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佐野東高校トピックス
119回目の誕生日を迎えました
本日、令和8年度第119周年創立記念式典が挙行されました。
校長からは、阿蘇郡立佐野高等女学校からはじまる119年の歴史ある本校の歩みに言及しながらの式辞がありました。また、同窓会八千代会会長加藤様は、ご自身の佐野女子高校での日々を懐かしみながらあたたかな式辞を述べられました。
続く記念講演会では、旧佐野女子高校の卒業生であり三味線奏者の岡安祐璃花先生を講師としてお招きし、「伝統芸能から学ぶ、続けることの大切さ -出来ない時間が自分を強くする-」と題して講演をしていただきました。
現在世界で高く評価されている「日本文化」のイメージを受けて、「『文化』とは、特定の誰かだけが守るものではなく、今を生きる人がつなぐもの」――三味線という伝統ある楽器に携わる先生だからこその言葉から始まった講演会は、先生のご経験をもとに、生徒たちにとって身近に迫る学びの多いものとなりました。
何気ない自分の一言から伝統文化の稽古を受け始めるも、想像以上の厳しさに"自分の言葉に責任をもつことの大切さ"を痛感したこと。そして、佐野女子高校生時代には「できる人は時間の作り方が上手」という母の言葉から、理由をつけてできない自分を肯定する姿勢が、自身の成長を妨げていることなど、先生のお話には多くの気づきがありました。また、アカンサス音楽賞を受賞したことで、置かれた環境や家族、師範やライバルへの感謝の思い、そして成功しているときこそ謙虚でいる姿勢の大切さを感じられたとお話しされました。
ご講演の後に、岡安先生とその師である岡安師範お二人によって、三味線演奏がありました。 たゆまぬ努力に裏打ちされた、力強くも繊細な三味線の音色に、会場中が惹き込まれました。
講演を受けての気づきや学びを踏まえ、最後に生徒代表謝辞として生徒会長から、今後の学校生活で意識すべきと感じたことなどにふれつつ、感謝の気持ちを述べました。そして、講師の岡安先生と岡安師範に花束を贈りました。
輝かしい活躍の裏で、芸術で生きていく厳しさとともに、どんなに苦しくても周囲への感謝を忘れず、努力し続ける謙虚さを持った岡安先生。そんな先輩の姿と演奏に触れたことは、きっと佐野東の生徒たちにとっても、大きな励みとなったのではないでしょうか。
よりよい佐野東高校のために
本日、家庭クラブ総会および生徒総会が行われました。
家政科のあった佐野女子高校の流れをくむ本校には、伝統ある家庭クラブがあります。地域の老人会「あたご会」との交流や、校内外の美化に努めるクリーン作戦など、本校の特色のひとつでもある家庭クラブの事業報告や今年度予算案など、役員からの報告が行われました。
続いて行われた生徒総会では、部活動や各種行事、生徒の日常にもかかわる予算案の審議や行事報告などが行われました。
また、よりよい佐野東高校での生活のためのルールメイクとして、生徒から集めた意見をもとに生徒会役員が推敲を重ねた校則案が大きく3つ提示され、出席生徒の過半数の賛成によって、承認・通過しました。
本校らしさである、「教員とともに生徒が主体となって」学校生活をよりよくしていくことで、今後の佐野東がますます生徒が青春を謳歌できる学校となることを祈っています!
生徒会親睦行事「東高王」!
4/21(火)、生徒会主催で「東高王」が開催されました!
1年生から3年生までが参加し、本校の特徴的な生徒会役員たちによる主体的な企画・運営のもと、本校に関するクイズや謎解き、各種ゲームへの挑戦を通して親睦を深めるイベントです!
1年生は第1体育館で、クラス対抗のクイズ大会を行い、積極的に挙手をする姿が多くみられ、会場は大いに盛り上がりました。 先生クイズを通して先生方の新たな一面を知ることができたほか、仲間と協力して謎解きにも取り組む中で、クラスの親睦も深まりました。
また、男女に分かれて行われたクラス対抗のドッヂボールは白熱し、プレーだけでなく応援にも熱が入っていました。
2・3年生は、まだ少しよそよそしい中、各教室でグループを作り、生徒会役員の進行のもとでクイズやなぞなぞに取り組みました。さらに、ワードウルフやジェスチャーゲームなど、コミュニケーションが欠かせないゲームを通してクラス全体で盛り上がっていました。
今回の「東高王」を通して、生徒一人ひとりの東高愛がより一層深まる一日となりました。
令和8年度 新任式
4月9日(木)、新たに赴任された9名の先生方をお迎えし、新任式が行われました。
山﨑校長先生からの紹介の後、新任の先生を代表して板橋教頭先生よりご挨拶をいただきました。
非常勤の先生も新たに4名お迎えしています。
また、生徒会長の上岡さんから、生徒代表挨拶がありました。
新学期が始まったばかりで、生徒も先生方もまだ緊張していると思いますが、「佐野東はいい学校」と言ってもらえるよう、一人ひとりが自覚をもって、楽しく充実した学校生活を送っていきましょう。
どうぞよろしくお願いします!
R8 部活動紹介
始業式を終えた、4月8日(水)の午後から部活動紹介が行われました。
本校には、14の運動部、10の文化部があります。
書道パフォーマンス コーラス部による合唱
ダンスパフォーマンス
新入生の皆さんは、ぜひ興味のある部活動に参加してみてください。
R8年度 離任式・1学期始業式
いよいよ新学期の幕開けですね。
令和8年4月8日(水)、離任式と第1学期始業式が行われました。
まずは、離任式の様子からお伝えします。
山﨑校長に、異動される先生方を紹介していただきました。
異動される先生方それぞれから、思いの込められた熱いお話をいただきました。
最後に、生徒会長より感謝の言葉を伝え、花束をお渡ししました。
これまで、佐野東高校の生徒のためにご尽力いただきましてありがとうございました。新天地でのさらなるご活躍を、心よりお祈りしております。
続いて、始業式が行われました。
校長先生の式辞では、今年度のスローガンのお話がありました。
昨年度に引き続き、「ゆとりと自律」です!
式辞のあとの校歌斉唱では、吹奏楽部の華やかな伴奏に乗せて、いきいきとした歌声が響きました。
今年度も、よろしくお願いいたします。
令和8年度 入学式
令和 8年 4月7日(火)、本校体育館において、令和8年度 佐野東高等学校入学式を厳粛かつ温かな雰囲気の中で挙行いたしました。
新入生 194名が本校の新たな一員として入学し、高校生活の第一歩を踏み出しました。
校長式辞では、新入生に向けて励ましの言葉が贈られ、新入生代表による力強い宣誓が行われました。
新入生の皆さんが、本校での学びや学校行事を通して大きく成長されることを、教職員一同、心より願っております。
保護者の皆様におかれましては、今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
新入生を迎え入れる筝曲部の生徒たち
寄せられた祝詞の一部
新入生入場
新入生の呼名
校長式辞
新入生宣言
担任・副担任の紹介
R8年度入学生 第1回オリエンテーション
寒さも和らぎ、白木蓮の気高い白さが眩しい季節です。
3月25日(水)本校では令和8年度入学生のための第1回オリエンテーションを行いました。
教頭先生から入学についてお話しいただき、多くの先生からご連絡がありました。
情報モラル講演会では、ご家族でお話しいただきました。
次回は4月6日(月)に第2回新入生オリエンテーションが実地されます。
R7年度 修業式
春風に乗ってほのかに花の香りが漂う頃となりました。
佐野東高校でも、色とりどりの花が芽吹く3月24日(火)に修業式を行いました。
校長先生のお言葉をいただき、1年間を振り返り新学期に希望を膨らませました。
1年間の最後に、校歌を歌いあげ修業式を終えました。
今年度も、多くの方のご尽力いただき1年間を終えることができました。
生徒の皆さんや、保護者の方々、先生方、ご協力いただけたすべての皆様に
改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。
令和7年度 栃木県立佐野東高等学校 卒業式
暖かな春の光が差し込む体育館にて、2026年(令和8年)3月2日卒業証書授与式を執り行いました。
開式の辞、国歌斉唱の後195名の卒業生に卒業証書を授与しました。
卒業証書の授与にあたり、各クラスの担任による呼名を行いました。
3年1組 40名
3年2組 40名
3年3組 39名
3年4組 38名
3年5組 38名
本日お越しいただいた皆さまのほかにも、たくさんの方から祝電や祝詞を頂戴いたしました。
この場を借りて、簡単にではありますがお礼申し上げます。ありがとうございました。
3年間、精一杯の愛情で195名を育て上げた担任の先生方です。
本日までお疲れさまでした。
195名の卒業生の皆さん、保護者の皆さま、ご卒業本当におめでとうございます!
晴れ晴れとした表情で校門を後にする皆さんの後ろ姿を、教職員一同、心からのエールとともに見送りました。
皆さんのこれからの人生という物語が、最高な形で始まりますように!
広報委員会の生徒の目線からみる佐野東高校の日常について記事を更新します!