2026年8月の記事一覧

校内自立活動研修会を行いました

8月27日に、栃木県立リハビリテーションセンターの山岸PT、室井PTをお招きし、校内自立活動研修会を行いました。子どもと介助者双方の負担が少ない安全な移乗の仕方や、歩行介助の際のポイントなどを教えていただきました。

研修では実際に介助を行っている動画を見せていただいたことで、良い介助と良くない介助を目で見て比べたり、支える場所、介助者と子供の距離等の意識すべき点に気づいたりすることができました。最後の質疑応答の時間では、日々児童生徒と関わる中で疑問に思っていること、悩んでいることについてたくさんの質問が挙がり、専門的な視点からのお答えを聞くことができる貴重な機会となりました。2学期以降の指導にも生かしていきたいと思います。

山岸先生、室井先生、お忙しい中貴重な学びの機会をいただきありがとうございました。

 

今日の学校2

今日は、先生がこんなものを作っていました。

なんでしょう?

 

とんぼのめがねは みずいろめがね ♪

あおいおそらをとんだから ♪♪

 

そして・・

ぴかぴかめがね ♪♪ と あかいろめがね ♪♪ も ありました。

 

2学期の音楽が、楽しみですね。

 

 

 

 

 

今日の学校

暑い夏が続いています。

1学期にみんなが育てたヒマワリや野菜は元気いっぱいです。

みんなも暑さに負けず、元気に過ごしてください。

 

 

令和8年度夏季研修会を行いました

8月5日(水)に夏季研修会を行いました。

研修1「本校における図工・美術の取組について」では、最初に本校職員より「できる・楽しい」を大切に表現を広げるための工夫について、教材や作品の紹介を交えながらお話させていただきました。

製作体験では、にじみ絵を行いました。霧吹きで濡らしたキッチンペーパーの上にインクを垂らすという活動でしたが、同じ素材を使っていても全く違う作品ができあがり、参加されている方からは驚きの声が上がっていました。鑑賞では、いいねカードを使って隣のグループの作品に題名を付け、良かった点を伝え合いました。人それぞれ見え方や感じ方が違う中で、作品を紹介したり良さを伝えあったりする活動は、参加者同士の新たな学び合いにつながっていたようです。「2学期にやってみたい。」「いろんな見方があって面白かった。」など、たくさんの声が聞かれました。

 

 

 

 

 

 

研修2では、「姿勢の困りごとを環境づくりで支えるには~生活の中でできる工夫をみんなで考える~」と題し、栃木県立リハビリテーションセンターから和久井千夏子先生をお招きし、御講話いただきました。

前半では姿勢の調整に必要な感覚や考える上での視点について、姿勢の困りごとの要因やポイントの整理の仕方についてなど、分かりやすく丁寧に説明していただきました。

後半では、参加された先生方から事前に寄せられたアンケートの中から、気になる子どもたちの姿勢について取り上げ、グループごとに話し合いました。「本人はこんなことに困っているんじゃないか。」「以前見ていた子はこんな方法で解決しました。」など、どのグループでも活発な意見交換がなされました。姿勢についての新たな視点や考え方を基に、多くの先生方が一緒に考えることができた有意義な時間となりました。