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総合的な探究の時間
富山物産市の開催に向けたオンラインミーティングの実施
総合的な探究の時間における経済・経営グループと有志によるイベント「ごちそう交換便」第2弾富山編の開催に向けて、話し合いを行いました。
今回は、合同会社四拾萬堂の四十万直人様の協力を得て、富山県の魚津市役所企画広報室の方々とオンラインミーティングを行いました。
魚津市役所の方々から富山県の特産品の紹介を受け、富山湾の豊富な水産資源の魅力について知ることができました。実際に販売する際には、冷蔵および冷凍設備が必要不可欠のため、その課題をどのように解決していくかを今後検討していきます。
また、魚津市は果物の生産も盛んであり、特にりんごが特産品のひとつである点は矢板市と類似していることがわかりました。そのため、りんごの加工品を通して互いの地域特産品の良さを認識できる機会にもしたいと考えています。
今回のミーティングを踏まえて、1学期中にイベントを実施できるよう進めていきます。
魚津市役所とのオンラインミーティングの様子
議場de探究発表会の開催に向けて
中高生×矢板市議会協働プロジェクト【矢板東高生企画】として、議場de探究発表会が6月14日の10時から矢板市議会の議場で開催されます。
この発表の企画運営について、本校生徒と市議会とで打ち合わせを行いました。
当日の発表では、本校から5チーム参加し、日頃の探究活動の成果を発表します。
当日は傍聴席でどなたでも観覧できます。矢板市議会事務局までお問合せ、お申込みください。
富山物産市の開催に向けて
総合的な探究の時間における経済・経営グループと有志によるイベント「ごちそう交換便」の開催に向けて、話し合いを行いました。
「ごちそう交換便」第2弾は、富山県の物産を仕入れます。富山県の物産を仕入れるにあたっては、矢板市地域おこし協力隊として活躍された経歴をもち、現在は合同会社四拾萬堂の代表として高校生の探究活動の支援をしている四十万直人様に協力をしていただいています。
今回は、富山県の物産を仕入れるのみにとどまらず、より地域資源の魅力発信につながるような取り組みをしていきたいと考えています。
四十万様との打ち合わせの様子
第6回山形寒河江物産市参加報告
5月16日、17日に「道の駅やいた」の特設会場で開催されていた、「第6回山形寒河江物産市」に、本校2・3年生の経済・経営探究グループが参加しました。
今回の物産市への参加は、昨年の3月に山形県の「道の駅チェリーランド寒河江」での視察研修の際にお声掛けいただいたことによって実現しました。
物産市当日は、呼び込みをはじめ、販売補助などを担当させていただきました。またマーケティングに関する助言をいただくことができ、貴重な経験となりました。
ごちそう交換便「寒河江のおいしい」大集合 実践報告
3年生の経済・経営探究グループによる、ごちそう交換便「寒河江のおいしい」大集合と称したイベントを校内で開催しました。
3月に訪問した、山形県の道の駅チェリーランド寒河江での視察研修を踏まえ、今回初めて生徒たちによる物産販売会を開催することができました。
イベントは大盛況で、用意した商品は2日間で完売となりました。
今後は今回のイベントの反省を踏まえ、よりよいイベントとなるように企画していきます。
販売会の様子
令和8年度3年生総合的な探究の時間 経済・経営グループ 実践報告
総合的な探究の時間の一環で、3年生経済・経営グループが活動をしています。
道の駅矢板と山形県寒河江市の道の駅チェリーランド寒河江が連携協定を結んでいることに着目し、寒河江市の物産を取り扱った販売会の実施に向けて探究を進めています。
3月31日には、実際に山形県寒河江市に赴き、施設研修に参加させていただきました。
さくらんぼ会館視察・地域振興説明、コンシェルジュツアー体験、「やまがた舞子」であるまつりさんによる講話等の充実した研修を受け、地域資源を活用した観光振興の取り組みを理解し、地域文化への理解を深めることができました。
今回の研修を踏まえ、今後は物産販売会の開催に向けて、話し合いを進めていきます。研修を引き受けてくださった、道の駅チェリーランド寒河江の皆様をはじめ、企画の相談にのっていただいた矢板市議会の皆様に感謝申し上げます。有難うございました。
企画実現に向けた話し合いの様子
施設見学の様子
「やまがた舞子」であるまつりさんによる講話
中高生探究フォーラム参加報告
3月15日に九州大学伊都キャンパスで開催された、一般社団法人進路指導・キャリア教育支援機構主催による、「中高生探究フォーラム2026」に本校生徒1名が参加しました。
このフォーラムは、探究活動の機会格差の解消を目指しており、全国から参加者が集まり、日頃の探究活動の成果を発表しました。
発表後の質疑応答では、多角的な視点からアドバイスを得ることができ、充実した学びとなりました。
今後は、この経験で得た課題をもとに、より探究内容を深化させていきたいと考えています。