ブログ

#1 4月14日 総探講演会

 1年次生は、宇都宮大学地域デザイン科学部准教授の若園雄志郎先生を講師にお迎えし、講演をいただきました。講演では、「探究とは何か」という根本的な問いを出発点に、学びの本質や問いを持つことの重要性、協働的に学ぶことの意義について、地域や社会とのつながりという視点からお話しいただきました。生徒たちは、これから始まる探究活動に対する理解を深めるとともに、「自ら問いを立てること」の大切さについて考える貴重な機会となりました。

 2年次生は、宇都宮大学工学部教授の大庭亨先生をお招きし、探究活動をさらに深化させるための視点についてご講演をいただきました。昨年度1年間取り組んだ課題探究学習を振り返りながら、研究テーマの深め方や情報収集・分析の視点、探究を継続するうえで必要となる姿勢について学びました。質疑応答では、多くの生徒が積極的に質問や意見を述べる姿が見られ、探究活動への高い意欲が感じられました。