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5月1日、PTA総会の資料を配布しました。
7日の総会に出席される方はご持参ください。
去る4月29日(水・祝)、宇都宮市ユウケイ武道館で行われた、第50回全国高等学校文化祭百人一首かるた部門栃木県予選会に出場しました。
その結果、優勝者を含めた4名が栃木県代表に選出され、7月28日から秋田県大館市で行われます全国総文祭に出場することになりました。
5月末には高校選手権の県予選が控えています。部員一同、一層の覚悟をもって日々の練習に臨む所存です。
4/25(土)26(日)に日環アリーナ栃木で行われた、令和8年度第67回栃木県高等学校総合体育大会バドミントン競技会兼第72回関東高等学校バドミントン選手権大会栃木県予選会に出場し、第3位となりました。
【予選トーナメント】
対石橋高校 2-0
対宇都宮北高校 2-0
【決勝リーグ】
対白鷗大足利高校 2-0
対宇都宮中央高校 2-0
対作新学院高校 0-2
2勝1敗で2位通過
【順位決定戦】
栃木高校 2-1
結果、本校バドミントン部は、6/5(金)-6/7(日)に京王アリーナTOKYOで行われる第72回関東高等学校バドミントン選手権大会への出場が決定し、2年連続の関東大会出場となりました。応援よろしくお願いいたします。
令和8年度 PTA定例総会について(PTA係)
令和8年5月7日(木) 14:00~
本校講堂にて開催いたします。
4/17、生徒に開催のお知らせを配布しました。ご確認ください。
4月になり、はや10日になりました。
年度初めの学校は、生徒も先生も新しい顔ぶれが入り混じり、フレッシュな風が吹いております。
4月6日、280名の新入生を迎えた入学式。
4月8日、3学年すべてそろっての始業式。
そして、昨日9日からは授業が始まりました。
はじまりはいつも「朝」です。
始業式で生徒諸君に話をしましたが、本校の元校長、生徒諸君の大先輩でもある、雨宮義人先生(校長在職:昭和48~50年度)の言葉を借りると、
諸君は朝である
人生のすがすがしい朝の時に生きている
ということです。
朝は生きとし生けるものが動き始めるとき。何もないまっさらな状態から新鮮な気持ちでスタートするときが朝なのです。一日の始まり、一年の始まりを「朝」を迎える心持ちで、清々しく迎えることにしましょう。
毎日、このとき、この瞬間が、いつでも「初日」の心境で!
3/29(日)音楽部管弦楽団の令和7年度最後の行事である「宇高・宇女高合同アンサンブルコンサート」が本校講堂で行われ、立ち見が出るほどの盛会のうちに終了いたしました。
宇高・宇女高あわせて約30グループが出演し、両校の様々な編成によるアンサンブル曲が演奏されました。最後は宇女高OGにも多くご出演いただき、昨年度でご退職された宇女高の山福先生指揮のもと、マルケス作曲「ダンソン第2番」が演奏され、先生との別れを惜しみながらの終演となりました。コンサートの運営は全て生徒が執り行い、手際よくステージマネージメントを行う姿が大変好評でした。
ご来場いただきました保護者の皆様、OBOGの皆様、誠にありがとうございました。
新年度に入ってからも、式典や部活動紹介等すでに活動が始まっています。7月には第50回全国総文祭「あきた総文2026」に出演します。
新入生の皆さん、ぜひ音楽部の楽器体験に来てください!
2026年3月29日に中国で開催された東アジアハーフマラソン選手権大会で、本校OBの平山大雅さんがみごと金メダルを獲得しました。
おめでとうございます!
~詳細は以下のリンクから~
月陸online
今朝、ひょうたん池のほとりの桜が開花していました。ほかにもちらほらと、咲いている木もありました。
卒業式、高校入試と3月の行事が続いている中、季節は確実に移ろいでいたのですね。
明日の修業式をもって、令和7年度は区切りを迎えますが、この季節は締めくくりであり、次の年度への助走の時期でもあります。
ところで、先日、3月19日(金)に本校英語部を連れて知事表訪問へ行って参りました。
全国高校生ディベート大会の2年ぶり4度目の優勝を報告してきました。
亀田部長から「選手だけでなく、部員全員で手にした優勝です」との報告に対して、知事からも「うれしく思う。世界大会、そして来年度の連覇を目指して頑張って欲しい」との激励をいただきました。
生徒たちは、一人ひとり知事と握手を交わし感激していました。めったにない貴重な経験をすることができたものと思います。
校庭の桜が満開になる頃、また新たな宇高生が入学してきます。英語部に限らず、多くの生徒たちが、自己を磨き成長していくことを願ってやみません。
2026年3月29日に中国で開催される東アジアハーフマラソン選手権大会の日本代表に、本校OBの平山大雅さんが選ばれました。
平山さんは本校在学中、陸上競技部員として活躍し、3年次には3000mSCでインターハイに出場しました。
令和2年に本校を卒業し、大学さらに実業団(コニカミノルタ)として陸上競技を継続してきました。
今年(2026年)は、元日に行われたニューイヤー駅伝で1区第5位、1月の大阪ハーフマラソンと2月の全日本実業団ハーフマラソンで優勝するなど、めざましい活躍をみせています。
東アジアハーフマラソンでの平山さんの御活躍を、心よりお祈り申し上げます。
~詳細は以下のリンクから~
日本陸上競技連盟公式サイト
コニカミノルタ陸上競技部公式サイト
3/20(金)とちぎ岩下の新生姜ホール(栃木文化会館)で開催される第43回栃女芸術発表会に、音楽部管弦楽団、合唱団、2年音楽選択者の有志生徒、先日卒業したばかりの合唱団OBが賛助出演します。ぜひご来場ください。
日時:2026年3月20日(金)
12:30開場、13:00開演
場所:とちぎ岩下の新生姜ホール(栃木文化会館)
入場無料
令和8年度入学生より本校全日制の入学料は電子申請システムを利用した電子納付となります。
以下のPDFファイルをご参照の上、3月23日までに支払いをお願いいたします。
R8入学料の電子申請について.pdf
1月25日(日) 宇都宮市文化会館で開催された第33回栃木県ヴォーカルアンサンブルコンテストにおいて、音楽部合唱団が金賞を受賞し、関東大会に推薦されました。
3月14日(土)に静岡市清水文化会館マリナート大ホールで開催される、第15回関東ヴォーカルアンサンブルコンテストに出場します。
演奏曲
1.多田武彦 作曲/草野心平 作詩
男声合唱組曲 「草野心平の詩から・第三」より
Ⅳ.宇宙線驟雨のなかで
2,山下祐加 作曲/寺山修司 作詩
無伴奏男声合唱組曲「世界でいちばん孤独な歌」より
5.さすらいの途上だったら
「校長室だより」しばらく記事を出さずにいたら、あっという間に2月が終わろうとしています。
気がつけば川上澄生の記念碑の脇にある花が色づき始めています。ついこの間大雪が降ったかと思っていたら、もう春の足音が聞こえてきています。
この1ヶ月あまりをふりかえりますと、3年生は、共通テスト後、私大入試が本格化し、国公立の個別試験に向けた最後の追い込みの時期でした。職員室には、例年になく、記述式問題の添削指導などの個別指導を受けに訪れる3年生が多く、ずいぶんと活気づいていました。昨日までで国公立前期試験は終了です。
1・2年生は先週まで学年末考査で各学年の学習の総仕上げでした。
一方で、高校入試も始まり、特色選抜を経て、一般選抜の出願も終え、本番の3月5日を待つばかりです。本校を目指して頑張っている中学生諸君、体調を崩さぬよう、頑張ってください!!
そんなことで、少しずつ次年度に向けて動き出している近況ですが、来週3月2日(月)は、とうとう全日制卒業式になります。
今日2月27日は、卒業式予行のため、久しぶりに3年生が全員そろっての登校でした。
いつもの顔、いつものクラスがそこには...
2025.7.23 高校野球県予選準々決勝の応援の様子が you tube に掲載されています。
https://www.youtube.com/watch?v=8GQo3TwWBwk&list=LL&index=4&t=1488s
https://www.youtube.com/watch?v=1m-vVy62Rew&list=LL&index=18
https://www.youtube.com/watch?v=dIowMRD0XZc&list=LL&index=16
2月2日、東体育館にて創立記念式典が行われました。
記念講演として、本校OBでもあります大嶽浩良先生に『第八代校長笹川臨風(種郎)と田中正造・戸水寛人』というテーマでお話いただきました。
今年度で147周年になる本校に根付く『滝の原主義』を唱えた笹川臨風先生にまつわる貴重なお話を伺うことが出来ました。
1月17日・18日、大学入学共通テストが実施されました。
本校3年生も235名が受験しました。保護者の皆様も緊張と不安の中、この二日間を過ごされたかと思います。
私たち教師もそうですが、保護者の皆様も、入試当日は子どもに何も手を貸すことができません。
われわれ大人は見守ることしかできず、生徒は一人で試験問題に立ち向かうしかないのです。そういう孤独な戦いが入試なのかもしれません。
共通テストは、一つの通過点に過ぎません。
諸君にとって、真の勝負所は、これからです。
試験会場では一人っきりかもしれないけど、会場を離れれば、諸君には、支えてくれる家族、先生、仲間たちがたくさんいることを忘れないでください。
そして、これからも愚直に前へ進んでいく宇高生であって欲しいと願っています。
テレビのニュースで全国各地の20歳を祝う会なる催しが報道されていました。
2022年4月に成年年齢が20歳から18歳に引き下げられ、全国の自治体では、2023年1月の成人の日は祝う対象が18~20歳の3学年分になってしまうのでどうしたらいいか、という課題に直面しました。
結果、各自治体は「20歳を祝う」という表現に変えて引き続き1学年分の成人を祝って以降毎年20歳で祝う慣行が続いております。
あれから3年になるわけですが、高校教育に身をおく者としては、成人の日を迎えるたびに、本当の新成人は高校3年生の世代なんだけどなあ、といつも思います。
本校3年生も多くが新成人になっているはずです。
今は共通テスト直前でそれどころではなさそうなので、私からこの場を借りて静かに「成人おめでとう!」と伝えておきたいと思います。
20歳を祝うその日まで、大人としての力を蓄え、足場を固めるために地道な努力を重ねていって欲しいと願います。
宇高英語部は、令和7年12月20日(土)・21日(日)に東京国際大学川越第1キャンパスで開催された「第20回全国高校生英語ディベート記念大会in埼玉」において、2大会ぶり通算4度目となる全国優勝を果たしました。
本大会には日本各地の厳しい予選を突破した68チームが参加しました。栃木県代表として臨んだ宇高英語部は、本大会に向けて日々研鑽を重ねてきました。
その結果、宇高チーム(亀田大惺、高橋海斗、室岡賢人、上村基、山崎大智、近森匡悟)は、予選リーグを6勝0敗の全勝・1位で突破し決勝リーグへ進出。準決勝では予選4位通過の神戸大附属高校に5-0、決勝では予選でも対戦した強豪校の藤島高校との再戦となりましたが、接戦の末3-2で勝利し、決勝以外では無失点という圧倒的な内容で栄冠を手にしました。
3月の論題発表以降、数多くの練習会や大会に参加する中で、思うような結果が出ず苦しい時期もありました。日々の努力を積み重ねてきたことが、このような最高の形で結実し、部員一同、大きな達成感と喜びを味わっています。今後もこの結果に満足することなく、さらなる高みを目指して練習に励んでいきます。
また個人表彰として、サマリースピーカー・上村基...
昨年末の第九演奏会では、がっつりと感動をいただきました。
生徒諸君、ありがとう!!
また、宇高・宇女のOB・OG会の皆様をはじめ、演奏会を支えてくださった全ての方々に感謝申し上げます。
さて、本校では、昨日1月8日から3学期のスタートです。
久しぶりの「生徒諸君、おはよう」という気分です。
今回は、保護者の方、宇高に関心をお持ちの方のために、始業式における校長式辞の一部をご紹介します。
昨年2025年は「量子力学」が提唱されてから100年の節目にあたり、この100年間で科学技術の進歩とともに人類は賢くなったのか、という年末の朝日新聞記事を紹介した後、次のようなお話をしました。
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科学技術の発展は、常に諸刃の剣であり、光と陰の二つの側面があるということです。例えば、量子力学の進歩の先にある原子力エネルギーは、原子力発電や医療など社会に大きな恩恵をもたらしているわけですが、一方で、原子力発電はいったん事故が起きると大変なことになりますし、廃棄物処理の問題も抱えています。半導体技術についても、情報社会の発展を牽引する一方で、個...
本校では、昨日から冬休みに入り、今日が今年最後の一日になります。野球部は昨日から校内合宿中。グランドでは朝からトレーニングに励んでいます。自修館では、3年生が自学自習に取り組み来たる日の準備に熱が入ります。
冬休みの学校は、それぞれが思い思いの時間を過ごしています。
みんな、頑張れよ! グランドの巨木は、静かにたたずみ、生徒諸君を応援しているかのようです。
そして、本日夕方からは「第43回宇高・宇女高合同演奏会」、”第九演奏会”です。私は初めてですので、朝からワクワクしています。
校誌をひも解くと、第1回開催が昭和58年。その前年に本県で開催された全国高等学校総合文化祭において、県内各高校の生徒総勢550名の管弦楽・合唱が、総合開会式でこの”第九”を披露したことがきっかけだったとか。
このときの感動を継承したいということで、宇高・宇女高が合同演奏会を始めたということのようです。
以来、今日まで続いてきたことそのものに敬意を表したいですし、何よりもこの素晴らしい演奏会の舞台を設けてくださっている宇高・宇女高のOB会,OG会の皆様にあらためて感謝申し上げます。
...
第43回宇高宇女高合同第九演奏会について
毎年、本校と宇都宮女子高校合同で開催しております第九演奏会についてお知らせします。
入場券は音楽部部員・2年音楽選択生を通じて御購入いただけます。
宇都宮市文化会館プレイガイドにも販売を委託しております。
皆様の御来場をお待ちしております。
第43回宇高宇女高合同第九演奏会
期日:令和7年12月26(金) 17:00開演(16:00開場)19:30終演予定
会場:宇都宮市文化会館大ホール
入場券: 一般 \1,000 高校生以下 \700
第1部 宇都宮高校音楽部合唱団
宇都宮女子高校合唱部
両校合同演奏
第2部 宇都宮高校音楽部管弦楽団・宇都宮女子高校オーケストラ部合同演奏
第3部 宇都宮高校2年音楽選択生・合唱団
宇都宮女子高校1年音楽選択生・合唱部
オラトリオ「メサイア」より ハレルヤ ヘンデル作曲
交響曲第9番「合唱」より 第4楽章 ベートーヴェン作曲
12月7日(日)、本校剣道部OBの高橋陽輔先輩(陽西中出身)・岡崎文治先輩が所属しているご縁で、東北大学学友会剣道部の主催する大会にご招待いただき、参加してきました。
東北地方はもとより北関東の名だたる進学校が一堂に会し、開催されました。
今大会の目的として、“自分たちで意識的に行動して、勢いと自信をつけること”
目標として、“チーム一丸となって優勝を掴み取り、3連覇を成し遂げること”を
掲げて試合に臨みました。
明確な目的と目標の達成に向かって突き進む部員たち。苦しい場面もありましたが、部長の勝祐太と副将を務める三宅陽がチームを牽引し、終始攻めの剣道を貫きました。特に、準決勝戦・決勝戦は、リードされた状況で副将の三宅が勝って追いつき、大将の勝が代表戦で勝利するという気迫と粘り強さが際立った試合で、観る者に感動を与える内容でした。その結果、チームにとって自信と勢いをつけることができました。
【予選リーグ後の試合結果】
準々決勝・・・対仙台第一高校(宮城県) 2(2)-1(1)
準 決 勝・・・対古川高校(宮城県) 1(1)-1(1) 代表戦
決 ...
令和7年11月14日,15日に開催されました下野杯ソフトテニス大会において、名越禾紘・内田京秀ペアが県第3位となり、来年5月に実施される関東選手権への出場権を獲得いたしました。
今大会では、これまで培ってきた技術と戦術を発揮するとともに、強豪校との対戦を通じて自身の課題を再認識することができました。今後の競技力向上に向けて極めて有意義な経験となりました。
ソフトテニス部は、「学業プラスワン」を根幹理念とし、学業と部活動の両立を当然の姿勢として取り組んでおります。今回の県3位という成果は、そうした不断の努力の一端が形となったものであり、さらなる高みへ向かうための「ブレイクスルー」の端緒にすぎないと受け止めております。
本大会で得た学びを「マイレボリューション」の契機とし、関東選手権においても一層の成果を挙げられるよう、努力していきます。
日々、高久順先生から「学業プラスワン」や「真の宇高生としての行動」という理念を教わってまいりました。これらのお言葉は、日常の取り組みを律し、努力を積み重ねる上での精神的支柱となっております。
今後も「真の宇高生」を目指し、学業と競技の...
9月21日(日)栃木市マルワアリーナで開催された、令和7年度第72回栃木地区近県剣道大会に参加してきました。
本校からは、宇高A&宇高Bということで2チームエントリーしました。初戦から両チーム共に勢いがあり、自分たちの磨き上げた技を思い切って打ち込んでおりました。特にBチームの試合は、チャレンジャー精神に満ち溢れ、周囲を惹きつける試合でした。準決勝で惜敗しましたが、充実した試合に部員の表情も喜々としておりました。
Bチームの雪辱を果たすべくAチームは気合を入れて決勝戦に臨みました。両者一歩も引かず一進一退の攻防が続いておりましたが、本校の大将を務める勝祐太選手が、電光石火の面を決めて勝負あり。見事優勝を掴み取ることができました。
今大会を通して、部の雰囲気がより一層高まり、部員たちも自信をつけたと思います。この経験が今後の更なる成長に繋がると信じています。
日頃から、ご支援とご協力を賜り、応援してくださっている保護者の皆様
本大会の審判の労をとってくださった審判員の皆様
補助役員を務めてくれた生徒の皆様
心から感謝しております。ありがとうございました。
令和7年9月6日(土)・7日(日)に行われた第36回関東地区高等学校文化連盟将棋大会栃木県予選において、5名の生徒が参加し以下のような結果となりました。
優 勝 大牟禮 結人(1年)
準優勝 伊藤 聡哉 (2年)
4 位 西原 凜空 (1年)
また、上記3名は、12月21日(日)神奈川県立かながわ労働プラザ(横浜市)にて開催される関東大会に栃木県代表として出場します。特に、準優勝の伊藤君は昨年に引き続き2年連続の出場となります。
また、他の2名も1名はベスト16で準優勝の伊藤君と同校対決の末敗退、もう1名もベスト8で3位となった選手に敗退するなど健闘しました。
令和7年5月30日から6月1日にかけて、山梨県で開催された関東高等学校ソフトテニス大会に出場してきました。
初戦の対戦相手は、関東大会で何度も優勝経験のある、地元・山梨県の笛吹高校のペアでした。ダブル前衛でカットを得意とするサウスポーという、これまで1度も対戦経験がなく、そもそも栃木県には全くいない類型の選手を相手に、自分たちの強みを十分発揮することができず、敗れました。
宇高では、これまで関東大会出場はもちろん、関東大会でのベスト16入りという目標を掲げて計画を考え、実行してきました。そのため、この初戦敗退という結果は大変悔しいものとなりましたが、個人的には大学でもソフトテニスを続け、ナショナルチームに入るという目標を持っているので、今回の完敗という経験は良い糧となったと思います。
大会当日は、重要な校内学力テストの前日という日程にも関わらず、たった1試合のために、何人ものソフトテニス部員が、栃木県から電車を乗り継いだりして、応援に駆け付けてくれました。応援は本当に心強く、力になりました。
今回の関東大会出場は、ソフトテニス部員の仲間、後輩、顧問の先生、保護者のご協...
6月6日(金)~8日(日)茨城県神栖防災アリーナで開催された、令和7年度第72回関東高等学校剣道大会に参加してきました。
今大会では、出場できることに喜びを感じると共に、今まで支えてくださった全ての方々に感謝の気持ちをもち、宇高生らしい試合を展開することを目標に臨みました。
【結果】
予選リーグ2位(3校中)
1試合目・・・対寄居城北高校 (茨城県7位)3(6)-1(2) 勝ち
2試合目・・・対東海大浦安高校(千葉県1位)0(1)-2(3) 負け
決勝トーナメント進出は叶いませんでしたが、選手一人ひとりが思い切った技を相手に打ち込んでいる姿が印象的でした。
また、会場に来てくださった保護者の皆様、部員のみんな・・・応援の力が心強く、選手の背中を押してくれました。心から感謝しております。
いよいよ、3年生にとって最後の大会であるインターハイ予選が近づいてきました。
インターハイの出場権を掴み取るために、部員一丸となって精進していきます。
日頃から、ご支援とご協力を賜り、応援してくださっている保護者の皆様
陰ながら支えてくださっている滝の原剣友会の皆様
本大会の審判の労をとってくださった...
今年度も「アトリエほんまる」を舞台に自主公演を行うことになりましたので、御案内いたします。
昨年度の県大会で上演した作品になりますが、ホールとはまた違った雰囲気で観劇できるかと思いますので、ぜひお越しください。詳細は以下の通りです。
第8回宇都宮高校演劇部自主公演(ほんまるシリーズ)
『成れない王の猿芝居』 市橋涼・丸田真平・宇高演劇部 作
日時: 2025年6月15日(日)会場: アトリエほんまる320-0817栃木県宇都宮市本丸町1-39https://metamix.com/honmaru/料金: 500円(自由席ですが通路等の都合により移動していただくこともございます)出演: 宇都宮高校演劇部主催: 宇高演劇部OB会
以下リンク、もしくはフライヤー内のQRコードより申込フォームにお進みいただき、事前に申し込みの上、ぜひお越しください。 ※先着順になりますので、お早めにお申し込みください。
申し込みフォームはこちら
5月9日~12日に、カンセキスタジアムとちぎにて栃木県高等学校総合体育大会陸上競技大会が開催されました。
この大会は、関東高校陸上競技大会の予選会を兼ねています。
その結果、次の生徒が関東大会の出場権を獲得しました。
・110mH 第3位 直井 勇都(3-2)
・400mH 第1位 大垣 武仁(3-6)
・3000mSC 第5位 甲村 晴生(2-7)
・走高跳 第1位 庵原 拓実(3-1)
・八種競技 第3位 櫻井 智広(3-5)
インターハイ予選を兼ねる関東高等学校陸上競技大会は、6月13日より、本県・カンセキスタジアムとちぎで開催されます。
引き続きの応援をよろしくお願いいたします。
5月9日(金)新年度がスタートして早1カ月。いよいよ短期決戦の火蓋が切られました。
今大会の目的としては、“本気になって挑戦すること”、“部員一丸となって稽古の成果を発揮すること”。目標としては、“優勝して関東大会の出場権を獲得すること”を掲げました。
目的と目標を念頭に置き、試合に臨む部員たち。今までの稽古で培ってきた技と気力を相手にぶつけ、堂々と試合しておりました。
1・2回戦と順当に勝ち上がり、迎えた準々決勝・・・ここで勝てば関東大会という大一番・・・相手は、同じ進学校且つ男子校の栃木高校。昨年の関東予選の3位決定戦で惜敗した相手です。リベンジするという強い気持ちで試合に臨みました。
先鋒・次鋒と互角の勝負を展開し引き分け。どちらに流れが傾くか分からない状況でしたが、本校の中堅が相手の動きを冷静に見極め、面と小手を立て続けに取り、流れを引き込む2本勝ち。その後、副将と大将は守ることなく攻め続け引き分け。結果1勝0敗で接戦を制し、関東大会の出場権を獲得しました。
続く準決勝では文星芸大に敗れてベスト4という結果となりました。優勝という目標は未達に終わ...
4/25(金)26(土)に日環アリーナ栃木で行われた、令和7年度第66回栃木県高等学校総合体育大会バドミントン競技会兼第71回関東高等学校バドミントン選手権大会栃木県予選会に出場し、準優勝となりました。
【予選トーナメント】
対宇都宮中央高校 2-0
対真岡工業 2-0
【決勝リーグ】
対作新学院高校 2-1
対宇都宮北高校 1-2
対足利高校 2-0
2勝1敗で作新学院高校、宇都宮北高校と並ぶも、得失ポイント数、得失点数差で本校が1位通過
【優勝決定戦】
宇都宮南高校 1-2
結果本校バドミントン部は、6/6(金)-6/8(日)にALSOKぐんま総合スポーツセンターで行われる第71回関東高等学校バドミントン選手権大会への出場が決定しました。宇高バドミントン部の関東大会への出場は、10大会12年ぶりです。応援よろしくお願いいたします。
このたび、宇都宮女子高校の演劇部の皆さんと合同公演を実施することになりましたのでお知らせいたします。昨年度末より稽古を重ねてまいりましたので、ぜひお越しください。
タイトル
『LOVE or LIVE』
市橋涼・和田深玖・宇高演劇部・宇女高演劇部/作
日時
2025年4月29日(火・祝)1回目 開場10:30 開演11:00 終演予定12:302回目 開場14:30 開演15:00 終演予定16:30
場所/料金
宇都宮高校 講堂(100席程度)/無料(予約不要)
※駐車場はございません。公共交通機関を御利用ください。校舎に入らずに直接講堂へお越しください。可能な方は、スリッパをお持ちいただければ幸いです。
令和6年度千葉大杯争奪柔道大会:千葉大学柔道場:3月30日(日) 千葉大杯への招待があり、参加してきました。 団体戦で行われ、群馬県立太田高校と茨城県立土浦一高との合同チームで参加しました。 予選リーグ1 VS浦和高校B 4-1で勝利 VS海城高校A 1-3で敗退 VS県千葉・幕張総合高校 4-1で勝利 予選リーグ2位で次リーグへ 予選リーグ2 VS浦和高校A 2-2引き分け VS川越東高校 3-2勝利 勝ち点差により決勝トーナメントへ 決勝トーナメント(準決勝) VS幕張総合高校 3-2勝利 決勝 VS海城高校A 1-3敗退 準優勝 以上の通り、合同チームとして参加しましたが、宇都宮高校は千葉大杯において準優勝しました! 年度末の最終、生徒たちの1年間の集大成となった千葉大杯で、一人一人の成長が感じられました。 これからの宇高柔道部に期待!!
試合開始前の挨拶 表彰後の宇高の選手とコーチ陣
今回、合同チームとして参加した宇高・太田高校・土浦第一高校の選手