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令和8年5月2日(土)~3日(日)に、上三川日産スポーツセンターで行われた令和8年度県下高等学校フェンシング競技大会第68回関東高等学校フェンシング選手権大会栃木県予選会に参加しました。
個人対抗の部の男子上位4名、女子上位5名が関東大会出場、学校対抗の部は男女ともに上位3チームが関東大会出場となりました。
女子個人対抗の部では、3年北川・奥田、2年小森が3回戦(リーグ戦)まで勝ち進みましたが、惜しくも5位までには入ることができませんでした。
学校対抗の部では、男女とも第3位に入ることができ、6月5日(金)~7日(日)に埼玉県新座市で行われる、令和8年度関東高等学校フェンシング大会第68回関東高等学校フェンシング選手権大会への出場を決めることができました。
共学化以来、男女揃っての関東大会出場を今年度も果たすことができて選手も喜んでいます。関東大会では、1試合でも多く勝てるよう日々練習に励んでいきます。
また、関東大会翌週がいよいよインターハイ予選となります。3年次生にとっては最後の県予選となるので、しっかり調整をして、インターハイの切符をつかめるように頑張ります。
フェンシング部の部員...
2026/05/12
本日、生徒総会ならびに家庭クラブ総会を開催し、令和7年度の事業報告および決算報告を行いました。続いて、本年度の事業計画案と予算案について活発な審議が行われ、生徒一人ひとりが学校づくりに主体的に関わる姿が見られました。
また今年度は、夏季の土日・祝日における部活動時の登下校の服装についてアンケートを実施し、生徒会が中心となって熱中症対策の新たな取り組みを模索しています。生徒の安全と快適な活動環境を守るための前向きな議論が進んでいます。
総会後には、今年度の関東大会出場を決めたソフトテニス部、弓道部、バレーボール部、フェンシング部、バドミントン部の壮行会を行いました。代表として大会に挑む選手たちへ、全校から熱いエールが送られ、会場は力強い一体感に包まれました。
令和8年4月29日(水)に栃木県総合運動公園ユウケイ武道館で行われた、
第50回全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門 第29回栃木県予選会に本校部員19名が参加しました。
その結果、ベスト32が5名、ベスト16が1名となりました。
総文祭の代表となるベスト8まであと一歩というところまで迫っていましたが、惜しくも敗退してしまいました。 1か月後の高校選手権予選でのリベンジを目指して、さらに技術を磨いていきたいと思います。
また、4月の部活動加入届け期間が終了し、18名の新入生が入部しました。1年次から3年次生合わせて総勢37名の大所帯となりますが、中央かるた部の最大の強みである結束力をより高めていきたいと思います。
今後とも応援よろしくお願いいたします。
2026/04/28
本日自転車事故を「起こさない」「巻き込まれない」ための具体的な安全運転技術と知識を習得する講習会を実施致しました。
講師にあいおいニッセイ同和損保保険㈱の方をお招きし、交通反則通告制度(青切符)や「自転車安全利用五則」の理解を深めました。
対象が16歳以上となり、対象違反も113種類に増え、自転車も車両としての責任がより明確化されたことを意識しました。
4月25日(土)・26日(日)に開催された「令和8年度 第67回栃木県高等学校総合体育大会バドミントン競技会兼第72回関東高等学校バドミントン選手権大会栃木県予選会」に出場し、以下の結果を収めました。
〇女子団体 準優勝 〇男子団体 ベスト8
この結果により、女子団体は6月5日(金)~7日(日)に東京都調布市・京王アリーナTOKYOで開催される「令和8年度関東高等学校バドミントン大会兼第72回関東高等学校バドミントン選手権大会」への出場が決定しました。
男女ともに苦しい展開となる場面もありましたが、出場したすべての生徒が、これまでの練習で培ってきた力を発揮し、最後まで粘り強く戦いました。男子団体は惜しくもあと一歩のところで関東大会出場を逃しましたが、2大会連続でベスト8入りを果たしました。
また、遅ればせながら、3月下旬には「令和7年度全国公立高校バドミントン大会」に女子団体が出場しました。結果は初戦敗退となりましたが、全国の強豪校との対戦を通して、貴重な経験を積むことができました。
日頃から本校バドミントン部を応援してくださって...
バドミントン部
令和8年4月25日(土)にPTA総会が行われ、今年も多くの保護者にご来校いただきました。
総会に先立って行われた授業参観では、保護者の皆さまに生徒たちのふだんの授業の様子を見ていただくことができました。
進路指導部長の講話に続き、総会が開催されました。令和7年度の事業・決算報告や、令和8年度の事業計画・予算案審議、また、役員改選などか行われました。新役員紹介のあと、退任される旧役員の皆さまに感謝状と記念品が贈呈されました。旧役員の皆さまにおかれましては、これまで本校の教育活動にご協力・ご尽力いただきありがとうございました。
総会後のクラス懇談では、担任から生徒たちのふだんの学校生活の様子などもお話しさせていただきました。本校のPTA活動がますます活発なものになりますよう、引き続き保護者の皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。
4月18日(土)に、PTA理事会が開催されました。
理事会に先立って各種委員会の集まりがあり、新年度のスタートにあたっての熱心な話し合いが行われました。
理事会では、4月25日(土)に行われるPTA総会で取り上げる協議事項の内容等の確認が慎重に行われました。新しい体制で新年度に臨もうという理事のみなさんの意気込みが感じられました。
20260424
お知らせ)高等学校等就学支援金システムの再開について
保護者の皆様には大変ご迷惑をおかけしておりましたが、停止中の就学支援金オンライン申請システム(e-shienシステム)が、本日(4月24日)15時より再開されました。
登録期限 令和8年5月7日(木)(厳守)
※ すでに申請登録済みの方は再登録不要です。
栃木県立宇都宮中央高等学校 事務室
令和8年度高等学校等就学支援金申請のご案内
就学支援金制度は所得制限が撤廃され、多くの方が支給を受けられるようになりました。
以下の方法で必ず全員が手続きをしてください。
■手続き方法
日本国籍:オンライン入力(PC・スマホ等)
オンライン申請登録期間:令和8年4月17日(金)~23日(木)まで(厳守)
日本国籍以外:紙の申請書類により提出(事務室に取りに来てください)
■事前に用意する物:
ログインID・パスワード通知書
(新入生は今回配布、在校生は入学時に配布)
■申請はこちらから
https://www.e-shien.mext.go.jp/eshien-s-web/login/login
■資料はこちら
1就学支援金申請の案内通知.pdf
2_制度概要リーフレット.pdf
3_オンライン申請案内リーフレット【新入生・在校生(...
令和8(2026)年3月2日に実施しました自動販売機設置場所貸付けに係る入札結果を公表いたします。
入札経過調書(物件1).pdf
入札経過調書(物件2).pdf
入札経過調書(物件3).pdf
入札経過調書(物件4).pdf
入札経過調書(物件5).pdf
入札経過調書(物件6).pdf
入札経過調書(物件7).pdf
先日アップした進路一覧について、訂正箇所が見つかったため、訂正の上データを差し替えました。訂正箇所は黄色でマークした箇所です。大変失礼いたしました。
R8 R7年度進路一覧(訂正).pdf
みなさんこんにちは。いつも合唱部を応援していただき、ありがとうございます。
合唱部は、「一期一音 ~今、この音、明日への煌き~」のテーマのもと、第21回定期演奏会を開催することになりました。現在、新入部員も参加して、練習に励んでいます。ぜひ、私たちのハーモニーを聴きにきてください。
日時 令和8年5月4日(月)みどりの日 13:30 開場 14:00開演
場所 栃木県総合文化センター・サブホール
入場無料
2026/04/08~2026/04/09
慌ただしく幕を開けた新年度、本校では出会いと別れの節目となる行事が続きました。
離任式では、中央高校の発展に多大なご尽力をいただいた11名の先生方が、それぞれ新たな道へと歩みを進められました。
続く始業式では、髙木校長先生より、学年ごとに学校生活に臨む心構えについて温かくも力強いお言葉を頂戴しました。
その後、在校生と新入生が初めて顔を合わせる対面式が行われ、校内に新たな活気が満ちました。
また、新任式では、多彩な経験と深い情熱を備えた12名の先生方をお迎えしました。阿部教頭先生からは、新任者を代表して、生徒一人ひとりの成長を力強く支えていく決意が述べられました。
今年も本校には、新しい風が清々しく吹き込まれています。
2026/04/07
本日宇都宮中央高校では入学式を挙行し、281名の新入生を迎え入れました。
式辞では髙木校長先生から宇都宮中央高校が目指す生徒像と身に付けてほしい力、勉強プラスワンについてしっかりと語られました。
特に知識を与えてもらうのを待つのではなく、自ら獲得するため求めに行く姿勢の必要性と、人を大切にすることの重要性についてお話されました。
希望に満ちた新入生代表宣誓は、校内に新たな活気をもたらす素晴らしい内容でした。
宣誓通り、今日が新入生とに宇都宮中央高校の輝かしい未来への第一歩となることを信じております。
第70回若草会東京支部総会・懇親会のお知らせ
日時 令和8年6月7日(日)
午前12時より 受付
会場 cafe&dining nurikabeヌリカベ+
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-1-25 恵比寿ICE CUBE B1F
TEL:03-6303-1939
アクセス:JR恵比寿駅西口 徒歩3分 日比谷線5番出口 徒歩1分
会費 ¥6000-
お問い合わせ 028-622-1766(本校同窓会担当)
令和8年度定期総会を開催いたします。
日時 令和8年4月29日(水・祝日)
午前9時30分 受付
午前10時 開会
会場 護国会館
会費 ¥3000-
〇今年度は8のつく卒業回数が当番です。
学年代表と連絡が取れない場合は、直接お申込みください。
お問い合わせ 本校同窓会担当 028-622-1766
3月15日、日光東照宮武徳殿での合同稽古に参加しました。
県内の中学校・高等学校から多くの剣士が集まり、有意義な稽古会となりました。
東照宮道場の皆様、大変お世話になりました。
本日、令和7年度表彰式並びに修業式を行いました。 まず表彰式においては、女子バレーボール部、弓道部、合唱部、ソフトテニス部、スキー、書道部、競技かるた部、バドミントン部、吹奏楽部が、各種大会において優れた成果を収めたことに対し、栄誉ある表彰が行われました。日々の研鑽と努力が実を結んだ、誠に喜ばしいひとときとなりました。
続く修業式では、髙木校長先生より、学びの深化に向けた指針として「覚える → 分かる → できる → 楽しい」という学習の流れについてご講話がありました。成績が伸び悩むときこそ、この過程を大切にし、主体的に学びを積み重ねていくことの重要性を示され、進級を控える生徒にとって大きな励みとなるお言葉でした。
その後、学習指導部・進路指導部・生徒指導部の各先生方より、春季休業中の心構えや生活上の留意点、自律をもって行動することの大切さについてご指導をいただきました。
3月4日から始まったマレーシア研修も最終日を迎え、この日は帰国後、学校にて解散式を行いました。日本に到着したのは明け方でした。3月とはいえ日本の朝はとても寒く、連日30℃を超えるマレーシアで過ごしてきた私たちにとっては、思わず身をすくめるほどの冷え込みでした。短い期間とはいえ、遠く離れた異国の地での生活を終えて帰国したことを、改めて実感する瞬間でもありました。学校に戻ると、保護者の皆様や髙木校長をはじめ多くの先生方が出迎えてくださいました。参加生徒たちは安心した表情を見せるとともに、この10日間にわたる研修がいよいよ終わりを迎えるのだという実感を抱いている様子でした。倦怠感等の体調不良は多少なりともありましたが、大きな事故やケガ、病気が生じることは決してなく、無事にすべての行程を終えられました。解散式では、生徒リーダーから「多くの気づきと学びを得ることができたこと」「この期間で自分自身や友人の成長を感じることができたこと」、そして「このような貴重な機会を与えてくださった方々への感謝」についての挨拶がありました。
今回の研修は、生徒たちにとって決して楽しいことばかりではなかったはずです。言...
いよいよマレーシアで過ごす最終日を迎えました。本日は朝食の後、ホテル内の研修室にて振り返り研修を行いました。本研修に向けて定めた個々の目標とその達成度を確認し、その後、自身や団体としての注力できたことや改善が必要である点についてディスカッションをしました。さらに、英語と日本語を交えながらスピーチを行いました。中には互いの成長や思い出の深さに感動して涙をする生徒もおりました。それだけこの研修において努力をし、忘れられない経験になったのだと思います。その後、パッキングとチェックアウトを終え、帰路につきました。クチンを去る前に、今回お世話になったINSAR TOURの鍋島様とムサ様、運転手のアルファン様に参加生徒より感謝の想いを伝えました。鍋島様の博識さと参加者たちを飽きさせない話のバリエーション、そしてきめ細やかなサポートのおかげで、今回の研修が滞りなく、そして参加者たちが安心して臨むことができました。ありがとうございました。皆多少の倦怠感等はありますが、健康で日本に帰ります。
本日は、先住民族の一つである Bidayuh (ビダユ)族の方が営むアブラヤシ農園を訪れました。クチン市街地から車で1時間ほど移動すると、山の麓に熱帯雨林や広大な農地が広がっていました。今回の訪問は、出発前の段階ではアブラヤシを原料とするパームオイルの製造過程を見学する予定でしたが、都合によりアブラヤシを栽培・収穫している農家を訪れることになりました。サラワク州はパームオイルの生産が盛んな地域であり、農園の多くはこのような農家によって支えられています。アブラヤシは成長が非常に早く、繁茂力も強い植物です。植えてから数年で収穫が可能となり、十数年の間に大きく成長して多くの果実を実らせます。農家の方の主な作業は、アブラヤシを栽培し、実った果実の房を切り落として近隣や関連する加工工場へ出荷することです。今回の訪問では、若い木と成長した木の両方の果実の収穫作業を見学させていただきました。若い木の果実の房はおよそ5キロから10キロほどですが、成長した木では30キロから40キロにもなります。私たちはそれらを実際に手に取ったり、道具で持ち上げたりする体験もさせていただきました。アブラヤシから生産されるパーム...
高校訪問の2日目を迎えました。 昨晩は KOLEJ ABDILLAH の学生寮に宿泊しました。昨日のプログラム終了後には、民族衣装の体験も行いました。そして本日の高校訪問2日目は、午前中に約2時間、授業に参加しました。朝から激しい雷雨に見舞われ、途中で停電も起こりましたが、暗い教室に雷雨の音が響く中、異国の友人たちとディスカッションをしたり実験を行ったりする経験は、この先そうそうできるものではありません。生徒たちもその状況を楽しんでいる様子でした。停電が復旧すると、各教室から歓声が上がっていました。生徒たちの表情も昨日より緊張がほぐれ、より熱心に、そして楽しみながら授業に取り組んでいました。
その後、小休憩をはさんで閉会式を行いました。マレーシアの学生の司会のもと、以下の内容で進められました。・お祈り・両校教員挨拶 ・本校生徒代表挨拶 ・本校生徒によるプレゼンテーション ①日本・栃木・宇都宮の紹介 ②宇都宮中央高校の紹介 ③海洋ごみ削減について ・KOLEJ ABDILLAH の生徒によるプレゼンテーション ①サラワク州・クチン市の紹介 ②KOLEJ ABDILLAH の紹介 ・KOLEJ ABDILLAHの生徒による民族音楽パフォーマンス ・本校...
研修も後半戦に入りました。 本日は現地の高校、KOLEJ DATU PATINGGI ABANG HAJI ABDIKLLAH(通称KOLEJ ABDILLAH:カレッジアブディラ)を訪問しました。 昨日のホームステイでは参加生徒たちは各家庭にて多大なおもてなしをしていただいたようでした。夜遅くまで熱烈な歓迎を受け、ラマダン明け前の食事をする都合とサラワク州の高校では7時台から授業が始まる関係で起床も早朝となり、参加生徒たちにも疲れが見えました。 本日のスケジュールは以下の通りでした。 午前:学校見学ツアー、図書館でのオリエンテーション、授業聴講 午後:日本語の授業への参加および交流、レクリエーション、民族衣装体験等 図書館でのオリエンテーションは、現地の高校生から学校の紹介や図書館の紹介、KOLEJ ABDILLAHの英語教育プログラムについての説明を受けたのち、学生バンドの演奏を聴きました。また、アイスブレイクとして交流の時間がありました。疲れが見えた生徒たちでしたが、現地の高校生との交流となると笑顔があふれ、楽しんで話をする様子がありました。その後は小グループになり、様々な授業を聴講しました。この学校では、60分の枠の中で、30分の授業を2コマ、60分...
本日はいよいよホームステイです。その前に午前中はクチン市内にあるボルネオ文化博物館を訪れました。ボルネオ文化博物館はマレーシア最大の博物館で豊富な資料に加え、デジタルを駆使した展示も多く、楽しみながらボルネオの文化を学ぶことができました。まずはボルネオの民族文化についての展示です。先住民族の生活文化と自然との結びつきについてよく理解することができました。研修中も各地で目にしたヤシは、グラアポンというボルネオ島特有の砂糖の原料となるニッパヤシや、錠剤のつなぎとしても利用されるサゴヤシなど、ボルネオでの生活だけでなく私たちの生活にも欠かせないものだということが分かりました。本日までの研修の中で見たり聞いたりしたものたちをこうして解説とともに再び深く知ることができ、参加生徒たちは興味津々になって学ぶことができました。
次にボルネオの先史から現在のサラワク州にいたるまでの歴史についての展示です。サラワク州は現在人口の半数近くの方がイスラム教徒ですが、歴史的にはアニミズムから始まり、仏教やキリスト教が広まった時代もあり、多文化共生社会の土台となっていることがわかりました。現在のサラワク州は多く...
研修4日目は、雨模様の中で始まりました。本日はマタン野生生物センターを訪れ、保護下にあるボルネオ島由来の生物を見学しました。案内をしてくださったのは、初日にお世話になったUNIMASのアズラン博士とパン博士です。センター内は保護区域とはいえ、ほぼ野生の熱帯雨林が広がり、さまざまな植物が共存しています。博士方には、それぞれの特徴について詳しく説明していただきました。すべての植物に必要なのは日光であり、高くそびえ立つ木は周囲の木々にも光が届くようにまっすぐに伸び、低木は葉を太く大きく広げることで必要な栄養を吸収します。途中スコールにも見舞われましたが、森の中を歩いていると、木々の葉のおかげで思ったほど濡れないことにも驚かされました。
そのような環境の中で、さまざまな生物が保護されていました。クロコダイルやサンバーシカ、ビントロング、サイチョウなど、サラワク州に生息する動物たちの姿を見ることができました。
また、オランウータンのエリアでは子どものオランウータンを含む4匹の姿を確認することができました。ここは、病気や高齢、あるいは支配争いに敗れるなどの理由で野生では生きられなくなったオランウータン...
研修3日目はサラワク文化村とセメンゴ野生動物センターを訪問しました。今回訪問しているサラワク州には26以上の先住民族が暮らしており、サラワク文化村はその内代表的な7つの民族の住居などを復元した体験型施設です。各住居や施設を一軒ずつ回りながら各部族の自然と共生する知恵の詰まった文化を学びました。イバン族は竹を使って数日で丈夫な橋を作り上げてしまうそうです。再現した橋は参加者全員で渡ってもびくともしませんでした。ビダユ族は高床式のロングハウスに居住します。暑さをしのげる広いロングハウス内でビダユ族の方のダンスを猫とともに楽しみました。また、伝統的な布織の様子も見ることができました。ムルット族は2本の竹の間で竹に挟まらないようにステップを踏むマグナティップ(バンブーダンス)で有名な部族です。私たちもこのバンブーダンスを体験させていただきました。
そしてこのサラワクの少数民族の伝統舞踊ショーで各民族の個性溢れる踊りや迫力満点のパフォーマンスを観劇しました。その中で本校の参加者の1名が指名を受け、狩猟採集を生業とするプナン族の吹き矢を使った風船割りに挑戦しました。結果はなんと二発目で見事的中!記念...
クアラルンプールから国内線に乗り継ぎ無事に今回の研修先の都市クチンに到着しました。雨季の熱帯の蒸し暑さに驚きつつ、早速最初の研修地であるUniversiti Malaysia Sarawak (UNIMAS)を訪問しました。まず、UNIMASの国際交流オフィスのイルハン先生による、多民族国家であるマレーシアの歴史や文化、クチンの位置するサラワク州についてレクチャーを受けました。その後、大学の学生の皆さんや職員の方々とともにブブチャチャ作りを体験しました。ブブチャチャとは、甘いココナッツミルクと米粉の団子の入ったお汁粉のようなスイーツで、マレーシアではラマダン(断食月)のブカ・プアサ(断食明けの食事)によく好まれるそうです。現在ちょうどラマダンにあたっており、夜に備えて学内で調理しているところに参加させていただくという貴重な経験ができました。昼食休憩後はUNIMASの広大な施設をバスにて案内していただきました。最後にUNIMAS内の熱帯雨林の生物に関する展示を見学しました。ここでは生態学や熱帯雨林生物の世界的権威であるアズラン博士にレクチャーしていただきました。その後UNIMASの先生方の前で本校生から日本の海洋ゴミ問題対策とその課題に関す...
令和7年度宇都宮中央高校マレーシア研修が始まりました。2年次生12名、1年次生6名が参加しています。3月4日~13日の期間にて、マレーシアサラワク州クチンにて現地の文化、農業技術、生態系などを学んだり、大学や高校訪問にて交流をしたりする研修です。参加生徒は11月から事前研修や準備などに取り組んでまいりました。そして、昨日の出発式を経て、マレーシアに入国しました。安全第一、健康第一で多くの経験を得られるよう、頑張ってまいります。
令和8(2026)年3月2日に実施しました自動販売機設置場所貸付けに係る入札結果を公表いたします。
入札経過調書(物件1).pdf入札経過調書(物件2).pdf入札経過調書(物件3).pdf入札経過調書(物件4).pdf入札経過調書(物件5).pdf入札経過調書(物件6).pdf入札経過調書(物件7).pdf
2026/03/03
本日、作家の喜多川泰先生をお招きし、「未来を拓く鍵はあなたの手の中にある」と題してご講演をいただきました。
将来の進路を選択していく過程だけでなく、社会に出てから出会うさまざまな人々への感謝の気持ち、自分らしい生き方を実現するために、失敗を恐れず挑戦し続けることの大切さについて、多くの学びを得ることができました。
昨日、3年次生が卒業し、これからは2年次生が学校の中心となって歩んでいく番です。そんな節目に、これからの生き方を見つめ直す貴重な時間となりました。
令和8年3月1日(日)にユウケイ武道館で行われた第31回百人一首かるた新人宇都宮大会に参加しました。E級に1年生4名が出場し、そのうち1名が3勝し、準優勝を果たしました。
近江の団体戦に向けて、 これからも個人としての強さを磨いていきます。今後とも競技かるた部をよろしくお願いします。
本日、本校において、第78回卒業式を挙行しました。 本校は間もなく創立100周年を迎え、これまでに累計で3万人を超える卒業生を輩出し、本日、新たに271名の生徒たちがその仲間入りを果たしました。
高校の卒業は、義務教育の修了とは異なり、自らの意志で選び取った学びの道を歩み終える節目であり、同時に新たな人生のスタート地点でもあります。 卒業生の皆さんが、それぞれの夢に向かって力強く歩んでいくことを、心より願っています。
また、これまで温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様に、心からお祝いと感謝を申し上げます。
今後とも、宇都宮中央高等学校の教育活動にご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
総合家庭科2年次生は、杉野服飾大学の肉丸先生をお招きし、デッサン講座を実施しました。デッサンの方法や技術、何より楽しい気分で描くことの大切さを教えていただきました。学校祭のファッションショーに向け、いよいよ始動です!
1月30日(金)・31日(土)にユウケイ武道館で行われた、栃木県高等学校弓道新人大会に出場しました。結果は、男子団体でBチームが優勝、Aチームが第3位、個人で準優勝の成績を収め、3月20日(金)~22日(日)に茨城県のアルテンジャパン武道館で行われる東日本大会への出場が決まりました。女子は残念ながら入賞することはできませんでしたが、緊張の中でも自分たちの射を貫こうとする姿勢を崩しませんでした。
次の東日本大会に向けて、引き続き部員全員一丸となって練習に励んでいきます。
令和8年2月1日(日)に黒磯公民館で行われた第68回関東北かるた大会に参加しました。Aクラスに1名、Bクラスに6名、Cクラスに2名が出場し、Bクラス1名が優勝を果たしました。
アットホームな雰囲気の中、様々な年代の方々との交流も楽しむことができました。
近江の団体戦に向けて、 これからも個人としての強さを磨いていきます。今後とも競技かるた部をよろしくお願いします。
1月中旬から下旬にかけて開催された、令和7年度中部支部高等学校バドミントン新人大会に本校バドミントン部が参加しました。
主な結果は以下の通りです。
〇団体戦 男子 ベスト8 女子 ベスト4〇ダブルス 男子Aブロック 3位 2年男子ペア 女子Aブロック 5位 2年女子ペア 女子Bブロック 3位 1・2年女子ペア〇シングルス 男子Bブロック べスト8 1年男子 女子Bブロック 優勝 2年女子 ベスト8 2年女子
なお、AブロックとBブロックの位置づけは以下の通りです。※Aブロック 次年度IH県予選の出場権取得済選手※Bブロック その他の全選手
出場した全ての生徒が個々の力を発揮して頑張りました。女子団体は、3月に開催される、全国公立高等学校バドミントン大会に向けて調整をしてまいります。日頃から本校バドミントン部を応援してくださる方々に感謝申し上げます。
令和8年1月24日(土)、東京都の東京武道館で行われた全日本かるた協会主催小倉百人一首競技かるた新春全国大会C級に参加しました。2年生1名が出場し、優勝を果たしました。宇都宮中央高校としては初のB級昇段となります。
近江の団体戦に向けて、 これからも個人としての強さを磨いていきます。今後とも競技かるた部をよろしくお願いします。
東関東アンコンにサクソフォン四重奏が参加しました。
長生淳「彗星~トルヴェールの『惑星』より」を演奏し、結果は銅賞でした。
もっともっと練習を積み重ねて、全体のレベルを上げたいと思います。
栃木県立宇都宮中央高等学校校歌
宇都宮中央高等学校校歌.mp3
「虹色の夢」作詞 佐々木幹郎 作曲 西村 朗
空の青さを追いかけて 青春が 薫り豊かに 融けるとき ここ いま 一瞬 わたしたちが笑うとき 花が咲き 花が揺れる 風の緑を追いかけて 青春が 未来に向けて はじけるとき ここ いま 一瞬 わたしたちが願うこと 情熱の炎 炎が揺れる 宇宙の広さを追いかけて 青春が きみとともに 走るとき ここ いま 一瞬 わたしたちが祈るとき 虹色の夢 夢がふくらむ
令和8年1月18日(日)、東京都の文京スポーツセンターで行われた第79回全国競技かるた東京東会大会E級に参加しました。1年生が出場し、1名が優勝、1名が第三位入賞を果たしました。
近江の団体戦に向けて、 これからも個人としての強さを磨いていきます。今後とも競技かるた部をよろしくお願いします。
本日(1月12日)、宇都宮東高校と合同で第30回栃木県高等学校音楽祭に参加しました。
チェザリーニ作曲アルプスの詩を演奏しました。
令和7(2025)年度とちぎグローバルゲートウェイ事業「英語教員スキルアップ研修」第4回研修会の開催について
令和7年度のインターンシップ体験報告会を実施しました。総合家庭科2年次生は、事業所ごとに仕事内容や体験での気づきをまとめ、来年の参考になるように1年次生に向けて発表しました。
令和8年度
栃木県立宇都宮中央高等学校入学者選抜(入学考査料納付)に関するお知らせ
こちらをご覧ください。
令和8年度栃木県立宇都宮中央高等学校入学者選抜(入学考査料納付)に関するお知らせ
【1】栃木県電子申請システムにアクセスし、新規登録してください。
【2】必ず下記バナーから申請フォームにアクセスし、入学考査料を納付してください。
①納付受付期間:令和8年1月13日(火)12:00~令和8年1月30日(金)12:00まで
※コンビニ支払い・Pay-easyでの支払いは、システムの仕様により1月17日(土)から御利用いただけます。
②納付受付期間:令和8年2月2日(月)12:00~令和8年2月19日(木)12:00まで
※コンビニ支払い・Pay-easyでの支払いは、システムの仕様により2月6日(金)から御利用いただけます。
(資料)
リーフレット「令和8(2026)年度栃木県立高等学校入学者選抜における入学考査料の電子納付について(概要版)」.pdf
https://www.pref.tochigi.lg.jp/m04/r08/documents/20251024114456.pdf
マニュアル「令和8(2026)年度栃木県立高等学校入学者選抜 入学考査料電子納付マニュアル」.pdf
https://www.pref.tochigi.lg.jp/m04/r08/documents/20251029154731.pdf
Q&A「令和8(2026)年度県立高校入学者選抜入学考査料の電子納付に係るQ&A...
令和7年12月28日(日)東京都の関東第一高校で行われた育成職域団体戦かるた大会に参加しました。チームとして8名が出場し、準優勝を果たしました。
近江の団体戦に向けて、 これからも強さを磨いていきます。今後とも競技かるた部をよろしくお願いします。
2026/01/07
宇都宮中央高校では、七草の日に始業式を執り行いました。休業中生徒は大きな事件事故もなく、穏やかな初春を迎えられたようです。
髙木校長先生からは本年の丙午に因んだ内容として、情熱的なエネルギーを持ち、成長が著しいとされる一年であること、生徒一人一人の成長が見られる一年にしてほしいという内容と、アメリカ野球殿堂入りしたイチロー選手のスピーチの一文を例に、子供の頃の夢は野球選手であったが、今書き直せるなら夢ではなく目標にする夢と違って目標は実現する可能性のあるもの本気で達成したいならcritical(批判的)に捉えていくことが重要であると、お話を頂きました。
式後は関東大会に出場する吹奏楽部の壮行会を行いました。
今年一年、生徒の皆さんの成長を期待しています。
陸上競技部では1/4 恒例の初詣を行い、今年の目標達成を祈願してきました。
令和8年も多くの大会で活躍できるように頑張ります!
12/28(日)に陸上部では毎年恒例の砂浜練習を実施しました。
令和7年はこれで練習納めとなります。
この経験を生かして、令和8年シーズンも頑張ります!
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お知らせ
新着
令和8年5月2日(土)~3日(日)に、上三川日産スポーツセンターで行われた令和8年度県下高等学校フェンシング競技大会第68回関東高等学校フェンシング選手権大会栃木県予選会に参加しました。
個人対抗の部の男子上位4名、女子上位5名が関東大会出場、学校対抗の部は男女ともに上位3チームが関東大会出場となりました。
女子個人対抗の部では、3年北川・奥田、2年小森が3回戦(リーグ戦)まで勝ち進みましたが、惜しくも5位までには入ることができませんでした。
学校対抗の部では、男女とも第3位に入ることができ、6月5日(金)~7日(日)に埼玉県新座市で行われる、令和8年度関東高等学校フェンシング大会第68回関東高等学校フェンシング選手権大会への出場を決めることができました。
共学化以来、男女揃っての関東大会出場を今年度も果たすことができて選手も喜んでいます。関東大会では、1試合でも多く勝てるよう日々練習に励んでいきます。
また、関東大会翌週がいよいよインターハイ予選となります。3年次生にとっては最後の県予選となるので、しっかり調整をして、インターハイの切符をつかめるように頑張ります。
フェンシング部の部員...
2026/05/12
本日、生徒総会ならびに家庭クラブ総会を開催し、令和7年度の事業報告および決算報告を行いました。続いて、本年度の事業計画案と予算案について活発な審議が行われ、生徒一人ひとりが学校づくりに主体的に関わる姿が見られました。
また今年度は、夏季の土日・祝日における部活動時の登下校の服装についてアンケートを実施し、生徒会が中心となって熱中症対策の新たな取り組みを模索しています。生徒の安全と快適な活動環境を守るための前向きな議論が進んでいます。
総会後には、今年度の関東大会出場を決めたソフトテニス部、弓道部、バレーボール部、フェンシング部、バドミントン部の壮行会を行いました。代表として大会に挑む選手たちへ、全校から熱いエールが送られ、会場は力強い一体感に包まれました。
令和8年4月29日(水)に栃木県総合運動公園ユウケイ武道館で行われた、
第50回全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門 第29回栃木県予選会に本校部員19名が参加しました。
その結果、ベスト32が5名、ベスト16が1名となりました。
総文祭の代表となるベスト8まであと一歩というところまで迫っていましたが、惜しくも敗退してしまいました。 1か月後の高校選手権予選でのリベンジを目指して、さらに技術を磨いていきたいと思います。
また、4月の部活動加入届け期間が終了し、18名の新入生が入部しました。1年次から3年次生合わせて総勢37名の大所帯となりますが、中央かるた部の最大の強みである結束力をより高めていきたいと思います。
今後とも応援よろしくお願いいたします。
2026/04/28
本日自転車事故を「起こさない」「巻き込まれない」ための具体的な安全運転技術と知識を習得する講習会を実施致しました。
講師にあいおいニッセイ同和損保保険㈱の方をお招きし、交通反則通告制度(青切符)や「自転車安全利用五則」の理解を深めました。
対象が16歳以上となり、対象違反も113種類に増え、自転車も車両としての責任がより明確化されたことを意識しました。
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