2026年7月の記事一覧
令和8年度 関東高等学校水泳競技大会【報告】
7月18日(土)~20(月)横浜国際プールにおいて、令和8年度関東高校学校水泳競技大会が実施されました。
本校からは、女子200m平泳ぎに2年の蓬田寿唯さん、男子200mおよび100m平泳ぎに3年の松田翔汰さんが出場しました。
2年生蓬田さんは初の関東大会でよく健闘をしました。この経験が次のレースに活かされることが大いに期待されます。3年生松田さんは最後の関東大会において、200m平泳ぎで見事に自己ベストを出しました。最終日の100m平泳ぎでも暑さや初日の疲労にも負けずに全力を尽くしました。皆様応援ありがとうございました。
〇松田翔汰さんのコメント〇
「今回の関東大会では13年という長い水泳人生の最後のレースでした。200m平泳ぎではベストタイムで泳ぐことができ、最後にふさわしい泳ぎが出来ました。今後は水泳で培った力を進路や将来の夢に向けて活かしていきたいです。」
〇蓬田寿唯さんのコメント〇
「普段と違う環境の中で思うように力を発揮することができず悔しかったです。練習方法を見直し来年に向けて努力していきます。」
【弓道部】南部支部大会・道着新調
〇南部支部大会
小山西高校弓道部は7月11日(土)、足利市民武道館にて開催された南部支部弓道大会に参加してきました。
新チームとなってからの初めての大会です。現状、的前に立って射ることができる部員が男子2名、女子1名しかおらず、団体の3人チームを組むことができていない状況で、全員個人戦での出場となりました。南部支部大会では予選2立、合計8射できるのですが、残念ながら入賞は叶いませんでした。
現状の第一目標としては、入部した初心者の部員たちを的前に立って射ができるようになるまで指導し、団体チームを組むことです。夏休み中も経験者を中心に、みんなで的前に立てるよう練習していく予定です。8月の選手権大会ではみんなが出場できるよう、がんばっていきたいと思います。
〇道着に校章の刺繍が入りました!
今年度より道着に校章の刺繍が入りました!
小山西高校のスクールカラーであるブルーの校章と校名の刺繍です。
刺繍独特の立体感があり、部員にも好評です。
チームで揃ってこの道着を着て大会に出られる日が待ち遠しいです。
2年生大学見学(文型)
7月8日(水)2学年全員で大学見学に行ってきました。
文型では、生徒一人ひとりの進路希望に合わせて、福島大学・獨協大学・東洋大学の3つのコースに分かれて見学を行いました。
各大学では、現役の学生から大学の特色や学生生活について話を聞いたり、模擬授業を体験したりすることで、大学での学びや生活をより身近に感じることができました。また、学生の皆さんにキャンパス内を案内していただき、施設や教室を見学しながら、それぞれの大学ならではの雰囲気や魅力に触れました。
昼食は学生食堂で、学生が普段利用しているメニューを味わいました。各活動を通して、大学生活をより具体的にイメージできる貴重な機会となりました。
普段の学校生活とは違う環境を体験することで、進学後のイメージをより具体的に描けた生徒も多かったようです。
今回の見学で得た学びや気づきを、これからの進路選択や日々の学習に生かしていってほしいと思います。
夏の高校野球、応援練習
今年も夏の高校野球が始まります。
小山西高校でも、生徒会役員、音楽部、ダンス部、野球部ベンチ外メンバーから構成される応援団が結成されました!
暑い中ではありますが、熱中症対策のためにこまめな休憩および水分補給をはさんで練習をしております。演奏もダンスも元気いっぱいですが、試合に向けてまたさらに完成度があがっていくことと思います。野球の応援で定番の曲や、応援の大きな声が学校に響いており、夏の熱さにも負けず、小山西高校は今日も活気にあふれています。
小山西高校野球部の初戦は、予定では7月11日(土)第2試合 清原球場、対戦相手は小山高校となっております。
選手も応援の生徒も一生懸命がんばります。小山西高校への応援をどうぞよろしくお願いいたします!
【弓道部】日々の活動
3年生最後の大会となるインターハイ栃木県予選が終わった後、本校弓道部は1,2年生による新しい体制での活動が始まりました。
〇安土整備
まずは道場の安土の整備です。昨年度安土の整備をした際に戻しきれずに保管していた安土を的場に戻し、なじむように土を混ぜました。
力仕事ではありましたが、男女合わせた部員全員での活動を通して、部活動の環境も整備され、またチームとして協力していく雰囲気づくりもできたと思います。
〇弓具出張販売
足利堀江弓具店さんに出張販売にきていただきました。
特に弓道初心者に一つ一つ弓具の説明をしていただきながら、自分にあった弓具を選ばせていただきました。
弽(ゆがけ)をつけることができたら、いよいよ弓道部員らしくなってきます。
矢を番(つが)え、巻き藁に射ることができれば的前での射は目の前です。射法八節に丁寧に、ひとつひとつ着実に努力を積み重ねていってほしいです。