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活動の記録(R8)
【中学】学校における居心地向上実践研究事業
本校が取り組んでいる「学校における居心地向上実践研究事業」の様子を紹介します。
本事業は、栃木県教育委員会および栃木県総合教育センターが実施しており、本校は昨年度から研究協力校の委嘱を受けています。
事業の趣旨:学校風土の「見える化」を図り、その実態に応じた実践を通して児童生徒の一層の居心地向上を目指し、不登校や問題行動等の未然防止につなげる。(令和7(2025)年度学校における居心地向上実践研究事業 実践報告(中間まとめ)より引用)
昨年度は、生徒が学校風土をどのように捉えているかを明らかにするための調査を実施し、学校風土の実態把握や職員研修の実施、校内での取り組みの検討および実践に努めてきました。
研究2年目を迎えた今年度は、生徒会本部役員の生徒を中心として、居心地向上のための取り組みの検討を進めています。
7月1日(水)には、本事業を委託されている「子どもの発達科学研究所」の方と総合教育センターおよび高校教育課の方が来校し、授業の様子の見学や教員との話し合いを実施しました。また、放課後の委員会活動では、生徒会本部役員の生徒を交えて、学校の現状や今後の取り組みについて話し合いました。
今後も生徒会本部役員の生徒と協力しながら、生徒たちの居心地向上に努めてまいります。
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