ようこそ矢板東高等学校・同附属中学校へ
 

御挨拶


校長 杣  保 男  Soma Yasuo
 

 栃木県立矢板東高等学校・同附属中学校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。
 本校は、JR宇都宮線矢板駅や国道4号線にほど近く、交通の利便性のよい立地でありながらも、広大で緑豊かな敷地を有する恵まれた環境にあります。
 本校の歴史は、昭和23年、矢板高等学校に普通科と定時制課程が置かれたことに始まり、今年度で創立73年を迎えます。昭和47年には栃木県立矢板東高等学校として分離独立し、平成24年度からは附属中学校を併設。県内で三番目の県立中高一貫教育校となり10年目を迎えました。全日制と定時制の高校生に中学生が加わり、幅広い年齢が集う学校となっています。
 中高一貫教育校としての教育目標は「高い志を抱き、次代を力強く担うリーダーの育成」です。定時制の教育目標「学ぶ チャレンジ 夢実現」とともに、本校が育成すべき生徒像を表しています。その教育目標を達成するために、生徒指標として、「至誠礼譲」「和敬信愛」「進取究明」「自主創造」を掲げ、日々の生活に臨んでいます。
 令和3年度は、高等学校全日制課程普通科は各学年4クラス、定時制課程普通科は4クラス、附属中学校は6クラスでスタートしました。生徒は、学校生活の基本を学習に置きつつ、部活動や学校行事などにも積極的に取り組む「文武両道」と、学習の基本を支える授業を大切にして学力の向上を図る「授業第一主義」を実践し、教職員とともに「チーム矢東」で、魅力と活力のある学校づくりに努めています。
 生徒たちは、明るく素直、可能性を秘めています。新しいことにも積極的にチャレンジし、自分の可能性をさらに広げようと、勉学に部活動に励んでいます。生徒自ら、効率的な学習習慣を身につけ、必要に応じて教員の助言を求めて、学力向上に結び付けています。本校独自の、県教委の支援をいただく伝統ある海外短期研修に加えて、国の事業を利用し、選抜されて留学をして、グローバル化、SDG’s等、変革の将来に積極的に向き合う生徒もたくさんいます。本校は卒業後、学びを継続、社会人としてのキャリア形成に資する、資質能力を身につける取り組みにも努めています。
 生徒、教職員一同、これまでの歴史と伝統を受け継ぎながら、数年後も数十年後も燦然と輝く矢板東を築いてまいります。今後とも皆様の御理解と御支援をよろしくお願いいたします。