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校長室便り

校長室便り >> 記事詳細

2020/07/17

とちテレの取材がありました。

| by 校長
今日は、とちテレが「佐野高校」の紹介番組制作のため、授業等の取材がありました。

そこで、取材に同行し、とちテレさんが、どんな授業を撮影していったのか紹介します。ただし、番組はおそらく数分間ですので、取材した大半はボツになってしまうと思われますので、ご承知おきください。なお、高校の紹介ですので、中学の授業の取材はありませんでした。

1限目:高校1年2組の「古典」(武田先生)の授業です。


今日の授業は「児のそら寝」を題材とし、助動詞「たり」の使い方を学んでいました。「たり」には、存続(~している)と完了(~してしまった)の2つの意味があるそうです。右の写真は、「し出したるさまにて、ひしめき合いたり」の文中の「たり(たる)」がそれぞれ、どちらの意味なのかをペアワークで話し合っているところです。

2限目:3年3,4組「コミュニケーションⅢ」(川俣先生)の授業です。


授業では、ペアワークや音読などをよくやっていますので、そうした活動を熱心に取材していました。


2限目:2年1組「日本史」(高久先生)の授業です。


今日の授業は、平安時代初期から前期にかけて活躍した「伴善男(ともの よしお)」が主人公でした。「善男」という今でもいそうな名前ですが、浮き沈みの激しい波瀾万丈の生涯を、一人芝居で演じきる高久先生の話術に思わず引き込まれました。


2限目:1年3.4組「数学ⅠA」、3限目:1年1,2組「数学ⅠA」(根岸先生)


今日は、二次不等式の授業でした。授業では、予習をしてきた問題の解き方や考え方をペアになっている生徒同士でお互いに説明し合って、理解を深めています。
(とちテレさんは、2限目までで「絵」は十分撮れた、ということで、残念ながら取材にはきませんでした。)

3限目:3年4組「生物」(清水先生)の授業です。
(→これも取材はありませんでした。とちテレさんは、校舎等の風景を撮影されていました。)


今日は、お茶の水女子大の臨海実習所から特別に送ってもらった「ウニの仲間(タコノマクラ)」の受精の観察を行いました。未受精卵に精子を混ぜると、受精が起こり、受精膜が上がりました。


昼休み:図書室で生徒会長(齋藤純香さん)のインタビューをしていました。




放課後:SGHクラブマレーシア班の「マレーシアの高校生とのZoomでの交流」を行いました。マレーシアの高校は新型コロナの影響で、まだ休業中で、生徒は登校できていません。そこで、マレーシアの高校生15名と先生2名は、それぞれ自宅から参加していました。



こうして、朝8時半ごろから、17時すぎまで、一日がかりの取材が終わりました。
とちテレさん、お疲れ様でした。

なお、放送は8月3日だそうです。結構速いですね。
詳細がわかりましたら、お知らせします。

*9月6日に予定していた「学校公開」に代わるものとして、「Web 学校公開」で公開する授業や部活動等の撮影は、今回とは別物です。あくまでも、とちテレさんが、自分の番組として製作するものです。
「Web 学校公開」用の撮影は、来週の20日(月)、21日(火)、22日(水)あたりで、専門の業者によって行われます。
21:10

SGH

スーパーグローバルハイスクールに選定されて5年目の活動に入りました
佐高SGH概念図.pdf
 

特殊詐欺防止について

佐野警察署から、旭城同窓会名簿を利用したと思われる特殊詐欺事案が発生したとの連絡が入っています。
 手口が大変巧妙になっているようですので、卒業生の保護者の皆様、旭城同窓会同窓生の皆様におかれましては、特殊詐欺の電話には十分ご注意下さいますようお願いいたします。  被害防止に向けての留意点等は、こちらをご覧下さい。