学校日誌

欅の花台

 職員玄関の「杉の年輪」の前に、洒落た花台が設置されました。これは二宮堀傍の欅(ケヤキ)が大きくなりすぎたので、幹の上の方を伐採したものです。
 十分に枯れて水分が抜けてから、樹皮を剥ぎ塗装をして仕上げてくれたのは公仕さん達です。
 樹木は人間とは比較にならないほどの寿命を持ち、こうして木材となってからも長く姿をとどめます。この花台も、作った人の今市高校に寄せてくれた想いをいつまでもとどめることでしょう。