となりました。令和8年度もよい活動ができるよう、みんなで前向きに日々の部活動に取り組んでいきたいと思います。

 

4月から小山西高校に入学する新入生のみなさん!小山西高校で演劇部という新しい世界に飛び込んでみませんか?!

演劇部は役者として舞台に立つだけではなく、脚本づくり、大道具・小道具づくり、音響係、照明係などたくさんの役割があります。一人一人が輝ける場所がきっとあります。小山西高校演劇部はみなさんの挑戦を待っています!

【演劇部】第5回ほんまる高校演劇アラカルトに出演します!

第5回ほんまる高校演劇アラカルトに、小山西高校演劇部が出演します。

 

~ 「ほんまる高校演劇」とは ~

「ほんまる高校アラカルト」とは、県内外のすぐれた高校演劇作品を、小さなアトリエで上演することで、普段高校演劇を観ない人たちに高校演劇の魅力を知ってもらうとともに,高校生たちに小さなアトリエでの上演を体験してもらうことで、生涯にわたって演劇文化を支えていく人材を育成することを目的としたプロジェクトです。

ほんまる高校演劇アラカルトHPより(令和元年開催・令和7年12月10日閲覧)

思桜祭、県南ブロック大会で上演した「空気を掻き鳴らせ」をもう一度上演する機会を得られたことをうれしく思うとともに、上演校として選んでいただいたほんまる高校演劇アラカルト実行委員会・アトリエほんまるの皆様に感謝申し上げます。

上演予定、場所等の要項は以下の通りです。

PDFファイルはこちら→R07 アラカルトチラシ(両面).pdf

チケット制です。比較的小規模のアトリエでの上演のため、座席数も限られております。

お申し込みフォームはこちら→ HKA『第5回ほんまる高校演劇アラカルト』チケット予約フォーム

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

期   日:12 月 27 日(土),28 日(日)

会   場:アトリエほんまる(栃木県宇都宮市本丸町1-39)

小山西上演:12 月 27 日(土)16:40 ~(約60分)

      12 月 28 日(日)14:50 ~(約60分)

他 出演校:前橋育英高等学校 栃木県立宇都宮南高等学校

【演劇部】高校生演劇ワークショップ参加

7月26日(土)、27日(日)二日間にわたって行われた「高校生演劇ワークショップ」に参加しました。

この催しは高文連演劇部会と公益財団法人うつのみや文化創造財団(宇都宮市文化会館)との共催事業であり、栃木県内の高校演劇部の部員が集まって実習型の講習を受けるものです。

 

1日目は栃木女子高校演劇部のモデル上演を観劇したのち、舞台装置や照明・音響についての講習。2日目はモデル上演のアレンジを再上演したのち、上演に使用した機材についての説明や著作権などについての講習でした。

参加した部員も熱心に講習を受けており、実のあるワークショップになったと思います。

学び得たことを今後の部活動や劇づくりに生かし、小山西高校演劇部のレベルアップにつなげていきたいと思います。