日誌

令和8年度 始動!!

4月になり、はや10日になりました。

年度初めの学校は、生徒も先生も新しい顔ぶれが入り混じり、フレッシュな風が吹いております。

4月6日、280名の新入生を迎えた入学式。

4月8日、3学年すべてそろっての始業式。

そして、昨日9日からは授業が始まりました。

はじまりはいつも「朝」です。

始業式で生徒諸君に話をしましたが、本校の元校長、生徒諸君の大先輩でもある、雨宮義人先生(校長在職:昭和48~50年度)の言葉を借りると、

 諸君は朝である

 人生のすがすがしい朝の時に生きている

ということです。

朝は生きとし生けるものが動き始めるとき。何もないまっさらな状態から新鮮な気持ちでスタートするときが朝なのです。一日の始まり、一年の始まりを「朝」を迎える心持ちで、清々しく迎えることにしましょう。

毎日、このとき、この瞬間が、いつでも「初日」の心境で!