2026年7月の記事一覧

令和8年度PTA進路研修会を行いました

7月27日、宇都宮市障がい福祉課より講師をお招きし、教員保護者一緒に「特別支援学校卒業後に利用できる障がい福祉サービス」について学びました。

様々なサービスの内容や利用までの流れなどをお話ししていただき、「サービスごとの年齢制限について」や「災害時に利用できるサービスについて」などの質問に対しても丁寧に説明していただきました。

保護者と共に教員も学ぶことで、より保護者の思いに寄り添った進路指導を実現していきたいと考えています。

校内教材教具展

7月21~24日 校内教材教具展示会が行われました。

担当する児童生徒の実態に合わせて作られた自作教材を廊下に展示し、互いに見学したり製作・活用の仕方を学び合ったりしました。

感触遊びや手指の巧緻性を高める教材、言葉や数の学習教材、各教科の教材など、様々な教材が展示されました。

     

    

 

     

それぞれの教材には様々な工夫がされており、新たな発見も多くありました。

2学期以降の学習活動に取り入れていきたいと思います。

 

 

校内人権研修

7月22日(水)に栃木県教育委員会から講師をお招きし、「校内人権研修」を行いました。アイスブレイクで、一味違った自己紹介をして和やかな雰囲気になった後、「こどもの人権とインターネット」「部落差別(同和問題)」の二つのテーマについて、デジタル教材を用いたり授業にどう活かせるかなどグループで話し合ったりしながら理解を深めました。

 

 

 

 

医療的ケア等研修会を行いました

7月23日(木)本校職員室にて、医療的ケア等研修会を行いました。

講師に、隣接する栃木県立リハビリテーションセンター小児科医長である桒島真理医師をお招きし、「胃ろうのケア・痙攣時の対応」についてご講話いただきました。

桒島先生は、本校の医療的ケア指導医でもあることから、大変分かりやすくお話くださり、痙攣時におけるブコラム口腔液やスピジア点鼻薬の使用法や留意点について知ることができました。

研修会終了後には、実際にブコラムやスピジアの容器に触れさせていただき、大変参考になりました。

桒島先生、ありがとうございました。

 

   

教職員で施設見学に行ってまいりました!

7月21日、夏季休業中を利用して、「社会福祉法人 藹藹会」を見学させていただきました。

はじめに、ディスプレイを活用した分かりやすい施設説明をしていただき、その後、実際に利用者様が生活されている場所を見学させていただきました。また、夏休み期間中ということもあり、併設されている放課後等デイサービス「ポコアポコ」にはさまざまな学校の児童が多く通所しており、水風船遊びを通して夏ならではの活動を楽しむ様子を見ることができました。

施設見学では、「食事=生きること」という考え方を大切にしながら、利用者様一人一人の状態や特性に応じて、安全に、そして笑顔で食事を楽しむことができるよう支援されていることを学びました。また、利用者様の「やってみたい」という思いを大切にし、その実現に向けて積極的に外出活動を取り入れていることも印象的でした。利用者様だけでなく、職員の皆様も一緒に笑顔で活動を楽しんでおり、温かく活気のある雰囲気を感じることができました。

今回の見学を通して、利用者様一人一人の思いや願いに寄り添いながら、その人らしい生活を支える支援の大切さを改めて学ぶことができました。

お忙しい中、丁寧にご対応いただいた「社会福祉法人 藹藹会」のスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。