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カヌー部2026年度始動★
\\ カヌー部2026年度のチームが本格的に始動しました //
カヌーという競技は、全国のほとんどの人が高校生から始めるため、スタートラインはみんな同じです。今年もどんな1年生が入部してくれるだろうと、部員・顧問一同、心から待ち望んでいました。
今年度は、カヌー部に6名(男子5名・女子1名)の新入生が仲間入りしてくれ、総勢19名でのスタートとなりました! 1年生の中学時代の部活動は、サッカー部やバスケットボール部、水泳部、美術部などとさまざまですが、ここ佐野東高校で同じ「カヌー部」という縁があって集まった大切な仲間です。この繋がりを大切にして、これからの3年間のカヌーを全力で楽しんでほしいと願っています。
写真:女子フォア練習中(奥)と疲れて水中に浮いている1年生と艇の水抜きをする1年生(手前)
★県大会報告:関東大会へ進出決定!
5月3日に県大会が開催されました。上位入賞を果たした選手たちの関東大会(6月12日~14日)への出場が決定いたしました! 当日はたくさんの温かい応援をいただき、本当にありがとうございました。
3年生にとっては、いよいよ最後の大会シーズンとなります。 昨年度、3年生は多くの悔しい思いを経験しました。
「0.3秒の差で決勝に行けなかった。」
「沈(ちん:艇がひっくり返り失格となること)してしまい、実力を発揮できなかった。」
「風に負けてバランスがとれなかった。」
あの時の悔しさを知っているからこそ、この冬場の厳しい練習に取り組む3年生の姿勢は本当に素晴らしかったです。その背中を見て、2年生も必ず心に何かを感じてくれているはずです。ここから始まる本番の舞台、2・3年生一丸となって、全力で戦ってきます!
★ 佐野東高校カヌー部が大切にしていること
カヌーは個人競技ですが、佐野東カヌー部は「チーム力」を何よりも大切にしています。カヌーはひたすらしんどくて辛い練習を反復します。この練習をほとんどの人は一人で追い込んでこなすことはできません。
しかし、横に仲間がいたら乗り越えられるものです。パドリングを止めたくなる時は、「隣の仲間が頑張っているから私も頑張る。私が頑張っているから隣の人も頑張れる。」と考えるように言っています。
仲間を想うことや仲間のためにやろうとする力は、時にとんでもなく大きな力に変わります。「チーム」を大切に練習すれば、いざという時に最高の力を発揮できると信じています。
そして私たちは、技術の向上だけでなく、家族や友達、学校の先生たち、地域の人々など、「たくさんの人から応援されるチーム、応援される人」でありたいと思っています。
今後とも、佐野東高校カヌー部の活動を温かく見守っていただけたら嬉しいです。
広報委員会の生徒の目線からみる佐野東高校の日常について、生徒が作成した記事を更新します!