学校日誌

産業社会と人間~社会人講話②

 一年次生の「産業社会と人間」の授業の一環として、社会人講話②を実施しました。お二人の保護者が講師を務めて下さいました。今回は農業法人経営者と土木建設会社取締役の方達でしたので、自営業の魅力が良く分かる内容でした。それぞれ多くの部下を持ち社員教育もなさる立場です。若い社員達に対して、「働くとは生きること。一聞いたら十分かれ。」「働くことは食うこと。自分の家庭のため、社会のためになること。」と教えているという言葉に、生徒達は働くことの素晴らしさと厳しさとを感じていました。