栃木県幼児教育センタートップへ

 
幼・保・小連携の推進のページ 研修ページへのリンク 情報の提供へリンク 調査研究へリンク

トップ > 研修 > 平成28年度 研修報告一覧 > 幼小連携推進者養成研修 研修報告

研修

  • 平成28年度 幼小連携推進者養成研修第1日


幼小接続期の保育・授業を実際に参観・体験することを通して、子どもの発達を理解し、幼小連携の推進者に求められる資質の向上を図る。

平成28年5月26日(木) 13:30~16:00

幼小連携の中心的立場にある小学校教諭、幼稚園教諭、保育所保育士、幼保連携型認定こども園保育教諭



1 説明「幼小連携の推進者に求められる力」
2 講話「幼小連携に欠かせないジョイントカリキュラムの在り方」
3 講話「幼小連携における現状と課題~テーマ設定に向けて~」

総合教育センター職員




幼児教育部長の挨拶
栃木県の幼小連携を担う先生方
幼小連携の推進者に求められる力は
接続期のジョイントカリキュラムとは
ジョイントカリキュラムのテーマ設定
テーマを決めて、子どもの学びをつなぎます。














0 本日の研修は、今後の職務に生かせる内容でしたか。
  そう思う   そう思わない
  未回答
満足度・活用度 5(100.0%) 0(0%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
8(61.5%) 4(30.8%) 1(7.7%) 0(0%) 1(7.1%)
1(100.0%) 0(0%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
16(80.0%) 3(15%) 0(0%) 0(0%) 1(5%)
30(78.9%) 7(18.4%) 1(2.6%) 0(0%) 2(5.0%)

1 説明「幼小連携の推進者に求められる力」
【研修目標】
 研修の目的や概要、研修者に求められるものを知る。

【研修者の声】
  • これまでの研修(相互職場体験研修)が土台となっていること、これから求められていることを知り、身が引き締まる思いである。
  • 連携の推進者として、幼小連携の深化・拡充を積極的にやっていきたい。
  • カリキュラム編成をすると聞き、不安もあるがペアで取り組むということなので、頑張りたい。


2 講話「幼小連携に欠かせないジョイントカリキュラムの在り方」
【研修目標】
 幼児期と児童期の教育のカリキュラム接続の必要性を知る。

【研修者の声】
  • ジョイントカリキュラムは、幼児期から児童期へのスムーズな移行のために大切だと感じた。今回、カリキュラムを作成する中で、更に考えを深めたい。
  • 幼児期の遊びが小学校の学習の元になる、生活科の学習が学力向上のキーになり得る等、自分の指導を振り返ることができた。
  • ジョイントカリキュラムが、スタートカリキュラムの大本になると分かり、もう一度、学校のスタートカリキュラムを読み直そうと思う。


3 講話「幼小連携における現状と課題~テーマ設定に向けて~」
【研修目標】
 テーマ設定の協議を通し、幼小連携の現状や課題を共有することができる。

【研修者の声】
  • 子どもの姿について小学校の先生とじっくり話ができ、共通な所が多いことに気付いた。子どもの発達を学びながら、テーマに取り組みたい。
  • 幼稚園等と小学校の共通点や違い、発達を考えながら、ペアの先生と一緒に設定したテーマについて研究していきたい。