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卓球部部活動報告(2)
インターハイ南部地区予選会が5月23日・24日に行われました。
関東大会予選では男子が地区予選を突破したこともあり、3年生にとって最後の大会となる今回は、男女ともに団体戦での県大会出場を目標に臨みました。
男子は小山西高校、栃木高校、小山南高校とのリーグ戦でした。小山西高校、栃木高校とは前回対戦し勝利していましたが、今回は相手の勢いに押されて敗戦となりました。小山南高校にも惜しくも敗れ、リーグ4位という結果に終わりました。
女子は栃木翔南高校、足利高校との3校によるリーグ戦でした。1勝1敗でリーグ2位となり、県大会出場を決めました。男女ともに1年生も試合に出場し、チームに大きく貢献しました。
個人戦では、シングルスで男子3名、女子1名、ダブルスでは男子3ペアが県大会出場を決めました。3年間の集大成となる大会で、3年生がそれぞれ結果を残すことができたことは、大きな成果だったと思います。
6月11日・13日・14日に行われた県大会では、女子団体がさくら清修高校と対戦しました。ダブルス、シングルスともに一進一退の熱戦が繰り広げられましたが、惜しくも1対3で敗れました。
個人シングルスでは、地区大会を勝ち抜いた選手同士によるハイレベルな試合が展開されました。3年生の野村は県大会初出場ながら1回戦を突破しました。2回戦ではシード選手を相手に堂々と渡り合い、1対3で敗れたものの、本校ランキング1位としての実力を十分に発揮してくれました。
そのほか、3年生の小曽根、香山(部長)、2年生の人見は惜しくも1回戦敗退となりました。
ダブルスでは、3年生の野村・小曽根ペア、2年生の人見・布施野ペア、1年生の遠藤・廣瀬ペアが県大会に出場しましたが、いずれも1回戦敗退となりました。
この大会をもって、高体連主催大会における3年生の競技生活は終了し、引退となります。今後は新チームが始動し、引き続き県大会出場を目標に活動していきます。一人一人がこれまで以上に技術を磨き、チーム一丸となって、県大会でも勝ち進めるチームへと成長してくれることを期待しています。
広報委員会の生徒の目線からみる佐野東高校の日常について、生徒が作成した記事を更新します!