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JENESYS2015カンボジア王国派遣決定

JENESYS2015に本校が指定され、生徒21名が11月30日~12月9日までカンボジア王国へ派遣されることが決まりました。
 派遣が決定した生徒にとっては、またとない体験学習の機会です。一生の宝になるよう、しっかり準備をして臨んで欲しいと思います。
JENESYS2015の目的
「日本政府が推進する対日理解促進交流プログラムでは、日本とアジア大洋州の各国・地域との間で、将来各界で活躍が期待される優秀な人材を招へい・派遣し、対日理解の促進、親日派・知日派の発掘、我が国の外交基盤の拡充を目指します。また、被招へい者・被派遣者に、日本の外交姿勢、日本の魅力等を積極的に発信してもらい、国際社会における対日イメージ向上や日本への持続的な関心の増進に寄与します。」


 

カンボジア派遣JENESYS2015

交流活動内容 >> 記事詳細

2016/04/19

カンボジア向け募金のご報告

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務
 昨年度末にみなさんにご協力いただいた募金は
19815円に達しました。
 
 「21世紀のカンボジアを支援する会」に全額を
寄付したことをご報告いたします。
 関心を寄せてくださったみなさん、ありがとうございました。
 以下、募金に付したNPOあての依頼文を掲載いたします。

 〈私たちはJENESYSという団体の活動で、カンボジアに行き、現地の学校のこと、
 カンボジアの悲しい歴史などを学んできました。
  都市部(プノンペン)を離れ、バスで移動している途中に寄った休憩所で小さい
 男の子が私たち日本人に向かって手を出して、何かを言ってきました。
 「お金をください」、「食べ物をください」
  何を言ったのかは分かりませんでしたが、きっとそのようなことを言っているの
 だと感じました。その小さい男の子は痩せ細っていました。きっと、このままでは
 小学校へ行く年齢になっても小学校へ行くことができません。
  私たちはカンボジアの中学や高校、大学を訪問し、カンボジア人が勉強熱心で
 努力家であることを知りました。一方、お金がないから、と義務教育制度があるにも
 関わらず、途中で学校を辞めてしまう子、進学を断念してしまう子もいることを知りました。
  カンボジアのために、私たちに何か出来ることはないかと考えた結果が募金活動
 でした。
  私たちは「21世紀のカンボジアを支援する会」という団体を知り、今回貴団体に寄付させて頂くことを決めました。少しの額ですが募金活動で得たお金をぜひ、学校の建設や、夢ホームの継続などが出来るように、子供達のために使ってほしいと思っています。〉

18:54 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)

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