2026年2月の記事一覧
制服(ポロシャツ・ハーフパンツ)お披露目会
2月25日(水)昼休みに、生徒会役員主催による「制服(ポロシャツ・ハーフパンツ)お披露目会」を第1体育館で実施しました。
来年度より導入されるポロシャツとハーフパンツは、近年の猛暑への対策や、生徒がより快適に学校生活を送ることができるよう配慮して導入されるものです。通気性や軽量性に優れ、動きやすさを重視したデザインとなっており、日常生活や学校行事においても快適に着用できることが大きな特長です。また、袖には生徒たちが考えたデザインのワンポイントがポロシャツに彩りを加えています。
お披露目会では、桃太郎を模したオリジナル寸劇を上演。新制服を着用した桃太郎が、その動きやすさを活かして鬼退治に挑み、ポロシャツとハーフパンツの良さをアピールするというストーリーで、会場は大いに盛り上がりました。見事に鬼退治を成功させ、新制服の魅力を楽しく伝えることができました。会場には多くの生徒が集まり、新制服への関心の高さと期待の大きさが感じられる時間となりました。
また、当日は下野新聞社様、テレビ小山放送様にも取材していただきました。
なお、この様子は3月2日(月)18:50~ 20:50~ 22:50~ 23:50~ 翌7:50~テレビ小山放送「おやまニュース50」にて放送予定です。ぜひご覧ください。
【女子ハンドボール部】全国選抜大会組合せ決定!
本校女子ハンドボール部が出場する全国選抜大会の組合せ・日程が決定しました。開催地は、大分県。
チームスローガンは『挑夢 〜Believe in our dreams〜』
「夢に挑み続ける」その覚悟を胸に、全国の舞台に立ちます。
【初戦】
3月25日(水)15:30〜
vs 花巻北高校
コートに立つ一人ひとりが「挑夢」の体現者として、最後の一秒まで戦い抜きます。
支えてくださるすべての皆さまへの感謝を胸に、小山西らしく、躍動感あふれるハンドボールを全国に届けます。
熱いご声援をよろしくお願いいたします。
【女子ハンドボール部】全国選抜大会出場決定
2月7日(土)・8日(日)に行われた関東高等学校ハンドボール選抜大会において、本校女子ハンドボール部は代表決定戦に勝利し、2年連続2回目となる全国高等学校ハンドボール選抜大会への出場権を獲得しました。
代表決定戦では、これまでの練習の成果を存分に発揮し、最後まで粘り強く戦い抜きました。チーム一丸となったプレーで勝利をつかみ取り、全国の舞台への切符を手にすることができました。
また、開会式で主将の坂田朱里が選手宣誓を務め、大会に臨む選手を代表して、堂々と力強い声で宣誓を行いました。その姿は、多くの関係者や観客に深い印象を残しました。
全国選抜大会に向け、これまで支えてくださった皆様への感謝の気持ちを胸に、さらなる成長を目指して準備を進めてまいります。今後とも本校女子ハンドボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【2学年】志望理由書講演会・模擬試験
2学年において、志望理由書講演会(1月26日)、志望理由書模擬試験(2月2日)を実施しました。
近年大学入試、特に総合型選抜や推薦入試などで志望理由書が必要となる場合が増えてきました。
また、入試対策だけでなく、自分の進路を考え、納得して積極的に決断するために、考えを整理し自分の言葉として志望理由書を書くことは大切です。
今回は株式会社Gakken様の本間裕子先生に来校いただき、2年生に向けて講演をしてくださいました。
・構成は四部構成(①意志提示 ②きっかけ ③社会的意義・ビジョン ④全体のまとめ)で書くこと
・事前の準備をすること
・とくに、情報は自分の足・目で得ること
などを話していただきました。生徒たちも自分自身に必要なこととして意欲的に聞いていました。
その後志望理由書模擬試験への準備として「志望理由書マスターノート」を実施しました。それぞれのワークを通して自己認識を深め、志望理由書記入の基礎としました。
2月2日に志望理由書模擬試験を実施。添削されてから後日手元に戻ります。
今回の志望理由書模擬試験を自分の進路を考える大切な機会にしてほしいと思います。
【弓道部】県高校弓道新人大会に出場しました!
小山西高校弓道部は1月30日(金)、31日(土)に宇都宮市ユウケイ武道館にて行われた「栃木県高等学校弓道新人大会」に出場しました。
30日の男子の部では残念ながら病気で選手を欠いてしまったのもあり、3人チームでの射をすることができませんでした。
選手たちはその中でも自分の射に集中することができ、益子選手が8射3中、神戸・増山・川原選手が8射4中と好成績を収めることができました。特に川原選手の2立(たち)目は1,2,3本連続で的中させ、皆中(4射すべて中てること)の期待がかかりましたが、4射目はわずかに的から外してしまいました。
本人の談でも「少し(皆中への)欲が出ました」ということだったので、そこの精神鍛錬はまたこれからの課題として残りましたが各人の成長を見せるよい大会となりました。
これまでの練習の成果の発揮が期待された31日の女子の部でしたが、少し力みがでてしまったのか思うような結果が出ませんでした。Aチームが3中、Bチームが2中と数字の上ではもう一歩ではあったものの、課題としていた射形についてはそれぞれがしっかり改善してきており、外してしまった矢も的を大きく外したものは少なく、いずれも的中までもう一歩、という矢所(矢が刺さった場所)でした。
今後、修正されつつある現在の射形で日々の練習に励んでいけば、また次の大会では成長した姿を見せることができると思います。今回の大会はこれまでの練習の成果が出つつあるという充実感と、もっとできるはずだという悔しさの両方を感じるものとなったので、またこれからの練習で一つ一つのことを丁寧に取り組んでいきたいと思います。
中学生の皆さん。弓道経験者もそうでない人(今の部員は未経験者ばかりです)も、小山西高校で高校弓道の世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか?小山西高校弓道部では「挑戦したい!がんばりたい!」というみなさんを待っています!