小西(おにし)だより

2026年1月の記事一覧

【弓道部】県新人大会に向けてがんばってます

小山西高校弓道部は、1月末にある県新人大会に向けて日々がんばっています。

1月24日(土)は宇都宮清陵高校弓道同好会さんをお迎えして練習試合を実施しました。大会を見据えた実戦形式の練習もできて、とてもよい練習試合になりました。

今週は女子、男子とも大会でのチームを組んで行射の練習をしています。静謐な中での練習は集中力も高まります。大会に向けてまだまだ力を伸ばせるように日々努力しています。

小山西高校の弓道場は照明もついているので、冬の夕方でも練習が可能となっています。この恵まれた施設をしっかり活用して、充実した練習をしていきたいものです。

「矢取り入ります」

「何中したかな?」

 

県新人大会は男子が1月30日(金)、女子が31日(土)です。成長した姿を少しでも見せられるようにがんばります!

 

【男子バスケ部】大会結果報告 - 栃木県高校バスケットボール新人大会兼関東高校バスケットボール新人大会県予選会

令和8年1月10日より開催された「栃木県高校バスケットボール新人大会兼関東高校バスケットボール新人大会県予選会」に、本校男子バスケットボール部が出場しました。

   

〔試合結果〕

1回戦 小山西高 106 ― 19 矢板高

2回戦 小山西高 67 ― 74 鹿沼南高

 

1回戦では、日頃の練習の成果を存分に発揮し、序盤から主導権を握る試合運びで快勝しました。

続く2回戦では、県ベスト16入りを目指して臨みましたが、惜しくも敗退となりました。3クオーター終了時点では一時リードを奪うなど、選手たちは最後まで粘り強く戦いましたが、終盤は相手校の試合経験の差が表れる形となりました。

今回の大会では、結果以上に多くの課題や学びを得ることができ、チームにとって非常に貴重な経験となりました。これをもって今年度の大会はすべて終了となりますが、本大会で得た反省と成果を今後の成長につなげていきます。

 

〔新入生のみなさんへ〕

男子バスケットボール部では、新年度に向けて新入部員を大募集しています。

初心者・経験者は問いません。「バスケットボールが好き」「高校で本気で何かに挑戦したい」「仲間とともに成長したい」――そんな思いを持つ皆さんを、私たちは全力で歓迎します。

日々の練習を通して、バスケットボールの技術向上だけでなく、努力する力・仲間を思いやる心・最後までやり抜く力を身につけることができます。ぜひ私たちと一緒に、小山西高校でバスケットボールをしませんか。

 

最後に、本大会の開催・運営に携わってくださった大会関係者の皆様、日頃より選手たちを温かく支えてくださっている保護者の皆様、ならびに関係するすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

今後とも、本校男子バスケットボール部への温かいご声援をお願いいたします。

【JRC部活動報告】 サンタウォーク(小山駅西口…思季彩館~ロブレ)

12月24日(水)

       

 小山市JR小山駅西口の御殿町商店会が毎年クリスマスイブの夕方に行っている「サンタウォーク」

 小山西高校JRC部は、今年も、子どもたちの見守りと「メリークリスマス!」のかけ声と市民のみなさんにお菓子のプレゼントをしました。それから、参加したみなさんに「ジングルベル」手話歌を覚えてもらい、シンガーソングライターの中村いぶきさんの、ギターの演奏と歌に合わせて、一緒に歌いながら全員で手話をしました。

 この日はあいにくの雨でしたが、いぶきさんの素敵な歌声と参加者の手話で、会場が一つになり心が温かくなるクリスマスイブでした。

【JRC部活動報告】 献血ボランティア(イオンモール小山)

12月21日(日)

   

街頭献血の広報と、協力いただいた方に返礼品をお渡しする活動をしました。

当日は、開始時刻の10時前に並んで待ってくださる方もいて、たくさんの思いやりをいただきました。予定の70名を超える80名以上の方からの献血のご協力があり、多くの方のやさしい気持ちに感動しました。

【JRC部活動報告】 おにし子どもフェア(小山市市民活動センター『おやま~る』)

12月7日(日)

    

小山西高校JRC部が企画してイベントを「おやま~る」で開催しました。昨年に続いて2度目になります。コンセプトは、子どもたちが「楽しくてためになる」です。 

内容はSDGsカルタ・クイズ・パズル、絶滅危惧種釣りゲーム「集まれ絶滅危惧種の森!」、目かくし迷路、ぼうさいまちがいさがし「きけんはっけん」* です。

参加してくれた人には、バルーンアートとお菓子をプレゼントしました。

遊びをとおして、SDGsや視覚障害のある人への理解や防災について考えてもらうことができました。

 

*ぼうさいまちがいさがし「きけんはっけん」

日本赤十字社が東日本大震災のあとに作成した「防災教育プログラム」です。発達段階に応じた教材を無償で提供しています。詳しくは下のURLで確認できます。

https://www.jrc.or.jp/volunteer-and-youth/youth/prevention/

 

【女子バスケ部】令和7年度 栃木県高校バスケットボール新人大会 (兼 関東高校バスケットボール新人大会県予選会)大会報告

先日、令和7年度栃木県高校バスケットボール新人大会(兼 関東高校バスケットボール新人大会県予選会)に出場しました。

 

【1回戦】1/10(土)

対 足利南高等学校 76-55 勝利

序盤から積極的なディフェンスで流れをつくり、リバウンドや速攻から得点を重ねることができました。後半も集中を切らさず、チーム全員で粘り強く戦い抜き、初戦を勝利で飾ることができました。

【2回戦】1/11(日)

対 矢板中央高等学校 30-145 敗戦

強豪校との対戦となり厳しい試合展開となりましたが、最後まであきらめずにプレーを続け、今のチームの課題と成長点が明確になりました。この経験を今後の練習に生かしていきます。

 

今回の大会を通して得た学びを糧に、来年度の大会に向けてさらに努力してまいります。

今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【3年生】共通テスト激励会を実施しました

1月16日(金)、共通テストを目前に控えた3年生を対象に、共通テスト激励会を実施しました。緊張感の高まるこの時期に、生徒一人ひとりが自信をもって試験に臨めるよう、校長先生および進路指導部長より心のこもった講話がありました。

 

校長先生からは、

「チャンスの神様には後ろ髪がない」という言葉を通して、“今”という瞬間を逃さず、これまで積み重ねてきた努力を信じて挑戦することの大切さについてお話がありました。また、今回の共通テストは「人生における最大の大逆転チャンス」であり、自分の可能性を最後まで信じ粘り強く向き合うことが未来を切り拓く鍵であると、力強いメッセージが送られました。さらに、マザーテレサの言葉を引用しながら、温かい励ましが生徒の心に深く響きました。

続いて、進路指導部長からは、明日の共通テストに向けての事務連絡として、当日の行動や心構えに関する6つの大切な注意点について丁寧な説明がありました。最後には「筋肉は裏切らない」という言葉と共に、これまで繰り返してきた学習や努力は決して裏切らず、本番で必ず自分を支えてくれるという力強い激励が送られました。

 

これまで積み重ねてきた努力を信じ、自分の力を最大限に発揮してくれることを、教職員一同心より願っています。

3年生の皆さんの健闘を祈っています。熱いぜ、小西!

【JRC部活動報告】―お地蔵様の慰霊清掃―

      

2025年12月14日(日)、日本社会事業大学社会福祉学部の宇野耕司先生のご指導のもと、同大学公認サークル「オレンジクレヨン」の学生の皆さんと、虐待で命を落とした幼い兄弟のお地蔵様の清掃を行いました。

このお地蔵様は、思川に架かる新間中橋東側に地元の方によって設置されたもので、年1回オレンジクレヨンの学生の皆さんと宇野先生は、お地蔵様の清掃を行っています。

昨年から、本校のJRC部もお声をかけていただき参加しています。

午後は交流会として、「オレンジリボン」の起源について学ぶとともに、「子どもが安心して関われる大人とはどんな人か」についてのディスカッションを通じて、子どもへの支援についてより深く考えることができました。

学びや気づきの多い、非常に充実した時間を過ごすことができました。宇野先生をはじめ、社事大の学生の皆さんには心より感謝申し上げます。

 

●オレンジリボンとは●

オレンジリボンは、子ども虐待防止のシンボルマークです。

その起源は、2004年9月に栃木県小山市で起きた痛ましい事件にあります。3歳と4歳の兄弟が、父親の友人から繰り返し暴行を受け、息も絶え絶えの状態で橋の上から川に投げ込まれ、幼い命を奪われました。

この事件を二度と繰り返さないという願いを込め、2005年に栃木県小山市の団体「カンガルーOYAMA」が子ども虐待防止を目指してオレンジリボン運動を始めました。

現在、兄弟が投げ込まれた場所にはお地蔵様が設置されています。(出典:子ども虐待防止オレンジリボン運動公式HP)

男子テニス部 南部支部新人大会結果

1月10日~12日の3日間、足利市総合運動場で南部支部新人大会が行われました。

選手の頑張りで、ダブルスⅡ部、シングルスⅡ部で入賞することができました。

 

団体戦は、初戦で シングルス①5-7、ダブルス6-2、シングルス②タイブレーク5-7と競り負けてしまいました。※ゲームカウントが6-6になると、7ポイント先取のタイブレークとなります。

 

個人戦は実績でⅠ部とⅡ部に分かれていますが、Ⅱ部とはいえ、ここで上位に入ると5月のインハイ南部予選のシードにも影響する重要な試合です。

ダブルスⅡ部では、星川君(2年)・大橋君(1年)ペアが準優勝を果たしました。

準決勝を含む4試合は危なげなく勝ち上がったのですが、決勝は接戦でタイブレークまでもつれ込み、6-8で勝利を逃しました。

シングルスⅡ部では、落合君(1年)が3位に入りました。

シングルスが行われた2日目はベンチや審判台が倒れるほどの強風で、選手たちは必死で対応を考えながらプレーしていました。

落合君は準々決勝をタイブレーク7-2で勝ち取りましたが、準決勝ではまたしてもタイブレークとなり、6-8で惜しくも決勝には進めませんでした。

 どちらも目標は優勝だったので、当然悔しさはありますが、部員たちは3日間本当によく頑張りました。

来年度に向けて、今回の反省をしっかりと活かしていきたいと思います。

【演劇部】第5回ほんまる高校演劇アラカルトにて上演しました!

小山西高校演劇部は、12月27日(土)、28日(日)に宇都宮市・アトリエほんまるにて開催された「第5回ほんまる高校演劇アラカルト」に出演しました。

公式HP(ここをクリック)

 

出演校は前橋育英高校(演目・「口火きる、パトス」)、宇都宮南高校(演目・「演劇タイムリープ」)と本校の3校で、二日間にわたって行われました。

大規模な大道具を用いない、比較的小規模の劇場での上演は初めての経験でした。観客席との距離が違く、また順位を競うコンクールとは異なるあたたかな雰囲気の中での上演はとても楽しい、やりがいのある舞台となりました。

 

準備・リハーサル中

 

演目は生徒創作「空気を搔き鳴らせ」(s@8・作)。9月の思桜祭に向けた作品を12月まで演じることになり、部員の思い入れも強い作品でした。10月の南部ブロック大会の結果により残念ながら県大会には進むことが叶いませんでしたが、完成度を上げながら12月まで上演できたことは大きな喜びとなりました。上演後には観客の方からの感想でも、「地区大会からさらによくなっていました」「『空気』を全力で楽しむ人の青春」などの言葉をいただくことができました。

 

同じく上演校の前橋育英さん、宇都宮南さんの劇も観劇させていただきました。前橋育英高校さんの県大会でも上位に入賞したという一人芝居は役者の演技に終始魅入られました。宇都宮南さんの劇は30年前の女子高生の雰囲気がよく出ており、3,40代の方には懐かしく観ることができたのではないかと思います。

2日目の午前中には本県出身の舞台俳優であるコロブチカさんによるワークショップも実施されました。他校の演劇部員の皆さんとの交流を深め、また舞台俳優の方の演技を間近で学ぶこともでき、貴重な経験となりました。

今回のほんまる高校演劇アラカルトにつきまして、ヤフーニュースでも取り上げられました。ぜひご覧ください。

宇都宮の小劇場で高校演劇上演イベント 県内外3校の演劇部が熱演、交流も(みんなの経済新聞ネットワーク)

 

結びに、今回出演させていただくにあたり大変お世話になったアトリエほんまる支配人の片岡様、ほんまる高校演劇事務局の髙梨さま、またご観劇いただいたお客様をはじめ関係者の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。