植物科学科の活動

2026年1月の記事一覧

【植物科学科】イチゴの収穫

本校で栽培しているイチゴの収穫が最盛期を迎えています。

イチゴが一番おいしいとされている朝、そして完熟で収穫すること、収穫したその日に出荷することで消費者に一番おいしい状態で食べていただけるように取り組んでいます。

本年度より”とちあいか”を栽培しています。

昨年まで栽培していたとちおとめに比べ甘みが強く果実が大きいのが特徴です。

本校にとって新しい取り組みであるため日々研究ではありますが、栃木県の最新品種を学ぶことで今後の進路選択によい影響をもたらしてくれると思います。

【植物科学科】うどん打ち

植物科学科3年作物専攻生の授業で、うどん打ち体験を行いました。

小麦は令和7年度に栃農で栽培・収穫した小麦を用意し、学校にある製粉機とふるいを使って小麦粉にしました。

うどん打ちは生地を作るところから始まり、麺棒で伸ばし、麵切りをして試食しました。

 自分たちが栽培したものを加工・調理して食べると、格段においしく感じました。

【植物科学科】麦踏み

11月に種まきした麦が順調に育ってきました。

麦は冬に茎を強くして倒れにくくしたり、寒さに強くするため「麦踏み」という作業を行います。

栃農高では、昔ながらの足で踏んでいく方法で麦踏みを行います。

寒い中での作業ですが、しっかり踏んで6月に多く収穫できるよう頑張っていきます。

【植物科学科】酒蔵見学

1月13日(火)、植物科学科作物専攻の3年生で酒蔵見学に飯沼銘醸様を訪問しました。

栃木農業高校の岩舟農場では、酒米品種である「山田錦」を栽培しており、毎年飯沼銘醸様に納品させていただいています。

今回、日本酒が製造される工程を見学させていただき、自分たちが生産したお米がどのように活用されているのかについて知ることができました。

普段見ることのできない貴重な機会となりました。ありがとうございました。