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1999年11月26日開設

栃木県立
栃木高等学校

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校長室だより


2017/11/29

「第33回東京栃中・栃高会総会と秋の集い」に参加しました!

| by 校長
 昨日11月28日(火)に日本プレスセンターで開催された「第33回東京栃中・栃高会総会と秋の集い」に参加しました。校長からは、昨年度の創立120周年記念事業へのご支援・ご協力に対する御礼と栃高生の最近の活躍の様子をお話ししてきました。
 また、現在NTT東日本関東病院内視鏡部部長をお務めになっている本校93回生(平成4年卒)の大圃研(おおはた けん)氏による「内視鏡道-我流も極めればいつか本流に-」と題した素晴らしい講演をお聞きしました。大圃氏は、本校卒業後、日本大学医学部医学科に進学し、日本大学卒業後は医局に属さず、1998年からJR東京総合病院で内科研修を行い、2000年から消化器内科医員として勤務し、2007年に現在のNTT東日本関東病院内に異動され、2012年より内視鏡部部長をお務めになっています。大圃氏は、胃・食道・大腸の内視鏡治療法の一つであるESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)の世界的な権威で、その技術力の高さから「スーパードクター」とか「神の手」などと称される名医の一人です。ご活躍の様子は、以前に栃高ホームページでも紹介させていただいた「情熱大陸」(2016年5月15日放送)を始めとした様々なメディアに取り上げられています。講演では、内視鏡と内視鏡用の医療器具を使ったESDによる治療の実際の様子を写した動画も多数紹介され、正に「神の手」の素晴らしさを体感することができました。また、以前は自分のESDの技術を高めることで多くの患者の命を救うことを考えていたが、今では「大圃流」と呼ばれるESDの技術を多くの医者に伝えていくことでより多くの患者の命を救うことができることに気付き、「教育(技術の伝承)」に重点を置くようになったこと、そのために、国内のみならず中国・韓国・ロシアなど多くの国で「大圃流」のESDの技術を広める活動をしていることなどを熱く語っておられました。大変お忙しい大圃氏ですが、機会があれば本校生徒にもぜひ話しをしていただきたいと考えています。

 
 
09:31