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令和8年6月7日(日)に神奈川県大和スポーツセンターで行われた第40回全国かるたさがみ野大会に参加しました。D級・E級にそれぞれ2年生3名ずつが出場し、そのうち2名が、第3位入賞を果たしました。   近江の団体戦に向けて、 これからも個人としての強さを磨いていきます。今後とも競技かるた部をよろしくお願いします。
令和8年6月5日(金)~7日(日)に埼玉県新座市で行われた、令和8年度関東高等学校フェンシング大会第68回関東高等学校フェンシング選手権大会に参加しました。 本校は、女子学校対抗と男子学校対抗に出場しました。 女子学校対抗 1回戦 王子総合高等学校(東京都)0-5 2回戦 法政大学第二高等学校(神奈川県)5-1 2回戦敗退 男子学校対抗 1回戦 本郷高等学校(東京都) 5-2 2回戦 甲陵高等学校(山梨県) 2-5 2回戦敗退   今週末がインターハイ予選で、いよいよ3年次生にとっては最後の県予選となりました。1人でも多くインターハイに出場できるように、チーム一丸となって頑張ります! 関東大会の応援ありがとうございました!
5月31日(日)に栃木県総合運動公園ユウケイ武道館で行われた、小倉百人一首競技かるた第48回全国高等学校選手権大会栃木県予選会に出場しました。   結果 第1試合 宇都宮中央ー宇短附高(4-1) 第2試合 宇都宮中央ー宇都宮女子高(0-5) 決勝戦 宇都宮中央ーさくら清修高(5-0)   第2試合では強豪の宇都宮女子高校を相手に持ち前の団結力を発揮し、残り6枚まで粘りましたが、最後は強さに押し切られてしまいました。その後はさくら清修高校に全勝で勝利し、第3位入賞を果たすことができました。これで宇都宮中央高校としては、3年連続入賞となります。 今回の大会で3年生は引退となります。3年間苦楽を共にした仲間たちの絆を存分に発揮してくれました。 また、控えメンバー含め37名となった部員全員でそれぞれが役目を果たし、入賞を勝ち取ることができました。この経験を糧に、来年度こそ全国選手権出場に向け精進していきます。 今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
1年次生GCI Phase 1の第4回では、「簡易ディベート・ジャッジ」に挑戦しました。今回の目標は、「OREOモデルを用いた意見の構築と論理的な表現力の向上」、「他者の意見を多角的に捉え、疑問点や疑問点や改善点を整理し、適切に伝えること」の2点です。 はじめに、OREO(Opinion・Reason・Example・Opinion)を用いた立論トレーニングの続きとして、前回取り組んだ「すべてのスポーツ競技の審判にはAIを導入すべきである」というテーマについて、自身の意見を他者と共有しました。意見交換を通して新たな疑問や気づきを得ることで、多角的な視点から考察を深めました。   後半は、「SNSは人間関係を豊かにする」「学校の清掃は生徒が行うべきだ」というテーマについて、ペアで賛成・反対の立場に分かれて簡易ディベートを行いました。OREOに沿って立論を行い、その後、相手の主張に対する反論を考え、発表しました。また、同時にジャッジとしてディベートを評価する活動にも取り組み、「より論理的であるか」「より客観的であるか」「反論は的確であるか」といった観点から判定を行いました。 生徒たちは非常に積極的に活動に参加し、さまざまな視点から意見を構築し、...
1年次生GCI Phase 1の第3回では、教室でグループワークを行いました。まず、前回の紙飛行機制作・投てきを振り返り、良かった点や改善点、疑問点を整理しながら、「より遠くへ飛ばすためには何が必要か」を話し合うアップグレード会議を実施しました。 その後、アドバイスマーケットを行い、各班の代表者が他班へ移動して会議内容を発表しました。班に残った生徒はコンサルタント役として他班の発表を聞き、質問や助言を行いました。発表後は再び班ごとに集まり、得られた意見をもとに最終調整を行い、新たな紙飛行機を制作しました。 後半は、OREO(Opinion・Reason・Example・Opinion)を用いた立論トレーニングを実施しました。「全てのスポーツ競技の審判にはAIを導入すべきである」というテーマについて、自分の意見を論理的に構築し、分かりやすく伝えるためのをトレーニングを行いました。次回は今回作成した立論を活用し、相互評価や簡易ディベートに取り組む予定です。   完成した紙飛行機は5月28日・29日の昼休みに投てきを行い、多くの班で記録が向上しました。生徒たちは活動を通して、「仮説 → 検証 → 考察 → 結論」という探究活動の基本的なプロセス...
宇都宮中央高校 GCI 始動!   Global Citizenship Initiativeとは? Global Citizenship Initiative(GCI)とは、本校生徒が「国際社会の一員としての自覚を持ち、異文化理解や社会課題への関心を深めながら、他者と協働し、より良い社会の実現に向けて主体的に行動できる実践者となる」ことを目標として取り組む、本校独自の総合的な探究の時間の総称です。 これからの社会では、知識を身に付けるだけでなく、自ら課題を発見し、多様な価値観を持つ他者と協働しながら解決へ向けて行動する力が求められます。GCIでは、地域社会や国際社会とのつながりを意識した探究活動を通して、問題解決能力、コミュニケーション能力、論理的思考力、そしてリーダーシップを育成していきます。
本日は、1年次生のGCI活動として、「真っすぐ長く飛ぶ紙飛行機」の制作・投てきを行いました。 この活動では、紙飛行機をより遠くへ、より安定して飛ばすために試行錯誤を重ねることで、問題解決能力や協働力、粘り強く改善を続ける姿勢を育むことを目的としています。 一見すると単純な活動に見えますが、実際には「どの折り方が最も安定するのか」「どの角度で投げればよいのか」など、多くの要素を考えながら調整を重ねる必要があります。事前に設けられた3回の試験投てきでは、思うように飛ばず苦戦する場面も見られましたが、生徒たちは仲間と意見を共有しながら、自分たちの方法で精密に折ったり、投げ方を工夫したりするなど、粘り強く改善に取り組んでいました。 活動を通して、生徒たちは探究活動の基礎となる「仮説 → 検証 → 考察 → 結論」というプロセスを実践的に体験することができました。また、失敗を重ねながらも挑戦を続けることの大切さや、仲間と協力して課題解決に取り組む意義についても学ぶ機会となりました。   最長距離 結果 優 勝 1年5組 25m50               準優勝 1年2組 18m80第3位 1年3組 16m50      
深い探究学習を行うためには、「問いを立てる力」や「多角的に物事を見る視点」が欠かせません。そこで今回は、3種類の活動を通して、柔軟に思考する力や、多様な視点から疑問や考えを持つ姿勢を養うことを目的に活動を行いました。 活動では、クラスメイトと積極的に意見を交わしながら、互いの考えを共有し、新たな発想へとつなげる姿が多く見られました。協働的に学ぶことの楽しさや難しさを実感しながら、生徒たちは主体的に活動へ取り組んでいました。 3つ目の活動では、「クラス担任に誕生日プレゼントを贈る」というテーマのもと、限られた情報から最適なプレゼントを考える課題に挑戦しました。生徒たちは、相手の立場や性格、生活スタイルなどを想像しながら議論を重ね、各クラス担任の予想を大きく超える独創的なアイデアを提案していました。 活動後には、「相手について深く考えることの難しさ」や「他者理解の大切さ」に気付く声も聞かれ、今後の探究活動につながる有意義な時間となりました。  
いよいよ本格的にスタートしました。1年次生には21日(火)、2年次生には28日(火)に、本校GCI担当教員よりオリエンテーションを実施し、GCIで目指す学びや年間を通した活動の概要について説明を行いました。生徒たちは、「国際社会の中で自分はどのように社会と関わっていくのか」という視点を持つことができました。また、中盤には本校英語教諭とALTの3名のネイティブスピーカーによる英語のメッセージを聞き、これから始まる探究活動への理解を深め、意識を高めました。 GCIでは、課題解決能力やコミュニケーション能力に加え、多様な価値観を理解しながら協働する力、自ら行動を起こす主体性を重視しています。今後、生徒たちはさまざまな活動や探究を通して、自分自身の視野を広げ、社会とのつながりについて考えていきます。 生徒一人ひとりが「地域や世界とつながる学び」を体感し、自ら未来を切り拓く力を育む一年となるよう、今後の宇都宮中央高校の取り組みにぜひご期待ください。 
 1年次生は、宇都宮大学地域デザイン科学部准教授の若園雄志郎先生を講師にお迎えし、講演をいただきました。講演では、「探究とは何か」という根本的な問いを出発点に、学びの本質や問いを持つことの重要性、協働的に学ぶことの意義について、地域や社会とのつながりという視点からお話しいただきました。生徒たちは、これから始まる探究活動に対する理解を深めるとともに、「自ら問いを立てること」の大切さについて考える貴重な機会となりました。  2年次生は、宇都宮大学工学部教授の大庭亨先生をお招きし、探究活動をさらに深化させるための視点についてご講演をいただきました。昨年度1年間取り組んだ課題探究学習を振り返りながら、研究テーマの深め方や情報収集・分析の視点、探究を継続するうえで必要となる姿勢について学びました。質疑応答では、多くの生徒が積極的に質問や意見を述べる姿が見られ、探究活動への高い意欲が感じられました。