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校長室便り

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2020/07/21

学校紹介動画撮影②

| by 校長
今日も、学校公開用の動画撮影が行われました。
その中から、いくつかの授業を紹介します。

1限目:中学3年3組「CTP」(高木先生・ALTアナ先生



今日の授業は、英語ディベートの試合形式の2回目です。
お題は「Traveling abroad  is  better  than  domestic  travel  as a  graduation trip.」
   (卒業旅行は、国内よりも海外旅行の方がいい)です。

ディベートは、立論(Constructive speech)から始まり、第一反駁(Attack  speech)、第二反駁(Defence speech)と続きます。

授業での発言の順番は、下の図のように、肯定側の立論①→否定側の立論②→否定側のアタック③→肯定側のアタック④→肯定側のディフェンス⑤→否定側のディフェンス、となっています。
最後に、ジャッジが肯定側、否定側どちらが優勢だったか(勝ったか)を決めます。


①肯定側の立論


②否定側の立論


③否定側のアタック


④肯定側のアタック


⑤肯定側のディフェンス


⑥否定側のディフェンス

*この試合は、高木先生のジャッジにより、否定側の勝ちでした。
理由は、スピーチが堂々としていたから、でした。やはり、自信を持つことが必要ですね。


5限目:高校2年1,2組「英語表現Ⅱ」(大嶋先生)の授業です。



こちらも、期せずして「英語ディベート」でした。それでは、中学生と高校生のディベートはどこが違うのでしょうか?
簡単に言うと、お題が高度になってきます。

今回のお題は、
Pandemic  lockdown  should  be  legal
(パンデミック時のロックダウンを法律化すべきだ。)

*中学校で英語ディベートをやっている学校は、県内ではまずありませんが、さらに、高校につながっていて、内容が発展していくところが、本校の中高一貫教育の大きなメリットだと思います。
14:16

SGH

スーパーグローバルハイスクールに選定されて5年目の活動に入りました
佐高SGH概念図.pdf
 

特殊詐欺防止について

佐野警察署から、旭城同窓会名簿を利用したと思われる特殊詐欺事案が発生したとの連絡が入っています。
 手口が大変巧妙になっているようですので、卒業生の保護者の皆様、旭城同窓会同窓生の皆様におかれましては、特殊詐欺の電話には十分ご注意下さいますようお願いいたします。  被害防止に向けての留意点等は、こちらをご覧下さい。