小西(おにし)だより

2026年4月の記事一覧

【弓道部】県総体兼関東予選大会 男子準決勝進出!

県総体兼関東予選大会 男子団体,個人・神戸選手 準決勝進出!

4月24(金)、25(土)に行われた、「令和8年度第67回栃木県高等学校総合体育大会弓道競技 兼 第70回関東高等学校弓道大会栃木県予選会」において、男子団体が1立(たち)目の予選において20射9中で予選を突破し、準決勝に進出しました!また、個人においても神戸選手が4射3中で予選を突破し、個人での入賞に望みをつなげました。

準決勝の立ではプレッシャーからか普段しないようなミスを重ねて、また個人の神戸選手も惜しくも4射2中に終わり団体・個人とも敗退してしまいましたが、これまでの活動の成果と部員それぞれの成長を見せる、意義のある大会となりました。

3年生に聞いてみたところ、県大会での予選突破は記憶にないということなので(2年目顧問も記憶にないです)、少なくとも3年ぶりの予選突破となりました。

女子は予選突破とはいきませんでしたが矢所はまとまっており、また個人でも古山選手が4射2中と成績を残しており、予選突破までもう一歩というところまで来ていると感じます。

次の大会は6月のインターハイ予選です。3年生はこの大会で引退となります。悔いを残さぬようにこの1か月の部活動を大切にしていきたいです。

 

 

〇令和8年度当初 弓道部報告

 今年度の新入部員ですが、男子が3名女子が10名入部してくれました!

 ほとんどが弓道未経験者で、毎日徒手練習からがんばっています。

 去年入部の部員が少なかったので、未経験者への適切な指導体制を整えながらの活動となっています。経験者の中でも射法八節の用語の解釈が微妙に違っていたのでその統合をするなど、指導をする中で経験者も弓道を見直すことができています。

 この時期にしっかりと弓道の基礎を固めて、夏くらいには的前に立って矢を射るという弓道の面白さを感じられるように指導していきたいと思います。

 

【女子バスケ部】令和8年度 栃木県高校総体兼関東高校バスケットボール大会県予選会について

 

令和8年度 栃木県高等学校総合体育大会バスケットボール競技 兼 関東高等学校バスケットボール大会 栃木県予選会(女子) が、

下記のとおり開催されます。

本校女子バスケットボール部も本大会に出場し、日頃の成果を発揮できるよう全力で戦います。

日頃より本校バスケットボール部の活動をご理解・ご支援いただいている皆様におかれましては、

ご多忙の折とは存じますが、温かいご声援を賜りますようお願い申し上げます。

 

~本校女子バスケットボール部の試合予定~

第1回戦

期 日:令和8年 4月29日(水)9:30~

会 場:県南体育館

対戦校:栃木農業高校

 

第2回戦

期 日:令和8年 5月 2日(土)12:30~(予定)

会 場:県南体育館

対戦校:さくら清修高校

 

https://tochigi.pba-japanbasketball.jp/u18/game/9745/

 

 

【3学年】進路講話を実施しました

令和8年4月14日(火)、3学年を対象に、進路実現に向けた意識を高めるための進路講話を実施しました。いよいよ進路決定に向けて本格的に動き出す学年となり、「この1年をどう過ごすか」が将来を大きく左右することを改めて確認する機会となりました。

講話ではまず、「いよいよ本番の学年である」というメッセージが伝えられ、この1年間を踏ん張りどころとして、最後まで粘り強く努力を続けることの大切さが強調されました。続いて、マンダラチャートを用いて、目標達成のために自分が今すべき具体的な行動を可視化し、日々の学習や生活の中で何を意識すべきかを考えました。

また、学習量と成績の関係について、結果は日々の積み重ねによって着実に伸びていくものであることが示され、継続した努力の重要性を再認識しました。あわせて、英検利用入試の仕組みや活用方法、国公立大学と私立大学の違い、それぞれの入試の特徴についても具体的な説明があり、進路選択の視野を広げる内容となりました。

さらに、外部模試の判定の見方については、目標の立て方や、自分の課題を知り、次の行動につなげることが大切であるとの助言がありました。加えて、進路実現を後押しするための土曜講座や平日課外についても紹介があり、学校としてのサポート体制を改めて確認する機会となりました。

講話の最後には、ルイ・パスツールの名言

「幸運は用意された心のみに宿る」が紹介されました。日々の努力と準備こそが、自らの未来を切り拓く“幸運”につながるという力強いメッセージに、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

今回の進路講話を通して、生徒一人ひとりが自分の進路と改めて向き合い、目標に向けて主体的に行動していく意識を高めることができました。本校では、生徒一人ひとりの第1志望実現に向けて、あらゆる受験方式に対応する「全方位型進路指導」を推進しています。

3年生の皆さんがこの1年を悔いのないものとし、それぞれの進路を実現できるよう、教職員一同全力で支援していきます。

【1学年】進路指導部長講話

 令和8年4月13日(月)7時間目、1学年を対象として、進路指導部長講話を実施しました。生徒たちにとっては入学式から1週間が経過し、中学生としての自分から「高校生」としての自分へと意識を切り替える機会となりました。

 

 講話ではまず「充実した高校生活を送るためには目標を持つことが大切」というメッセージが伝えられ、小さくとも目標を設定して、それを乗り越えていく努力を続けることの大切さが強調されました。
 続いて、小山西高校に入学した理由をあらためて振り返ってもらいました。興味のあることに熱中することで「将来自分がどのような人間になりたいか」という夢や将来像が見えてくること、夢や将来像があればそのための進路が見えてくること、という高等教育を受ける中で意識すべきことをお話しいただきました。
 また、多くの生徒が受験することとなる大学入学共通テストでは、教科書の基礎的内容からの出題が50%程度を占めることが示され、1・2学年の学習も重要であることと、すでに受験勉強は始まっていることが伝えられました。

 あわせて、英検利用入試の仕組みや活用方法についても具体的な説明があり、進路選択の視野を広げる内容となりました。今後の文理選択についての注意事項や進路実現を後押しするための土曜講座やキャリアクションによる探究学習についても紹介があり、学校としてのサポート体制を知る機会となりました。

 

 講話の最後に「チャンスは準備された心にのみ降り立つ」という19世紀フランスの細菌学者パスツールの言葉が紹介されました。チャンスはいつ巡ってくるかは分かりませんが、日々の準備がなければそれを受け取ることはできません。生徒たちはこれからの高校生活に向けて気を引き締めつつ、進路指導部長のユーモアを交えたお話をメモを取りつつ聞いていました。

 

 今回の進路講話を通して、生徒一人ひとりが自ら目標を立て、主体的に進路の実現を目指していく意識を高めることができました。1学年の生徒皆が3年間の高校生活を悔いのないものとし、それぞれの進路を実現できるよう、教員たちも支援をして参ります。よろしくお願いいたします。

 

令和8年度 始業式・離任式

4月8日(水)に、始業式および離任式が行われました。

始業式では、校長先生より「今年度は“挑戦”の年にしてほしい」との熱いお言葉をいただきました。

続いて行われた離任式では、離任される先生方から、小山西高校の生徒に向けた温かいメッセージをいただきました。中でも「殻を破る」というテーマを、先生ご自身が実演されながら伝えてくださり、生徒たちも新年度に向けて前向きな気持ちを持つことができたのではないかと思います。

離任される先生方、これまで本当にありがとうございました。

生徒・教職員ともに新たな体制となりますが、より良い小山西高校となるよう、引き続き努めてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

令和8年度 入学式

 令和8年度新入生200名のみなさん、ご入学おめでとうございます!

4/8(火)令和8年度入学式が行われました。

新入生は緊張した面持ちで、期待と不安を感じながら朝のホームルームに臨みました。式では校長先生による式辞、来賓の方の祝辞を聞きました。校長式辞に「高みを目指して挑戦する」という言葉がありましたが、学業をはじめ部活動など多方面にわたって生徒たちが小山西高校でこれからどんな活躍を見せてくれるのか、今から楽しみです。

新しい環境や仲間との出会いに、期待とともに不安も感じていることと思います。これからの学校生活の中で、「小山西高校に入学してよかった」と思ってもらえるよう、教職員一同しっかりサポートしていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。