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研修

  • 平成29年度 幼児期の特別支援教育研修第1日


特別な支援が必要な幼児の保育の在り方と教師の関わり及び園における支援体制の在り方についての理解を深め、指導力の向上を図る。

平成29年6月29日(木) 9:30~16:00

幼稚園、保育所、幼保連携型認定こども園、小学校、特別支援学校 教職員



1 講話「要領・指針から見る幼児期における特別支援教育」
2 講話「子どもとつながる、子どもをつなぐ、特別支援教育」
3 実践発表①「気になる子と言わない保育~みんなで育ちあう楽しい保育~」
4 実践発表②「全職員が同じ視点をもつ園内支援体制づくり」
5 情報交換「第2日の実践報告にむけて」

宇都宮大学大学院教育学研究科 准教授 司城紀代美 氏
あおぞらキンダーガーデン・平島幼稚園 園長 岡村由紀子 氏
幼児教育センター職員


















0 本日の研修は、今後の職務に生かせる内容でしたか。
  そう思う   そう思わない
  未回答
満足度・活用度 11(73.3%) 4(26.7%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
19(82.6%) 4(17.4%) 0(0%) 0(0%) 1(4.2%)
13(68.4%) 6(31.6%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
1(50.0%) 1(50.0%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
1(50.0%) 1(50.0%) 0(0%) 0(0%) 1(33.3%)
全体 45(73.8%) 16(26.2%) 0(0%) 0(0%) 2(3.2%)

1 講話「要領・指針から見る幼児期における特別支援教育」

【研修目標】
 要領・指針における幼児教育の本質を生かした特別支援教育の在り方について理解を深める。


2 講話「子どもとつながる、子どもをつなぐ、特別支援教育」
【研修目標】
 一人一人と集団が育ちあう特別支援教育という視点、方向性を理解する。


3 実践発表①「気になる子と言わない保育~みんなで育ちあう楽しい保育~」
【研修目標】
 具体事例を通して、支援児を含めた保育の方法について理解を深める。


4 実践発表②「全職員が同じ視点をもつ園内支援体制づくり」
【研修目標】
 具体事例を通して、園内支援体制の望ましい在り方について理解を深める。


5 情報交換「第2日の実践報告にむけて」
【研修目標】
 情報交換を通して、研修者や自園が抱えている課題を整理し、実践の方向性を固める。


6 参考になったこと、今後の実践に生かしたいこと【研修者の声】

  • 色々な事例を聞き、まずは保育者の都合で保育しないこと、視点を変えてみることをやってみようと思う。
  • 支援児だけではなく、クラスの他の子どもたちも含めて、教師の関わりを見直していきたい。
  • 子どもを変えるのではなく、自分の考え方を変えることが大切だと気付いた。
  • 特別支援教育を学ぶにあたって、保育の原点に戻ることができた。
  • 「こうなって欲しい」という思いが強く、子ども同士の関わりを見守ることができていなかった。もっと子どもを信じ見守る姿勢を大切にしたい。
  • 子どもの視点から見た保育者は、どのように見えているのかをもっと意識していきたい。
  • 一人一人の良さを伸ばしながら、集団の中で共生していけることを心がけている。本日の研修で、保育の方向性に誤りがなかったという裏付けをもらえて安堵した。
  • 子ども同士の関わりの中から、発見や驚きがたくさん出てくるので、私も他の子どもたちに支えられながら、みんなで育ち合えたらと思った。