タイボランティア

ボランティア/福祉活動

タイボラ4日目12/9

4日目は、この研修の目的である車椅子修理活動のため、ペッチャブリ県にあるプラチョムクラオ病院に向かいます。
バスに修理に必要な工具を積み込んで出発です♪

 プラチョムクラオ病院は、ペッチャブリ県の総合拠点病院です。
病院施設の建物が何棟もあります。

チームリーダーより、出迎えてくれた病院スタッフの方々へご挨拶。
全国の協力校から、コンテナ便で届けられた車椅子。
梱包を解いて、状態の点検と最終調整を行います。

こちらは、現地で修理依頼された車椅子。
タイヤの傷みがひどく、チューブレスのノーパンクタイヤに交換します。

 車椅子贈呈式にて。病院長に本校自作の記念品を贈りました。

最後に全員で記念撮影。

セレモニー終了後、会場にて実際に使用するお子さんにも座っていただき、最終調整を行いました。

タイボラ3日目12/8

最初にメークローン鉄道市場に向かいました。別名、傘をたたむ市場とも言われます。
現地に行って、名前の由来が分かりました。
露店商の方々は、列車が来る直前に線路にかかった日除シートを手際よく畳みます。

次にダムヌーンサドゥワックの水上マーケットに行きました。川の多いタイでは、かつて船などの水上交通が物流の要でした。

そして順調に移動するはずが、まさかのバス故障のアクシデント。
急遽、バスを乗り換えることになりました。
とにかく、旅にトラブルはつきもの。
マイペンライ!

ペッチャブリ県に向かう途中で、タイのビーチにも寄っていただきました♪ 

タイ王国国際交流ボランティア活動研修2日12/7

タイボラ研修2日目は、タイの文化に触れる目的で、ワット・サマーン・ラッタナーラーム(ピンク・ガーネーシャ)と大型商業複合施設であるアイコンサイアム(ICONSIAM)に行きました。

パワースポットでも有名なピンク・ガーネーシャのお寺は、バンコクから1時間半のチャチューンサオ県にあります。
インスタ映えする姿で出迎えてくれます。また、祈願成就までのスピードが大変早いご利益寺だそうです。

サイコンサイアムは、バンコクのチャオプラヤ川沿いにあります。
巨大なデパートに只々唖然とするばかりです。


 明日は、メークローン線路市場を見学した後、今回の活動拠点であるペチャブリ県に移動します。

タイ王国へボランティア交流研修に出発12/6

第31回となるタイ王国とのボランティア交流研修のため、昨日12名の生徒がバンコクに向けて出発しました。 

今回は、12/6から13日の7泊8日の日程で実施し、ペチャブリ県にあるプラムチョムクラオ病院にて車椅子修理の活動を行います。

羽田発NH847便にてテイクオフ!
眼下には、タイ王国の広大な農地が広がっています。

 

7時間以上かけて、タイのスワンナプーム国際空港に到着。

宿泊先のホテルで、日本語パートナーズの小川 園子さんと合流しました。
小川さんは、タイの高校生に日本語を教えています。

この後、我々の活動をサポートしていただくことになっています。

第30回 タイボラ報告(無事に日本に帰国しました)

参加した生徒各自は、様々な思いを胸にタイ王国を後にしました。

23時15分発のタイ航空(TG682便)に搭乗。約6時間かけてのフライトです。

 保護者の皆様、朝早くから空港でのお出迎え、誠にありがとうございます。

お手製のウェルカムボードもうれしかったです。

やっと、着いた! すこし、疲れたかも。

 学校の本館前にて、保護者の方へ帰国の報告。生徒一人ひとりが、思いを伝えました。

【御 礼】

第30回タイ王国ボランティア交流研修を無事に終了することができました。

これもひとえに、生徒参加にご協力頂いた保護者の皆様、本校同窓会をはじめ、栃木西ロータリークラブ様、

国際ソロプチミスト栃木様、その他、多数の関係者のご支援があればこそです。

この場をお借りして、お礼申し上げます。本当にありがとうございました。

研修に参加した生徒諸君は、この経験をぜひ今後の人生に生かしていってほしいと思います。