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#7 6月9日 1年次生 GCI Phase 2 ①・②「自分マップ・連想ゲーム」

1年次生のGCIは、いよいよPhase 2に入りました。Phase 1では、多角的に物事を考察したり、試行錯誤を重ねたりしながら、探究の手法やプロセスを体験してきました。Phase 2では、探究をより「自分自身の問い」として捉え、テーマや問いを設定し、それらを深化させながら学術的に検証していく段階へと進みます。

 

その初回となる今回は、『一生使える探究のコツ 実践編』(トモノカイ)を活用し、自身のこれまでの経験や興味・関心を書き出して整理する「自分マップ」の作成に取り組みました。また、互いの興味・関心を共有し、新たな視点や発想を広げるための「連想ゲーム」も行いました。

 

活動を通して、生徒たちはウェビングマップやブレインストーミングといったアイデア創出の手法や、「新書マップ4D」などのインターネット上のサービスの活用を体験するとともに、自分の考えを他者に伝え、仲間から助言や質問を受けながら考えを深めていくプロセスを学びました。互いの考えを尊重しながら対話を重ねることで、多様な視点に触れ、自身の興味・関心を見つめ直す貴重な機会となりました。

 

今後、1年次のPhase 2では、探究テーマや問いの設定をさらに深め、具体的な探究計画の作成へと進んでいきます。生徒一人ひとりがどのような問いを見いだし、探究を深めていくのか、今後の取り組みにぜひご期待ください。